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山下穂尊のカイモノガカリ「美味のホンモロコ潜むキャッチ&イート」に挑戦!【後編】

2017.12.18

音楽グループ「いきものがかり」のギター&ハーモニカ担当の山下穂尊の企画がBE-PALでスタート!アウトドア店はじめユニークショップをユルく探訪して逸品(?)を発掘。レアな店から旬な店までガチ自腹でお買物!いきものファンもアウトドアズマンも必見!

―いきものがかり・山下 穂尊(やました ほたか)―
音楽グループ「いきものがかり」のメンバー。名前の由来は穂高岳、武尊山から。深まる群馬の雪にも負けず、週末にはログハウスで焚き火やピザ焼きを楽しんでいる。

俊敏なホンモロコの群れがエサに襲いかかる

ホンモロコの猛攻はつづく。エサを投入した途端、群れで襲いかかりあっという間に針だけにしてしまうのだ。それを投入と同時に空アワセをいれてもノルことはなくすっぽ抜ける。エサをさらに小さくしても状況は同じ。あまりのエサ取りの巧妙さに、辺りに重苦しいムードが漂う。

そんな時、店舗のボス、齋藤氏によるアドバイスがもたらされた。齋藤氏によれば、ホンモロコ攻略の第一の鍵は、空アワせではないもののかなりの早アワせを入れよというものだった。エサを投入後、ホンモロコはまたすぐにエサに突進する。次の魚信が届いた瞬間、山下穂尊は電撃アワセをいれた! すると……

ついに琵琶湖の宝石、エサ取りの大泥棒が姿を現した!

ついにホンモロコをゲット!釣りあげられた10cmほどのホンモロコは、琵琶湖の宝石と呼ばれるにふさわしい美しい魚体で、まさに天ぷらにぴったりなサイズだ。
早速策はハマった。
この釣り堀は水深が浅く透明度が高いため、ほぼサイトフィッシングといえる釣りとなる。魚信だけではなく、エサを食む魚の動きを目視で判断して早めにアワせを入れることで、ホンモロコとのタイミングはさらにあっていった。山下穂尊のターン、はじまる。

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