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西東京・武蔵五日市にあるソト遊び系シェアスペース『東京裏山ベース』を突撃レポート!

2016.09.18

武蔵五日市駅・駅前に魅力あふれるアウトドア基地OPEN!

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駅からほんの少し行くだけで、BBQや渓流釣りで有名な「秋川渓谷」や「MTBの走行ルート」にアクセスでき、さらに全国から参加者が集まる日本最高峰のトレイルランニング・イベント「ハセツネCUP」の開催地としても知られる武蔵五日市。
この、多くのアウトドアファンを魅了してやまないエリアに、ユニークでエッジの効いたお店が誕生し、今、注目を集めている。

大自然への玄関口、武蔵五日市の駅前にある「東京裏山ベース」は、檜原村在住のMTBライダー・神野賢二氏が、2016年からスタートした“ソト遊び系シェアスペース”。「自然とアウトドアを愛する人たちが気軽に集え、憩える場所」をコンセプトに、これからフィールドへ向かう人から、アクティビティを終えた人までが気軽に立ち寄れて、各々の時間を過ごせるお店なのだそうだ。

ライダーやランナー、ハイカーなど、さまざまなアウトドアプレーヤーが往来する、武蔵五日市駅前にある

ライダーやランナー、ハイカーなど、さまざまなアウトドアプレーヤーが往来する、武蔵五日市駅前にある

さっそく入ってみると、ラウンジのウッディなテーブルと打ちっ放しの床とが大きな窓の日差しに照らされ、店内には穏やかな空気があふれている。併設するカフェ「Sketch」も温かみあるデザインで、ゆったり一息つける印象。
周辺エリアのマップやアクティビティ紹介のパンフレットも充実していて、確かにここは、アウトドアへの入り口であり出口、つまり「ベース」といった雰囲気だ。

 自然を相手にするアウトドアにとっては、人里離れた場所へ向かう不便さも、ある種、“アジな体験”ではある。しかし、いつでも日常に戻れ、また、手軽に大自然へとアクセス可能な拠点を求める人は多いのではないだろうか。きっと、そこをめざしたのが東京裏山ベースなのだろう。
例えば、 “止まり木”のような場所と言えば伝わりやすいかもしれない。

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ただ、このお店が注目を集めるのは、そういった空間づくりだけではない。プレーヤーに向けたサービスやホスピタリティも、とても充実しているからなのだった——

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