都会のどまんなかで「SUP」ができる!東京・大阪・広島のシティサップ3選。

2017.04.17

水質の改善が進むにつれて、盛んになりつつあるのが都市部の河口域や運河、水路をフィールドにするSUP(Standup Paddle Board)のツアー。

幅広で落水しづらいボードを使ったり、船舶の航行が少ない時間帯、水域を選ぶなどして、入門者でも安全に楽しめる工夫がされている。

現在、団体があるのは東京、大阪、広島など。都市の自然を楽しむ方法として定着するかも。

 

大阪の運河がフィールド!
日本シティサップ協会

大阪都市部でのSUPの先駆的団体。旧淀川に浮かぶ大阪の中之島の周遊や、道頓堀川を漕行するツー、ランチなどと組み合わせるツアーを催行。

日本シティサップ協会 http://www.citysup.jp/

 

東京・羽田の海を散歩
羽田多摩川supスクール

羽田大森ふるさとの浜辺公園を拠点に、SUPのスクールを不定期に催行。多摩川の河口域を遡行
したり、港湾部の周遊も行なっている。

羽田多摩川supスクール
 https://www.facebook.com/haneda.sup.club/?rf=407460369351587

 

広島のデルタ地帯を旅する
マジックアイランド

マジックアイランド原爆ドームなどが建つ、広島のデルタ地帯がフィールド。網の目のように広がる水路を自由自在に漕ぎまわり、川から広島の歴史を感じる。

マジックアイランド http://www.magicislandsurf.com/

◎構成/藤原祥弘

 

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