楽園ログハウスの建て方 BE-PALクルー・スズキさん編 | BE-PAL

楽園ログハウスの建て方 BE-PALクルー・スズキさん編

2017.11.02

BE-PALクルー・スズキさんが、千葉県印西市に楽園ログハウスを完成させるまでを、日記風にお届けします!

『BE-PAL』の記事で以前から気になっていたBESSのログハウス(『G-LOG』)を見学し、「木の家の香り」に癒されて、「これだ!」と思ったのがログハウス建築のキッカケです。

また、東京でのマンション暮らしのころからガーデニングが大好きで特にオリーブは大小20本の木がベランダを埋め尽くし、洗濯物が干せないほど。この木を広い庭に思いっきり植えるのが夢でした。

でも現実には会社通勤もあり、なかなか地方移住は難しいと考え、通勤圏の千葉県印西市で土地を購入、「田舎っぽい生活」を始めようと決心したのです。

●6月20日
DMA-0210時より現地で地鎮祭。人生初めてなので勝手がわからず緊張しましたが、無事30分で終了。土地の神様にご挨拶することができました。さあ、家づくりスタート!

●7月10日
DMA-03本日よりいよいよ着工。連日の雨模様が嘘のような晴天。日ごろの行ないの良さを自画自賛。毎週ワクワクした気持ちで東京から見学に向かう。

●8月8日
DMA-04前日には10トントラック3台で横浜港からログ材を搬入、いよいよ今日からログの組み上げスタートです。

●8月29日
DMA-06

DMA-08棟上げとは新築の家の土台ができ上がり、柱、梁など骨組みができ上がったことをいいます。この日は神主さんから頂いた「棟札」に名前をしたため現場に持ち込みました。ここのところ雨続き、工期が遅れることが心配です。


●10月3日

大雨の影響で工期は遅れ気味。今日は6人がかりで屋根の打ち付け。

●10月31日
DMA-ログハウス

DMA-薪ストーブ竣工。念願のログハウス完成です。家の中には“薪ストーブ“ が設置されました。ところどころ木材の割れ目がありましたが、それもこれも「ログハウスの味です!」といわれてしまうと、真面目に傷のチェックをする気になりません。

外構は雑草がボーボー、アプローチは土のまま。竣工の喜びよりも自分がこれからやることで頭の中はいっぱいです。でもそれが楽しいんですよね。

DMA-オリーーブの木マンションから持ち込んだオリーブの木。春になったらいよいよ地植えします。

これからは家族で“ちょっと不便な生活“ を楽しみます!

 

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 ログハウス 』新着ユーザー投稿写真

『 ログハウス 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。