焚き火にベストという新しい選択。難燃性と収納性を備えた一着

2020.05.09

「インディゴ」。

grn outdoorの人気品「HIASOBI CAMPER JACKET」のベスト版。ジャケットと同様、生地は加工液を染み込ませた難燃コットンだ。つまり焚き火用のベストといえる。ジャケットだとさすがに暑い真夏の時期に、火の粉や汚れからシャツや地肌を守ってくれる。難燃性と並ぶもうひとつの特徴が収納性。同ブランドには「TEBURA」シリーズというラインがあり、21個のポケットを持つベストがあるが、このベストもそれには及ばないものの9個のポケットを備えている。「TEBURA」シリーズにはない仕様として、こちらには前面と背面にデイジーチェーンが付いている。ここにペグをはじめとするキャンプ道具を引っかけられるので、収容力は「TEBURA」シリーズに劣らない。うれしいことにカラーバリエーションも豊富で、「インディゴ」「オリーブ」「キャメル」「ブラック」の中から選ぶことができる。いつものキャンプ用パンツに合わせてお好みの色を選んでほしい。

 

背面にはマチのついた大きなファスナーポケット。両サイドのスナップボタンは身頃の幅の調節用。ショルダーストラップの長さも変えられるので、中に着ている服の厚さなどによって、体とのフィット具合を調整できる。

「オリーブ」。

「キャメル」。

「ブラック」。

左胸の縦長ポケットはガストーチを入れるのに最適。両サイドのポケットにはビールの350ml缶がすっぽり収まる。

 

各14,300円

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

HIASOBI CAMPER VEST

https://www.pal-shop.jp/item/A55005005.html

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