ワークマン驚きの780円防寒グッズはプラスするだけであったか~い

2021.01.23


年明け早々、記録的な大雪といった、例年にない寒さに見舞われている2021年。まだもうしばらくこの寒さは続きそうです。そこで、リーズナブルな機能性ファッションを数多くそろえるワークマンのなかでも、780円という千円を切るお手頃価格で手に入る、アウアトドアでも大活躍する防寒グッズをご紹介します。

FieldCore ダウン ネックウオーマー

FieldCore ダウン ネックウオーマー

アウターを買い替えずに、手持ちのウエアにプラスするだけで、あたたかさを倍増できるのが、このネックウォーマーです。

特長は、ダウン60%、フェザー40%の中わた。
羽毛100%なのに、780円というリーズナブル価格。もうこれは、さすがワークマン!と言わざるを得ないですね。

ワークマン ネックウォーマー 780円。

生地は表裏ともポリエステル。ですが表地はツルツルした手触りであるのに対して、肌にあたる部分でもある裏地はフリースのような感じ。

裏側はフリースのような肌触りのいい生地。

柔らかく、肌触りも良く、着用時に冷っとした感じを受けなくて済みます。
着脱はスナップボタン4つで、適応サイズは50~60cm。

着用してみると、スナップボタンをつけたまま着脱できるほどゆったりとした大きさです。ゆったりとはしていますが、首周りのゆるみはドローストリングで調整できるので問題ありません。
正直、着用してみるまでは、ダウンコートのスタンドカラー部分とさほど変わらない暖かさかと若干侮っていました。しかし高さがあるネックウォーマーは、耳下から口元までの高さに暖かい空気の層を作ってくれるため、とても暖かい!あるとないとでは大違いです。

耳下から口元までの高さに暖かい空気の層を作ってくれるので暖かい。

その高さは、食事時には若干邪魔になりますが、ドローストリングで絞れば顎下に収まり、口の開閉も下を向くこともスムーズにできます。

また、意外に便利だと感じたのは、着脱がスナップボタンでできること。
かぶる筒タイプだと、イヤーマフラーやニット帽などを一度外さなければならないのですが、このネックウオーマーはボタンで容易に着脱でき、体温調節がしやすいです。

洗濯は、30度C以下の弱い水流なら洗濯機洗いも可。

これだけでも十分お買い得感満載なのですが、これで終わらないのがワークマン。このネックウォーマーはダウンパック使用で、ダウンが噴出しにくい二重構造になっているそうです。

コンパクトに折りたたみもできるので、冬のキャンプのほか、バイクや自転車に乗るときの防寒対策にもオススメです。

FieldCoreダウンマフラー

ワークマン FieldCoreダウンマフラー 780円(税込)

同じ中わたのマフラーもあります。
こちらもダウン60%、フェザー40%の中わたで、ダウンが噴出しにくい二重構造。ネックウォーマー同様780円というリーズナブル価格です。
ネックウォーマーと異なるのは、表裏ともツルツルした素材で、黒色と紺色リバーシブルになっているところ。気分によって色替えをすることができます。

リバーシブルになっています。

全長約174cmと長く、2つ折りにして輪にマフラーの先端を入れ込むワンループ巻きもラクラク。幅は約13.5cmあり、首周りをすっぽり包んでくれます。

十分な長さがあるので、ワンループ巻きもラクラク。

税込価格で780円なら、ガンガン使い倒せる価格帯。リーズナブル価格であたたかさが手に入るのなら、購入して損はないグッズです。ネックウォーマー、ダウンマフラーともに各4色展開ですが、秋冬製品に関しては既に在庫の少ないものが多くあるとのこと。気になる方は早めにチェックしたほうが良さそうですよ。

※価格はすべて税込価格。店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合があります。また掲載商品については廃盤、仕様変更等となっている場合があります。

文/栗山 佳子

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