DODがトレンドの「家型テント」を魅力的に仕上げた新作を発売

2019.11.09

クラシックな形にDODの遺伝子を入れた新作テント

「エイテント」オープン価格

DODが発表した家型テント「エイテント」は、昔ながらのクラシックなロッジテントに、初心者でも簡単に設営できるディテールを盛り込んだ新作のテント。デザインもさることながら、日本の気候に合う細かい機能に注目だ。

設営方法はいたって簡単

メインポールを立てたらガイロープを伸ばして固定

家型テントは、ドームテントやワンポールテントと比べてポールの本数が多いため、設営が大変なイメージが強い。しかし、DODのエイテントはそんなイメージを払拭してくれるほど簡単!

屋根部分と壁部分に穴があり、サブポールをそこに通す

最初にテントを広げて四隅をペグダウン。次に長いポール(メインポール)を生地中央に引っかけて、先端のガイロープをペグダウンして固定する。最後は四隅に短いポール(サブポール)を入れて固定すれば完成。レクタタープと同じ流れで設営できるため、問題なく張れるのだ!

エイテントが他の家型テントと比べて優れている理由

遠目から見ても映えるデザインは、キャンプ場でも目立つこと間違いなし

エイテントのサイズは約W310×D340×H202cm。大人が5人ちょうど入るサイズなので、ファミリーでも快適に過ごせる。本体の耐水圧は2000mmである程度の雨でも水を防いでくれる(フライシートの耐水圧は350mm)。

同テントの魅力は、屋根部分と壁部分が一体になっていること。これによって設営行程を短くすることに成功し、今まで高い頂点を通ってフライをかけていた大変な行程を省くことができる。

日本の気候に合わせた素材使いで快適性が向上

生地は屋根部分にポリコットン、壁部分にポリエステルと別々の素材を採用。ポリコットンの長所である結露防止を取り入れながら、ポルエステルのメリットである軽量性を取り入れた視点はキャンパーに嬉しいポイント。

インナーマットはなく、「カマボコテント用マットシートセット」で代用可

また、出入り口を全面開閉することができ、通気性はバツグン。メッシュパネルに変えることもできるので、虫が心配な人でも安心して使える。年中快適な空間を提供してくれるのだ。

「ヒレタープ」オープン価格(エイエントとは別売り)

さらに、同じく新発売した別売りの「ヒレタープ」と組み合わせれば、テント前に広いリビングを展開でき、ファミリーキャンプからグループキャンプまで対応できるのもポイント。

収納サイズは約W60×D28×H28cmで、他の家型テントと比べても比較的コンパクト

カラーは、本体はタンの1色のみで、フライシートはカーキとタンの2色展開。総重量は11.2kgと軽くはないが、トレンドにマッチしてなおかつ大型テントをお探しの人にはピッタリだろう。

製品情報

DOD「エイテント」
●価格:オープン価格
●サイズ(約):W310×D340×H202cm
●収納サイズ(約):W60×D28×H28cm
●総重量(約):11.2kg
●収容可能人数:大人5

エイテントの詳細はこちら
https://www.dod.camp/product/t5_668_kh/

別売り「ヒレタープ」の詳細はこちら
https://www.dod.camp/product/tt5_669_kh/

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