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焚き火シーズンにぴったりなテーブル。ユニフレーム「焚き火テーブル」の魅力

2021.10.19

写真は全て筆者私物です。

熱い鍋も平気な頑丈テーブル

焚き火が恋しく感じられる季節「秋」が徐々に深まってきました。焚き火をする際にあると便利なのが、熱に強いテーブルです。

火の粉をものともせず、寒い時期に熱いものを食べるのにもぴったりな熱に強いテーブル。

多くのメーカーから耐熱のテーブルが販売されており、どのテーブルにしようか迷っている人も多いのではないでしょうか。

今回紹介するユニフレームの「焚き火テーブル」は熱いものを乗せられるだけでなく、さまざまな魅力がつまったテーブルです。この記事では、焚き火テーブルの魅力を5つ紹介していきます。

ユニフレームの焚き火テーブルとは

まずはユニフレーム「焚き火テーブル」の特長について紹介します。

その名の通り、ユニフレームから販売されているファニチャーの一つです。天板はステンレス鋼でできており、特殊なエンボス加工が施されています。

熱やキズに強く、焚き火の近くでも使えるテーブルです。

優しい質感をプラスする、木のプレート。

天板の縁には木のプレートが取り付けられているため、持ち上げる時に手を傷つける心配がありません。

脚の部分にあたるスタンドは折り畳み式で、天板の裏側に収納できます。

焚き火テーブルの魅力

焚き火テーブルの魅力を5つ紹介します。

熱いものを乗せられる

焚き火テーブルは熱々の鍋が置けるほど、耐熱性に優れています。

木製のテーブルだと焦げ付いてしまうなど、熱に耐えられない場合があるので、熱い鍋を乗せられません。しかし焚き火テーブルの天板はステンレス鋼でできているため、熱い鍋はもちろんバーナーを直接乗せて使うこともできるのです。

熱い鍋が置けるとキャンプでの調理がはかどり、大変便利です。

また、火の粉が飛んできても、天板はダメージを受けません。熱で曲がることはないので、焚き火の近くで使えます。

熱に強いテーブルなので、熱いものを乗せた後は天板が熱くなっていることがあります。小さなお子さんがいる時は、ヤケドしないよう注意してあげてください。

キズが目立ちにくい

使い込んでいるので少々キズはありますが、エンボス加工のおかげで目立ちません。

天板はエンボス加工が施されています。

エンボス加工とは、プレスによって金属の表面に凹凸をつける加工法のこと。焚き火テーブルには細かいエンボス加工が天板一面に施されています。

屋外でテーブルを使うと、どうしても汚れたりキズになったりしやすいもの。しかし焚き火テーブルはキズがつきにくく、汚れても軽く拭き取ればすぐにきれいになります。

キズや汚れに注意しながら使っていると、せっかくのキャンプが楽しめなくなりますよね。焚き火テーブルはアバウトに使っても大丈夫なので、アウトドアや子どもと一緒に使うにはピッタリです。

コンパクトに収納できる

テーブルの裏側。

焚き火テーブルは、コンパクトに収納できます。スタンド(脚)を取り外したらテーブルの裏側にしまえるので、収納する時はミニサイズになります。

テーブルの厚みはおよそ2.5センチです。

隙間収納ができます。

車に積み込む際、このようにちょっとした隙間があれば収納できます。

荷物が増えてしまいがちなファミリーキャンパーさんにとって、コンパクトに収納できるのはありがたいのではないでしょうか。

重量も2.3キロと重すぎないので、近くの公園へ出かける際にも重宝しますよ。

簡単に組み立てられる

焚き火テーブルは組み立て方が簡単です。

ロックは簡単に外れます。

1.まずテーブルのロック部分を外します。

分解!

2.テーブルの裏側に収納されているスタンドを取り出します。

スタンドをはめ込み、ロックするだけ。

完成です。

3.スタンドを開いたらテーブルの裏にセットし、再びロックすれば完成。

簡単に組み立てられるので、我が家では小学5年生の子どもにおまかせしています。ロックをかける際に指を挟まないよう、注意してくださいね。

子どもが使いやすい

焚き火テーブルの高さはおよそ37センチ。いわゆるローテーブルの高さになります。

身長107センチの子どもが小さな椅子に座ってご飯を食べるのに、丁度いい高さでした。

また天板は汚れに強いので、家でお絵描きや工作をする際にも、焚き火テーブルが活躍しています。

絵の具やのりなどの汚れなら、ぬれた布巾で拭き取れば簡単に落とせます。キャンプだけでなく、子どものあそびにも使いやすいテーブルなのです。

まとめ

シンプルで、使う場所を選ばないデザインが気に入っています。

焚き火テーブルの紹介をしました。

キャンプや公園へ出かける時には、焚き火テーブルが欠かせません。

・熱いものを乗せられる
・キズが目立たない
・組み立てが簡単

このように焚き火テーブルには、ファミリーキャンパーにとってうれしい特長がたくさんあります。さらに焚き火テーブルは耐荷重が50キログラムもあるので、スキレットはもちろん、重たいダッチオーブンも置けます。

使い勝手のいいテーブルをお探しの方は、焚き火テーブルを候補に入れてみてはいかがでしょうか?

ユニフレーム 焚き火テーブル

価格:7,900円
サイズ:使用時/約55×35×(高さ)37センチ
    収納時/約55×35×(厚さ)2.5センチ
重量:約2.3キログラム

私が書きました!
フリーライター
おおしまはな
愛知県在住。ファミリーデイキャンプが中心のフリーライター。昔はインドア派でしたが、外で食べるご飯のおいしさに目覚めました。最初は組み立て方もわからないギアが多かったのですが、経験を積むうちにできるように。これからキャンプを始めよう!と思う人が、参考になるような記事を書いていきます。
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