ポケットサイズ(よりちょっと大きな)焚き火台が便利な理由、SOTOミニ焚き火台ヘキサ商品レビュー!

2019.01.02

写真(左)が「ミニ焚き火台 ヘキサ ST-942」で、(右)が「ミニ焚き火台 テトラ ST-941 」。いづれもSOTO(新富士バーナー)の製品です。

以前、BE-PAL.NETにて「ミニ焚き火台 テトラ ST-941(以下テトラ)」を取り上げました ※参考:ポケットサイズの焚き火台が便利な理由|BE-PAL : https://www.bepal.net/gear/fire/55172 

ポケットサイズの焚き火台が便利な理由

小学館のアウトドア情報誌「BE-PAL(ビーパル)」の公式サイトです。一度は見てみたい絶景、キャンプならではの料理、フェス情報など、誰でも楽しめる身近なアウトドア体験をナビゲートします。

ソロキャンプなら、超小型なテトラがおすすめ。でも、ふたりでなど、人数が増えると物足りなさがあります。そこでおすすめしたいのが「ミニ焚き火台 ヘキサ ST-942(以下、ヘキサ)」です。

テトラとヘキサは同じ側面板(プレート)を使用しています。テトラが4枚に対して、ヘキサは6枚。まったく同じ構造なので互換性があります。なので、両方持っておくとスペアにもなっていざというときに助かるわけです。

サイズ比較

◎テトラのサイズ:使用時は幅88×奥行88×高さ79mmで、収納時は厚さ4mmほど。重さ122g
◎ヘキサのサイズ:使用時は幅155×奥行155×高さ79mmで、収納時は厚さ5mmほど。重さ226g

価格比較

◎テトラの値段:1000円+税 http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-941/
◎ヘキサの値段:2000円+税 http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-942/

ヘキサはその大きさの分、薪が収まります。ソロはもちろん、ふたりでも十分な量です。薪の代わりにアルコールバーナーを置けば、側面板が風防にもなります。テトラと違ってズボンのポケットには収まりませんが、ザックに入れても苦にならない重さとサイズ感です。

二枚底が燃焼効率をアップさせる

ステンレスプレートの二枚底です。上が無数の穴が空いたロストルで、下から風を取り入れることで燃焼効率があがるしかけです。

ツメでしっかりと固定される

6面の側面板はツメでしっかりとホールドされます。少し動かしたぐらいではバレない強靭仕様。その分、安心ですが、外すときに少々力がいります。

バラしてザックに入れておこう

SOTOのミニ焚き火台シリーズの魅力はなんといっても“持ち運びやすさ”。バラせばこのとおりパーツになります。この状態なら持ち運びも楽。登山やバックパック、ハイキング時の「焚き火調理したい」「風防代わりに使いたい」というリクエストに応えてくれる頼もしいギアです。

テトラとヘキサ、ふたつ持っていれば使い勝手が二倍、使い回せる安心感も二倍です。編集部(早)はグループの人数に合わせてどちらかを選びます。家族だけのデイキャンプで、こじんまりとしながら焚き火料理を。そんなときはヘキサの出番です。

※構成・写真・買った人/早坂英之

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