肉が旨いのにはワケがある!極厚鉄板でワンランク上のステーキを実現!

2020.02.01

BE-PAL通販で販売されている本誌オリジナルの鉄板「極厚鉄板solo model」。厚さ6mmの鉄板は、肉の旨みをぎゅーッと閉じ込めてくれます。BE-PALスタッフにも愛用者が多いこの鉄板。使い込むごとに“マイ鉄板”として育ち、愛着もひとしおです。「お肉の質にはこだわるけど、焼き方は気にしていない」という人にこそ試してみてほしい。安いお肉でもびっくりするほど美味しくなりますよ! 仕事でプライベートで、よーく使い込まれた編集部の極厚鉄板solo modelをご紹介します。

そもそも「極厚鉄板solo model」とは!?

滋賀県の鉄板工房M.M.FactoryとBE-PALがコラボして誕生した鉄板。元々ある人気「極厚鉄板」シリーズを、ひとりでも快適に使えるようにリサイズした製品です。コンパクトになった極厚鉄板solo modelは、持ち運びはもちろん、各種ストーブやバーナー等でも使いやすく(サイズが小さい分、合わせやすく)仕上がっています。ソロキャンプはもちろん、ファミリーや友だちとのグループキャンプでも、ひとつあるととても便利です。

大きさはA5サイズです

鉄板本体と収納袋、ハンドルにもなる焦げ落とし用のスクレーパーがセットになった製品です。鉄板は日本製。スクレーパーは中国製で、収納袋はインド製です。

自分色に育っていく“俺の鉄板”

極厚鉄板solo modelは使用後に食用油(オリーブオイルなど)を塗ってメンテナンスします。ダッチオーブンやスキレットと同じです。材質が鉄なので、焼き跡によってさまざまな表情に変化していきます。写真は数多の撮影やプライベートのキャンプで使い込まれた編集部の鉄板です。味わい深い色に変化してます。

付属のスクレーパーがとにかく便利なんです!

付属のスクレーパーは、焦げ落としに使います。また、鉄板のサイドにある穴から余分な油を落とすのにも有効です。そのほか、鉄板の穴にスクレーパーを差し込んで安全に動かすこともできます。バーナーがひとつしかないとき、焼き終えた鉄板を冷ますまでちょっと横に…というときに便利です。

肉を美味しく焼くための機能、詰まってます!

極厚鉄板solo modelは縁(ふち)に曲げ加工が施されているのも特徴です。これにより、肉の脂が垂れ落ちることがなく使用できます。厚さ6mmの鉄板を精密に曲げるのはまさに職人技。メイドインジャパンの質の高さがうかがえます。

極厚鉄板に限ったことではありませんが、鉄板の輻射熱によってガス(ボンベなどの燃料)が熱くなると非常に危険です。鉄板等の調理器具はガス部に被らない・干渉しないのが鉄則。また、鉄板は裏面も非常に高温になるため、材質によってはコンロ(バーナー・ストーブ)の本体が変形することも。テーブルも影響を受けますので注意が必要です。

本記事での紹介は安全を保障するものではありません。また、撮影で使用した燃焼器具の使用を推奨するものでもありません。鉄板の使用は細心の注意をもって行ないましょう。

極厚鉄板があれば、安い肉が驚くほど旨くなる!

使用の安全を確認したら、器具栓つまみをひねって極厚鉄板solo modelを火にかけます。厚さ6mmの鉄板は、熱が全体に伝わるまで時間がかかります。

じっくりと待ち、十分に鉄板を熱するのが旨い肉を焼くコツです。カンカンに熱した鉄板で焼くことで、肉の表面を一気に焼き上げることができ、肉汁などから出る肉本来の旨みを内部に閉じ込めます。鉄板が厚い分、温度が下がらないので(下がりにくいので)、表面から内部までじっくりと火を通すことが可能です。旨みをぎゅっと閉じ込めて、中まで熱を伝える。極厚鉄板だからこその調理方法です。

鉄板のまま食べてもよし、お皿に盛り付けてもよし。副菜などあれば同じ鉄板で調理することもできます。今回はステーキ肉で料理しましたが、焼肉やお魚などでもOK。お好み焼きや焼きそばなども楽しめます。使い方はアイデア次第、極厚鉄板solo modelでキャンプ料理の幅を広げましょう!

SPEC:

鉄板は縦21×横15cm、1.4kg。鉄(板厚0.6cm)
スクレーパーは幅3.5×長さ17.5cm、約600g。ステンレス、木
コットン製収納袋が付属

『大人の逸品』×M.M.Factory 極厚鉄板solo model
https://www.pal-shop.jp/category/IP_001_009_005/A55805001.html

極厚鉄板solo modelの使用は、調理器具(燃焼器具)に十分注意してご利用ください。

※構成、写真、文/早坂英之

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