【とにかく今、ジビエが熱い!#3】 肉食女子、ハンター、食育家族… ジビエLOVERS大集合! | BE-PAL

  • ホーム
  • 料理・レシピ
  • 【とにかく今、ジビエが熱い!#3】 肉食女子、ハンター、食育家族… ジビエLOVERS大集合!

【とにかく今、ジビエが熱い!#3】 肉食女子、ハンター、食育家族… ジビエLOVERS大集合!

2016.02.15

ジビエ

高知市で行われた「ジビエBBQ byヌックスキッチン」イベント。どんな方々が参加しているのか? ジビエ肉にかぶりつく会場のみなさんに突撃インタビューしてみました!

ジビエ

 

親子4人、ジビエ料理で食育

ジビエ

子どもたちも鹿肉をパクパクパク! 一切れも残さない勢い。

「子どもたちが通う保育園の“森の観察ビデオ”にウサギやイノシシが写るんです。それらの動物たちも食べられるのだと子どもたちに伝えたくて」。そう話すのは家族4人で参加していた、2児の母である高知県内在住の女性。

 「こんなにジビエ料理がおいしくできるなら、義理の両親からの猪肉を、ありがたく頂いておけばよかった~」。以前、高知の山の方にある旦那さんの実家で、もらった猪肉を持って帰れと言われたが、調理方法がわからず、断ってしまったらしい。ああ、このBBQツアーにもっと早く出会っていれば!

 調理のセンスにときめく肉食女子たち

ジビエ

コチラは高知市内在住の女性グループ。「ヌックスキッチンさんのジビエ料理は、おばあちゃん家と同じ肉を使っているのに全然違う! 調理の仕方でこんなにおしゃれな料理になるなんて!」彼女のおばあちゃんの家も高知の山の方。小さい頃からシカやイノシシの肉は食べていたものの、主に和風の鍋料理がメインだったとか。「ヌックスキッチンさんは、盛り付けにもセンスが光ってる!」手に持っているのは、高知のB級グルメとしても人気の「鹿肉ソーセージのホットドッグ」。宝石のようなきらびやかさで、視覚からも味わえる。さすがは、高知が誇るヌックスキッチンのジビエ料理。

ハンターが東京から参戦!?

ジビエ

高知県内からの参加者が多いのかと思いきや、はるばる東京からのグループも。「高知の人たちのウェルカム感が半端ない! それに感動して以来、高知に通ってるんですよ」という高知LOVEなメンバーたち。そのうち1人は狩猟免許を取得しているハンターだ。その関係で今回のBBQツアーも知ったのだそう。狩猟時期は毎週、茨城や千葉の山へ猟をしに行くのだとか。「多摩川でスッポンを捕るコトもありますよ(笑)」。多摩川ってそんなワイルドな川だったのか・・・。

そして、この人たちも忘れてはいけない。

地元企業も高知ジビエに期待!ジビエ

肉焼き係として参加していた男性陣。彼らは、ヌックスキッチンのジビエファン。と同時に、高知県内の各企業で地元活性化を担当する部署の方々。ジビエも地域活性化のひとつとして取り組んでいる。今日は完全オフでのボランティア参加。実は、ほとんどの人が他府県出身だ。だが、みな、口をそろえて言う。「高知はジビエをはじめ、食も自然も人も、すべていい! 高知以外に住むなんて考えられない」。

 様々な人々をとりこにしてしまう高知ジビエ! あなたも、そのおいしさを全身で味わってみませんか?

高知家 エクストリームトラベル社
http://www.attaka.or.jp/kochi-extreme/
※今回のBBQツアー以外にもディープな高知を堪能するトラベルツアーを多数掲載中。
※2月27日(土)、2月28日(日)に新・ジビエツアーを開催! 詳細はHPをご覧ください。

松鳥むう

 

 

 

 

イラスト・文・写真/松鳥むう(まつとり・むう)
島旅イラストエッセイスト
今までに訪れた日本の島は76島。島の人の日常のくらしに、ちょこっとお邪魔させてもらう旅が好き。著書に『島旅ひとりっぷ』(小学館)、『ちょこ旅沖縄+離島』『ちょこ旅小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅瀬戸内』(いずれも、アスペクト)などがある。
 http://muu-m.com/

この記事をシェアしよう!
  • ホーム
  • 料理・レシピ
  • 【とにかく今、ジビエが熱い!#3】 肉食女子、ハンター、食育家族… ジビエLOVERS大集合!

関連記事

『 料理・レシピ 』新着ユーザー投稿記事

『 料理・レシピ 』新着ユーザー投稿写真

『 料理・レシピ 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。