材料3つで簡単&すぐ出来る!オレオの「生チョコタルト」

2020.02.01

私が書きました!
料理家
華表由夏(とりい ゆか)
青森生まれ、東京育ち。地図好きがこうじて世界の郷土料理を出すお店を営む。その後、飲食店のレシピ開発や広告のスタイリング、料理教室などに携わる。『こどもDIY部』で子ども向けの教えない料理教室“タベルノクラス”を開催している。

季節ごとの食をdelivery華表由夏の子どもと作るキャンプ料理「材料3つで簡単&すぐ出来る!オレオの生チョコタルト」

あっという間に2月。もうすぐバレンタインですね。皆さんバレンタインの思い出はありますか?
私が一番思い出すのは「味噌パン事件」。

あれは、小学校6年生くらいだったと思うのですが、友人とバレンタインのお菓子を作りました。作っていたのは、チョコレート色をした美味しそうなケーキ!のはずだったのですが。。出来上がったのは、まるで味噌パン!お手本にしていた写真より、なんだか色も味も薄い。あの当時は不思議に思っていましたが、それもそのはず。たくさん食べたいと思い薄力粉の量を増やしていたのです。一緒に作った友人たちと笑い転げながら食べました。
翌年は大成功したはずなのですが、味噌パン事件の影に隠れ、何をつくったのか思い出せません。記憶って面白いものですね。そんな楽しい思い出もあり、いまでは料理の仕事をしているのかもしれません。

今回のレシピは、バレンタインを意識して生チョコタルトを作ってみました。

タルトと言っても、生地となるクッキーを一緒に混ぜ込むので、とても簡単!
見た目も賑やか、食べるとタルトな楽しいおやつです。かためる時間をのぞいたら、10分ほどで出来てしまいます。常温でかためるので、キャンプ場でのデザートにぴったり!

寒い日においしい甘いおやつ。焚き火を囲んで、コーヒーやお酒と一緒にどうぞ。

材料(たっぷり2人分)

チョコレート 150g
生クリーム  100cc
オレオ    3~5枚
お好みでイチゴなどの果物

チョコレートは細かく刻みます。5mm幅くらい、大体の大きさを揃えて刻みましょう。

生クリームをかき混ぜながら、しっかり温めます。

同じお鍋に刻んだチョコレートを入れ、1分~1分半生クリームの中に沈めておきます。チョコレートを芯まで温めるイメージで。

全体をしっかり混ぜ、器に流したら、上からオレオを割り入れて固まったら完成です。

お好みで果物や粉糖をかけて召し上がれ!

 

おまけ

お鍋に残ったチョコレートを牛乳で溶かすと、ホットチョコレートに。洗い物も楽になって、美味しいとこだらけです◎

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