ミニタープならモンベル「ミニタープHX」!軽量コンパクトな人気モデルの魅力を解説 | タープ・シェルター 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2024.08.22

ミニタープならモンベル「ミニタープHX」!軽量コンパクトな人気モデルの魅力を解説

ミニタープならモンベル「ミニタープHX」!軽量コンパクトな人気モデルの魅力を解説
人気アウトドアブランド「モンベル(mont-bell)」の「ミニタープHX」は、軽量コンパクトながら居住空間も十分な定番アイテムだ。そんなミニタープHXの魅力やスペックのほか、最適なポールも紹介。

日本生まれの総合アウトドアメーカー「モンベル(mont-bell)」

1975年、辰野勇氏は28歳にしてモンベルを設立。"Function is Beauty(R)"(機能美)と"Light&Fast(R)"(軽量と迅速。製品が軽量であればそれだけ迅速に行動でき、天候悪化や危険なエリアを早く抜けることができる)をコンセプトに商品開発を行なっている。

ラインナップはウェアから登山靴、テント、寝袋、カヤックまで。ここまで幅広く展開しているブランドは世界でも稀だ。数多いアイテムの中、最初のヒット商品は多雨多湿で寒暖差が激しい日本の気候に合った寝袋とレインウェアだった。このふたつは、今も同社の顔といえる存在で、充実のラインナップを誇る。

国内直営店は125店舗。商品を販売するだけでなく、使い方や遊び方、宿泊から保険まで幅広くサポートしてくれるのも魅力。近年は地方との関係を深め、アウトドアを通じた地域活性化に取り組み、地方自治体や企業、教育機関などと包括連携協定を締結することで、地域の魅力発信、自然体験やエコツーリズムの促進など、多方面で提案している。

▼参考記事

日本のアウトドアブランドは名品揃いだ!躍進する9ブランドの歴史と人気の理由を紐解いてみた【G~O編】

本当に売れた!人気マストアイテム「ミニタープHX」

ソロツーリング必携の定番モデル

モンベルのミニタープHXは「2020年、本当に売れたタープ」第5位の名品!

自転車やオートバイのソロツーリングに最適。比較的風に強い六角形デザインで、軽量のアルミペグとスタッフバッグも付属。総重量870g。

▼参考記事

2位はスノーピーク、1位は…?2020年、本当に売れたタープ BEST10

モンベル「ミニタープHX」の詳細スペック

mont-bell(モンベル) ミニタープHX

居住空間に余裕があり、比較的風に強い六角形デザインの小型タープ。ミニタープながら、横幅は338cmと、小型テントと組み合わせて設営すれば十分なキッチンスペースや前室を作ることが可能だ。収納時は軽量コンパクト。
●サイズ:338×280cm
●重量:640g(ペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量:870g)
●素材:75デニール・ポリエステル・タフタ
●付属品:反射材入り2mm張り綱6本、19cmアルミペグ8本(※ポールは別売)

ポールとタープの接合部には、生地に負担がかかりにくいステンレス金具が使用されている。また、縫製位置を上下でずらしてテンションを分散し、耐久性を高める工夫も。生地には難燃加工が施されており、火の粉が当たっても自己消火し、燃え広がりにくいため、安心だ。

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小型テントと組み合わせることで、キッチンスペースや前室として活用できる。

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カラーは、ダークグリーンとグリーンの2色。写真はグリーン。

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mont-bell (モンベル) / ミニタープHX

こちらもチェック!ミニタープ用ポール「アルミミニタープポール165」

mont-bell(モンベル) アルミミニタープポール165(5本継)

全長約165cm・重量約270gのミニタープ用ポール。素材に高強度のアルミニウム合金が使われているため、強風下でも安心して使える。ショックコード式の5本継ぎで、コンパクトに折りたたみ可能。大型タープのサブポールとしても使えるので「普段は家族と、たまにソロでキャンプに行く」という人にもおすすめだ。

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mont-bell (モンベル) / ミニタープHX

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タープポールのメイン・サブ別おすすめ7選!選ぶ際のポイントも紹介

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