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トヨタの次世代モビリティで遊べるグランピング施設が期間限定でオープン!

2022.09.11

ビギナーでも体験しやすい手軽さ、そして従来のキャンプ場の枠にとらわれない付加価値を提供できるという、受け手と送り手それぞれにメリットがあるグランピングは、ますます広がりを見せている。

ここで紹介するのは、期間限定ながら特別なロケーションでの滞在が楽しめるユニークな施設。満足できること請け合いだ。

 特別なロケーションで新しいアクティビティ体験!

91日に期間限定でオープンした『GLANSCAPE 大山隠岐国立公園 Sanbe, Shimane』(島根県大田市)は、およそ5万年前の噴火でできたカルデラの中に広がる草原、三瓶山西の原をロケーションに、快適な宿泊スペース、地元食材を味わえるフードメニュー、歴史や風景、温泉、食材について耳から楽しむことができる場内限定の音声コンテンツを提供する。

手がけるのはトヨタグループのマーケティング部門であるトヨタ・コニック・プロ。国立公園などの特別なロケーションで宿泊体験を提供するグランピング施設として、今年1月に香川県さぬき市大串半島で『GLANSCAPE 瀬戸内海国立公園 Ohkushi, Kagawa』の実証実験を実施。モニター客の大きな反響を受けて、このたび『GLANSCAPE 大山隠岐国立公園 Sanbe, Shimane』をオープンすることになった。

「C+walk T」(左)は人の体型に近いサイズで設計された、スタイリッシュな立ち乗り型のモビリティ。超小型ながら考え抜かれた実用性と機能を兼ね備えた2人乗りEV(電気自動車)の「C+pod」(右)と共に、トヨタが照らす未来を感じてみては?

トヨタグループの強みを生かし、地元トヨタ販売店(島根トヨタグループ)との連携によって、パーソナルモビリティ「C+walk T」(シーウォーク)に乗って楽しむ草原散策、超小型電気自動車「C+pod」(シーポッド)による温泉施設訪問など、国立公園の大自然を楽しむためのモビリティアクティビティを提供するのもニュース。新しいアクティビティ体験による観光とモビリティの未来の可能性を、ぜひご自身の目で確かめてほしい。

 GLANSCAPE大山隠岐国立公園 』概要

  •  実施日程 : 202291日(木)~1031日(月)
  • 場 所 : 島根県大田市三瓶町3294(山の駅さんべ隣)
  • 場内設備 : 客室テント(4室)、ファイヤープレース、パーソナルモビリティC⁺walkT8)
  • 超小型電気自動車 C+pod2台)、他
  • 協 力 : 島根トヨタグループ(モビリティコンテンツ提供)

ウェブサイト: https://glanscape.jp/sanbe

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