札幌・奥入瀬・世田谷の名店で手に入れる、豊かなナチュラルライフ | アウトドアショップ・自然派の店 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドアショップ・自然派の店

2022.10.04

札幌・奥入瀬・世田谷の名店で手に入れる、豊かなナチュラルライフ

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自然由来の日用品は、アウトドア派の心をくすぐるものばかり。普段の生活に潤いを与えてくれますよ!

自家製ひょうたんを使った柔らかな灯りで奥入瀬の自然を表現

奥入瀬ランプ工房/奥入瀬モスボール工房

青森県十和田市

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店主の起田高志さんはプロレスラーから苔玉職人に転身したという異色の経歴。故郷である、奥入瀬渓流の自然美を世界に発信するため、2012年に“奥入瀬モスボール工房”を開業した。

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店主 の起田高志さん 。プロレスラー引退後、十和田市へ帰郷し苔玉職人に転身。奥入瀬の自然美を通じ、人の心を動かす生き方を見出している。

「毎朝の日課は奥入瀬の散歩。そこで出会ったコケの造形美を作品に投影しています」

’14年には、コケの模様を灯りで表現する“奥入瀬ランプ工房”も立ち上げた。奥入瀬川の水で自家栽培したひょうたんに、小さな穴を開けたランプからは優しい灯りがこぼれ出る。どちらも体験教室を開催しているので、奥入瀬の旅の思い出に立ち寄ってみるのもいい。

コケ模様の灯りが美しいランプ

たまごけランプ
¥8,800

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タマゴケが胞子をたくわえ、まん丸に膨らんだ様子を模様にして表現したランプ。

じゃごけランプ
¥5,800

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自家栽培のひょうたんは収穫後水に浸し腐らせて洗い出す。個性的な形ばかりで愛らしい。

出張ワークショップもOK
手のひらサイズの苔玉作り体験が人気!

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9時から15時30分までこけ玉作り体験もできる(ひょうたんランプも同様)。1人、2000円〜(30分程度)。

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奥入瀬を再現した小さな自然

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奥入瀬ランプ工房&奥入瀬モスボール工房

住所:青森県十和田市法量字焼山64-195
奥入瀬モスボールパーク内 
電話:080-2165-7454
営業時間:9:00〜16:00 
定休日:冬季(12〜3月)休業

地元北海道産にこだわり、量り売りでゼロ・ウェイストを目指す

はかり売りとものさし トロッコ

北海道札幌市

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"ゴミを出さない買い物"をテーマにオープンした、量り売りの店。訪れる人は瓶や手ぬぐい、巾着袋などの容器を持参するシステムだ。売られているのは、地元北海道産のオートミール、片栗粉、豆類、パスタ、昆布に米油。オーガニック&無農薬食材のドライフルーツやナッツにびわ茶や天日海塩も扱う。そのほか、蜜蝋ラップや竹歯ブラシなど環境に配慮した日用品も。欲しいときに欲しい分だけ、無駄なく買い物できる。

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店主の下山千絵さん (右)と阿部慎平さん(左)。一級建築士として活躍するふたり。「トロッコ」は建築事務所の屋号でもある。設計時も自然由来の素材にこだわっている。

北海道産大豆ミート
¥410/100g

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お湯で戻して使用。冷蔵の必要がなく、キャンプにも最適。麻婆豆腐やそぼろ作りに活躍。

 

利尻昆布
¥216/10g

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小さな昆布を残して資源を保護し持続可能な漁をする、山本商店から買い付けた利尻昆布。

はかり売りとものさし トロッコ

住所:北海道札幌市中央区南1条西15-1-319-405
電話:090-6211-0077
営業時間:13:00-17:00(土日のみ営業)
定休日:月〜金曜

日本全国の発酵食品が集合!発酵ラバーの情報発信基地

発酵デパートメント

東京都世田谷区

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発酵デザイナー小倉ヒラクさんがオーナーを務める。各地のユニークな発酵食品や食材、お酒など、発酵モノならなんでも揃う。カフェも併設し、お酢で作ったクラフトコーラや、酸っぱ旨い青森県十和田の郷土料理「ごど丼」など、ほかではなかなかないものも味わえ、まさにデパートメント。毎週月曜、木曜は天然酵母のパンを販売したり、イベントも定期的に開催中。新たな発酵世界に開眼します。

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発酵デザイナー 小倉ヒラクさん。全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開する。

手づくり納豆キット 
¥1,700

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大豆と納豆菌がセットになり、自宅で納豆作りに挑戦できる。宮城野納豆製造所のマニュアル付き。子供の自由研究にも!

アウトドア納豆
¥870

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外で納豆が食べやすいようにと、「五味醤油&アウトドアセレクトショップ」と共同開発。

発酵デパートメント

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住所:東京都世田谷区代田2-36-15
BONUS TRACK内
HP:https://hakko-department.com/
営業時間:11:00〜18:00(土日祝日〜19:00) 
定休日:不定休

※構成/大石裕美 撮影/西山輝彦(WOODWORK)

(BE-PAL 2022年7月号より)

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