キャンプに!山に!SOTO「アルミクッカーセット」の4つの魅力 | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

調理器具・食器

2022.04.05

キャンプに!山に!SOTO「アルミクッカーセット」の4つの魅力

本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

SOTO「アルミクッカーセットM SOD-510」

筆者私物。

シンプルで使い勝手の良い「アルミクッカーセットM SOD-510」

SOTOから発売されている、「アルミクッカーセットM SOD-510」。容量1000ml/500mlの2種類のクッカーが組み合わさったセットです。

湯沸かし、炊飯、調理など、幅広い用途で使用できる利便性を持ちながら、2900円と手頃な価格が魅力のこちらの商品。筆者は、初心者キャンパーに特におすすめしたいと考えています。

本記事では「アルミクッカーセットM SOD-510」(以下、アルミクッカーセットと記載)の魅力と、おすすめの使用方法をご紹介します。

「アルミクッカーセットM SOD-510」のおすすめポイントをご紹介

筆者が使用して感じた、「アルミクッカーセットM SOD-510」の魅力をご紹介します。

持ち手が熱くならない

ゴム加工してあるクッカーの持ち手部分

ゴム加工で熱伝導を抑えています。

アルミクッカーセットは、持ち手が熱くならないように、ゴムで加工されています。

クッカーは湯沸かしや炊飯を使用目的とすることが多いので、火にかけても持ち手が熱くならないのは、嬉しい点です。

ただし、持ち手のゴム部分が直接火に当たったり、あまりにも温度が上がりすぎたりすると、溶ける可能性があります。使用時には、火と持ち手との距離に注意しましょう。

汚れが落ちやすい

筆者は1000mlのクッカーを主に炊飯用として使用しています。炊飯後、内部に米の焦げ付きが残ることがありますが、洗えば簡単に落ちます。

使用後30分〜1時間ほど水につけておき、洗剤で擦り洗いをするだけで綺麗になります。

筆者は炊飯用として20〜30回ほど使用していますが、ほぼ汚れは残っていません。

クッカーの底の写真

20〜30回ほど炊飯に使用しているクッカーですが、少し焦げ付きが残っている程度です。

その他にもすす汚れや、肉の油汚れなども、簡単に落ちるのが毎回使っていて感じる嬉しいポイント。

調理器具は汚れが落ちにくいと、洗い物をする際に毎回大変な思いをします。しかしこのアルミクッカーセットでは、比較的簡単に汚れが落ちるので、ストレスフリーで洗い物をすることができます。

ガスストーブ「アミカス」が収納できる

アミカス SOD-320とSOTOのOD缶

こちらの「アミカス SOD-320」とOD缶を収納できます。

このクッカーセットは、同じくSOTOから発売されているストーブ「アミカス SOD-320」と、OD缶を収納できるサイズになっています。

アミカスもこのクッカーセットもコンパクトで、手軽に持ち運ぶことができるため、ツーリングやハイキングなどに持っていく方も多いようです。

クッカーセットにアミカスSOD-320、SOTOのOD缶を収納している写真

ピッタリ入ります。

アミカス、OD缶、クッカーセットがあれば、お湯を沸かしてコーヒーを飲むことができます。ツーリングやハイキングの休憩で、自分で入れたコーヒーを飲めば、いつもと一味違った味わいを感じられます。

炊飯や汁物にちょうどいい!

クッカーセットでの炊飯時の写真

いつかのキャンプで作ったタコ飯。美味でした。

筆者は毎回1000mlのクッカーにお米を入れ、500mlのクッカーを蓋として使用して炊飯を行なっています。

炊飯後は500mlの容器でお湯を沸かし、味噌汁やスープを調理しています。

アウトドアでの料理とはいえ、食事の際には、お米と汁物を用意したいという方は多いのではないでしょうか。

何を隠そう筆者も、食事の際はお米と汁物が必須なタイプです。そのため、アルミクッカーセットがサイズ的にお米と汁物の調理に適している点も、大変気に入っています。

炊飯であれば約1.5合、汁物も400ml程度作ることができます。分量としてはソロキャンプ〜2名までのキャンプにちょうど良いサイズかと思います。

全てにおいてちょうどいい「アルミクッカーセットM SOD-510」

おすすめポイントが沢山ある「アルミクッカーセットM SOD-510」。使用していて特に優れていると感じるのは、どの場面でも使用できる”オールラウンダー性”。

持ち運びの便利さ、使い勝手の良さ、調理に使用する際のサイズ感など、全てにおいて満点だと感じています。

バーナーまで収まる収納力。使用時に助かる、持ち手のゴム加工の利便性。一人でも二人でも使用できるサイズ感など、多くのシチュエーションに対応できるアイテムです。

多くの場面に対応できる商品だからこそ、用途がハッキリしていない方にもおすすめできます。

「なんとなく調理の際にあると便利そう」といった動機で購入された方でも、使っていくうちに自分にあった使い方が見つかると思います。

アウトドアの選択肢を1つ増やしてくれる「アルミクッカーセットM SOD-510」。ぜひ使用してみてください。

SOTO ソト
アルミクッカーセットM SOD-510

【クッカー大】
サイズ:直径130x深さ100mm
容量:1,000ml
重量:126g(本体のみ)
材質:アルミニウム

【クッカー小】
サイズ:直径120x深さ60mm
容量:500ml
重量:77g(本体のみ)
材質:アルミニウム


瀬川あずまのプロフィール写真
私が書きました!
アウトドアライター
瀬川あずま
キャンプが趣味のアウトドアライター。時間や場所に縛られず働くことを目標にライターを始め、現在はアウトドアや健康系の記事を主に執筆。休日は趣味に奔走するため、外にいる時間が長い。

NEW ARTICLES

『 調理器具・食器 』新着編集部記事

おすすめのメスティン3選+α!アウトドアNo1雑誌が「推し」を厳選

2026.03.23

HARIO (ハリオ) / V60 アウトドアコーヒーフルセット

2026.03.23

Kalita×CHUMS (カリタ×チャムス) / アウトドアコーヒーセット

2026.03.23

tent-Mark DESIGNS oceanrich/ (テンマクデザイン オーシャンリッチ) / ポータブルオートコーヒードリッパー

2026.03.23

スタッキングマグカップはアウトドアに超便利!おすすめマグ8選はこちら!

2026.03.18

キャンプにおすすめのカトラリーケース11選!人気ブランドから厳選

2026.03.18

焚き火と中華鍋は相性バッチリだった!おいしいチャーハン作りに挑戦

2026.03.03

山で炊きたてのご飯が食べられる!SOTO「スチームライスクッカー」をライターが試してみたぞ

2026.02.26

ホーボージュンが納得!ご飯を美味しく炊ける「至高のクッカーセット」とは

2026.02.25