「第1回BE-PALアウトドアアワード」ソロテント部門の第1位はコレだ! | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2022.02.05 BE-PALアウトドアアワード

    テントとハンモック

    1981年創刊、アウトドアとナチュラルライフをテーマに40年にわたってアウトドア、キャンプ、自然派生活に関するさまざまな情報を発信してきた雑誌『BE-PAL』が、読者の皆様からの投票をもとに、日本初のアウトドアアワードを始めました。

    記念すべき第1回目のアワードは、2020年秋から2021年にかけて話題となったモノ、人、新しい取り組みなどの中から候補を選定。「アウトドアギア」「モビリティ」「人物」「サービス」「地球環境」「地方創生」などの部門ごとに候補を選び、部門賞と大賞を表彰いたします。

    ここでは「ソロテント」部門の部門賞と、ノミネートされた珠玉のソロテントを発表します!

    第1回BE-PALアウトドアアワード ソロテント部門賞

    パーゴワークス/ニンジャシェルター 

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    野宿を楽しむために七変化する、軽量シェルター。

    2021年は野宿そのものを楽しむ人が増え、シェルターの人気が高かった。

    重量もほとんど1kg前後と軽量化が進むなか、このニンジャシェルターも1150gという軽さで、秘密基地のような空間をどこにでも携行できるのが魅力。

    フロアレスでサイドのパネルを跳ね上げればタープ的な屋根も作れる。天井高も120~140cmまで変えられるなど、名前通りに変幻自在。

    まさに今年のシェルター人気を裏付ける、秀逸なモデルだ。

    ¥41,800

    問い合わせ先:パーゴワークス 042(312)2865

    https://www.paagoworks.com/

    ソロテント部門にノミネートされた珠玉のテントをご紹介!

    衰えることがないソロキャン人気。なかでもテントは形状、素材、ディテールまで、どれも最新素材とテクノロジーを駆使した強者ぞろい。

    コクーン/ウルトラライト モスキートネットハンモック 

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    トラベルシーツで名を馳せる信頼のブランド

    ソロキャンパーやブッシュクラフト愛好家の間で、寝床として流行中のハンモック。なかでも虫の多い日本に適した蚊帳付きモデルとして大人気に。重量は395gとウルトラライトながら強度、大きさとも問題なし!

    ¥11,550

    問い合わせ先:エイ アンド エフ 03(3209)7575

    https://aandf.co.jp/

    ニーモ/ドラゴンフライ バイクパック 2P

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    自転車旅はもちろん幅広いシーンで活躍

    新しい旅のスタイルとして人気のバイクパッキング用テント。自転車への取り付けを考えポールを短くまとめられたり、収納袋に固定用ストラップをつけたりと細部までこだわった。バイク旅以外でも活躍!

    ¥61,600

    問い合わせ先:イワタニ・プリムス 03(3555)5605

    https://www.iwatani-primus.co.jp/

    ゼログラム/Thru Hiker 1P 

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    新進気鋭の韓国発ULブランド

    なんと947g! ウルトラライトなこのテントはフライとインナー、フットプリントが連結して一度に設営できる革新的な一体構造で、スルーハイカーがストレスなく使える。今後のUL界の牽引役になるべく期待を込めてノミネート!

    ¥59,400

    問い合わせ先:ゼログラム info@zerogram.co.jp 

    https://www.zerogram.co.jp/

    ビッグアグネス/フライクリークHV UL2EX ソリューションダイ 

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    日本の気候に合わせた日本のためのテント

    アメリカのアウトドアブランドだが、地域に合わせた設計で機能性重視のギアを発信。このモデルも日本限定で湿度の多い気候に合わせメッシュ部分をなくし、3シーズン使えるように改良されている。

    ¥59,950

    問い合わせ先:ケンコー社 06(6374)2788

    https://kenkosya.com/

    ※構成/大石裕美 撮影(アワード)/小倉雄一郎 スタイリスト/平健一 撮影協力/PICAさがみ湖 (BE-PAL 2022年1月号より)

     

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