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温かい飲み物で最高のひとときを!スノーピーク「スタッキングマグ雪峰」が山でキャンプで優秀すぎる4つの理由

2022.01.10

スタッキングマグ雪峰が湖が見える場所で落ち葉の上に二つ並んでいる。

筆者私物。

山歩きをもっと楽しく!

快適に山歩きを楽しむためには、雨具や登山靴など、登山専用のウェアが欠かせません。

そしてもうひとつ、登山に欠かせないものがあります。それは「マグカップ」です。

冷えた体を熱々のコーヒで温める、真夏の山頂でキンキンに冷えたビールで乾杯をする。そんな最高のひとときを楽しむためには、飲み物を美味しい状態に保ってくれる機能性の高いマグカップが必要です。

今回は、筆者が愛してやまない「スタッキングマグ雪峰(せっぽう)」をご紹介いたします。

ファンが多いスタッキングマグ雪峰

左にスタッキングマグ雪峰 H300、右にスタッキングマグ雪峰 H450が並んでいる。

左:スタッキングマグ雪峰 H300 右:スタッキングマグ雪峰 H450

日本中のキャンパーから根強い人気を誇るブランド、snow peakが提供する「スタッキングマグ雪峰」。使い勝手の良さやその自慢したくなるデザインは、キャンパーだけでなく、多くの山好きからも高い支持を得ています。

今回は、筆者が愛用するスタッキングマグ雪峰 ARASHIYAMAのH300(300ml)とH450(450ml)の2サイズをメインにご紹介していきます。

なお、画像で使用している筆者私物は、Snow Peak LAND STATION ARASHIYAMA店限定の「竹色」ですが、通常のスタッキングマグ雪峰は、チタンの色味が美しい、存在感のある銀色です。

スタッキングマグ雪峰の特徴

登山におすすめしたい理由を、「コンパクト」「軽量」「保温・保冷機能」「デザイン」という4つのポイントから見ていきます。

1.コンパクトで持ち運びに便利!

スタッキングマグ雪峰 H300とH450が重なっている。

重ねるときに傷がつかないように、少し隙間が空いています。

スタッキングマグ雪峰は、「スタッキング」の名の通り全3サイズがぴったりと重なります。そのため、ザックの中の小さいスペースに、3つのコップを収納することができるのです。

筆者は、さらにこれをコッヘル(登山でよく使われる小型鍋)に収納して、ザックの中身を整理しています!

スタッキングマグ雪峰 H300が専用のメッシュケースに入っている。

snow peakのロゴが入っている専用のメッシュケース。

ひとつでも購入すると、専用のメッシュケースが付いてきます。これでマグに傷がつく心配もありません。

2.軽いのに強い!安心のチタン製

スタッキングマグ雪峰 H300が渓流沿いの砂利の上に置いてある。

荷物の軽量化、丈夫さは登山においてとっても重要です!

スタッキングマグ雪峰の素材は、軽量で衝撃にも強い金属として知られる「チタン」です。

初めて持ったときの軽さは衝撃!見た目からは、想像がつかないほど軽いです。

さらに、ある程度の衝撃であれば欠けたり、傷がついたりすることもないので、岩や砂利の上で使用することが多い登山でも安心して使用できます

3.抜群の保温保冷機能!

スタッキングマグ雪峰にコーヒードリッパーとコーヒー豆がセットされている。

寒い山頂での温かいコーヒーは最高です。

スタッキングマグ雪峰は、二重構造になっているため熱が逃げにくく、且つ外部からの熱も伝わりにくいです。

断熱材が入っている家は、冬は暖かく夏は涼しいですよね。スタッキングマグ雪峰もこれと同じで、二重ウォールの間にある空気の層が、断熱材と同じ働きをしてくれるのです。

さらに、口元や持ち手が熱くならないように加工されているため、温かい飲み物を快適に楽しむことができるのです。

スタッキングマグ雪峰の飲み口がなめらかに溶接処理されている。

二重ウォールを溶接処理することで、口あたりが滑らかに!

山登りを頑張った自分へのご褒美が、冷めたコーヒーだったら悲しいですよね。

せっかくの至福の時間。スタッキングマグ雪峰で、温かくて美味しいコーヒーを楽しみましょう!

4.和風で趣がある!ずっと使い続けたいデザイン

山頂では、多くの登山者が自慢のマイカップを片手に至福の時間を過ごしています。筆者もその中の一人です。

機能性はもちろん大事ですが、長く使っていくためにはデザインも妥協できません。

スタッキングマグ雪峰が落ち葉の上に置いてある。

「雪峰」の文字がかっこいい!

丸いフォルムとマットな触り心地で品があり、中心にはsnow peakのロゴマーク。そして、大きく「雪峰」の文字。

和風で落ち着いたデザインは、家でも外でも、何十年もずっと使い続けたくなるような、そんな一生モノです。

おすすめの使い方をサイズ別に!

スタッキングマグ雪峰は、全部で3サイズあります。

筆者が持っているスタッキングマグ雪峰 H450(450ml)とH300(300ml)のほか、一番小さいH200(200ml)があります。

それぞれ、サイズ別におすすめの使い方をご紹介いたします。

H450は豪快に!お酒やデザートがぴったり

スタッキングマグ雪峰 H450にビールが並々注がれている。

これで飲むビールは本当に美味しい!

一番大きい「スタッキングマグ雪峰 H450」は、ビールやハイボールが良~い感じに入ります。350mlの缶ビールなら最後の泡までしっかり注げますし、二重構造のおかげでキンキンに冷えた状態を保ってくれます。

山頂で飲むビールはそれだけで最高ですが、このマグで飲むとより一層美味しく感じます。筆者は、家でもビール用として重宝しております。

450mlという余裕のあるサイズなので、お酒以外にも、ミックスサラダやデザートなど、ちょっとした食べ物を入れるのにもぴったりです。

H300は使い勝手抜群!コーヒー好きにはこれが一番

スタッキングマグ雪峰 H300に熱々のコーヒーが入っている。

コーヒーを飲むのにちょうどいいサイズです。

300mlは、コーヒーやスープなどを飲むのにちょうどいいサイズ感です。

登山では、汗が冷えて休憩中に寒さを感じやすくなります。コーヒーには身体を温めてくれる効果があるので、登山での一休みにはぴったり。

もちろん、寒い山頂でも、二重構造のおかげで温かくて美味しい状態を長く保ってくれます。

一番「コップ」として使いやすいサイズなので、どんな山にも必ず持っていくようにしています。

H200は自分次第!日本酒やソース入れ、歯ブラシ立てにも

さて、筆者が現在持っているのは、これまでご紹介した2サイズですが、一番小さいH200も購入する予定です。

実際ショートハイクにいくと、「小さい入れ物があるといいな」という場面が多々あります。

山頂で日本酒をぐいっと飲みたいとき、山飯を作るときはソース入れに、コーヒーを飲むなら使い終わったドリッパー置きとして、テント泊するときは歯ブラシ立てに!

H450やH300を飲み物用に使いながら、このH200を色々なことに活用することができるのです。改めて考えてみても、やっぱり欲しいですね!

スタッキングマグ雪峰 H450とスタッキングマグ雪峰 H300にダブルシリコーンリッドが付いている。

別売りのダブルマグシリコーンリッドをつければエコカップにも!

登山は初めてでどんなマグを買えばいいかわからない、という方は、ぜひこのスタッキングマグ雪峰を試してみてください。

普段は見ることができない山からの絶景を見ながら、美味しい飲み物とともに最高の山頂タイムを楽しんでください!

スタッキングマグ雪峰

セット内容:本体、メッシュケース
材質:チタニウム
容量:H200/200ml、H300/300ml、H450/450ml
重量:H200/62g、H300/76g、H450/101g

私が書きました!
アウトドアガイド
さあか
自然をこよなく愛するネイチャーガイド。ニュージーランド、京都、長野でのアウトドアガイド経験を経て、現在もガイドとして毎日ゲストと共に大自然を満喫中。山で美味しいコーヒーをドリップするのが趣味。年齢や体力に関係なく多くの方にアウトドアの楽しさを知ってもらうため、アウトドアライターとしても活動している。
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