“さばいどる かほなん”がアンバサダーを務める『CAMP LINK岐阜店』がオープン! | アウトドアショップ・自然派の店 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.10.28 さばいどる かほなん

    岐阜県庁近くにオープンした『CAMP LINK岐阜店』。オープニングイベントには、公式アンバサダーに就任した「さばいどる かほなん」もやってきた。

    今どきのキャンプスタイルを実現できる!アウトドア専門店ならではの充実の品揃え

    岐阜県岐阜市の中心部。県庁近くに2021年10月22日、大型アウトドアショップ『CAMP LINK岐阜店』が開店した。このショップは、ホームセンターバロー(本社:岐阜県多治見市)が出店する初のアウトドア専門店だ。

    オープニングセレモニーで挨拶をするかほなん。当日は、店頭のブースで著書やグッズの販売もしていた。

    ホームセンターのアウトドアコーナーから専門店へ

    「ホームセンターバローの数店舗で展開してきた『アウトドアワールド』という売り場が、ここ数年好調で、それを発展させたのがCAMP LINK(キャンプリンク)です。これまでもホームセンター内の売り場としては、かなり専門的な商品も置いていましたが、そこで扱えなかったブランドやさらにマニアックな商品、キャンプ用のアパレルなどもたっぷりと揃えています。なかには岐阜県内で初の取り扱いとなるブランドもありますよ」。そう話すのは、店長の太田圭介さん。太田さんをはじめとするキャンプ好きのスタッフが、気になるブランドをピックアップして取りそろえたそうだ。

    CAMP LINK岐阜店店長の太田圭介さん。キャンプ好きのスタッフが一丸となって魅力的な商品を集めたそうだ。

    開店初日は、CAMP LINKの公式アンバサダーに就任した”さばいどる かほなん”も登場。開店前から行列ができる盛況ぶりだった。

    東海地方のテレビ番組ではレポーターを務めるほど人気のかほなん。今回は、岐阜県出身のアウトドア好きということでCAMP LINKのアンバサダーに選ばれた。

    売り場面積540平米の店内には、ガレージブランドの小物から、焚き火台、ナイフ、大型テント、アパレルまでがビッシリ。ソロでもファミリーでも役立ちそうなセンスのよいグッズがあふれていた。室内の照明は、アウトドアで実際に用品を使うイメージがわかるように、朝から夕方までの明るさを15分かけてゆっくりと変わるように演出されているそうだ。落ち着いた雰囲気の店内でゆっくりと商品を手に取って、質感を確かめることができる。

    かほなんに聞く「今、CAMP LINK岐阜店で買うべきグッズ5選」とは?

    せっかくなので、オープニングイベントのために来店していたかほなんに、開店前の時間を利用して「今、CAMP LINK岐阜店で買うべき5選」を教えてもらった。

    1.ロックターミガン/Xbonfire焚火台(24,200円)

    プライべートブランド「ロックターミガン」の焚き火台。火床にあるライチョウの足跡がかわいい。

    「ロックターミガンは、ホームセンターバローさんのプライベートブランドです。意味は、岐阜の県鳥であるライチョウだそうです。岐阜県内や新潟県の燕三条など、国内の生産会社とコラボした高品質な商品を販売しています。この焚き火台は、航空産業の部品を作る工場とのコラボ品だそうです。ステンレスのプレートを組み立てて使うタイプなので収納性の良さが魅力です。ブランドロゴや、ライチョウの足跡がレーザーカットで描かれていて、火を灯すと地面に影が映って素敵なんです。先日、焼き鳥を焼いてみましたが使いやすいし、美味しく焼けましたよ」

    ロックターミガンのコーナー。クッカーやカップ類も充実。

    2.ロックターミガン/ツーリングクッカーセット8(4,928円)

    8種類の道具で構成されるコンパクトなクッカーセット。お玉とターナーは、取っ手をスライドさせることでクッカーの中に収納できる。

    「ロックターミガンには、チタン製とステンレス製のクッカーがあります。これはステンレス製で、鍋、フライパン、皿、お玉、ターナーとして使える8種類の道具をセットにしたものです。一番大きなクッカーとフライパンの間にすべてが入るので、持ち運びがほんとうに楽です。価格も手ごろなので、ソロキャンデビューや、自転車やオートバイで旅をする方にもすすめます」

    スタッキングするとこんな感じに。

    3.ナンガ×ロックターミガン別注モデル

    「こちらは、羽毛シュラフで知られる滋賀県のナンガに、ロックターミガンが別注したオリジナルモデルです。ショップのイメージカラーの2色を使ったモデルがあります。快適温度-4度C以上の『ダウンバッグ450レギュラー』(写真左)は27,800円。これからの季節にぴったりの、快適温度-2度C以上の『ダウンバッグ600レギュラー』は、35,800円。バッグにはロックターミガンのロゴもついています」

    カラーは各2色展開(左側の2種類)。

    バッグにも2ブランドのロゴが入っている。

    4.トリパス/GURU GURU FIRE(Mサイズ:26,180円)

    スタイリッシュなうえ、実用性が高いところがお気に入り。

    「アーチスティックでかっこいいトリパスの焚き火台は、岐阜県内で初の取り扱いになるそうです。1枚1枚がレーザーカットされた鉄の板でできているので、分解するととても薄くなって運びやすいです。クッカーを吊るすようにデザインされていたり、しっかりとした構造で、重量のあるダッチオーブンを載せられたり。焚き火を楽しみながら調理するのに最高ですね」

    5.野良道具製作所/野良ブラスター2本継ぎ(6,800円)

    真鍮製の火吹き棒。

    「広島県の野良道具製作所も、岐阜県内では初の取り扱いになるそうです。息を拭いて焚き火に風を送る火吹き棒ですが、真鍮製で独特の色が素敵ですね。口金が大きいから吹きやすく、長さが60cmもあるのに、持ち運ぶときは半分に分割できるので便利です。店内には野良道具製作所のコーナーもあって、火バサミや焚き火台とかいろいろな商品をみられます」

    野良道具製作所のコーナーも注目!

    以上5点が、かほなんのおすすめ。どれも国内生産されているものばかり。CAMP LINKには、ほかにもナイフや斧などを展示販売するコーナーや、ホームセンターバローでもお馴染みの「東濃ヒノキ」の薪を販売するコーナーもある。遠方からなら、岐阜県内で人気のキャンプエリア=郡上や高山方面でキャンプした帰りに、高速道路を途中下車して寄ってみるのもありだ。

    かほなん愛用のヘブンテントほかソロテントから、ローベンス、ノルディスクの大型テントまであり。

    ホームセンターバローでおなじみ。かほなんも愛用する東濃産の薪も扱っている。

    ショップスタッフのユニフォームにもなっているグリップスワニーのエプロンベスト(15,180円)。難燃性なので焚き火との相性がいい。

    人気のアルコールランプも充実。

    ナイフのみならず、鉈や手斧なども各種取り揃えていた。

    ショップ情報

    CAMP LINK岐阜店

    所在地:〒500-8367 岐阜県岐阜市宇佐南1丁目15番地5号
    電話:058-278-2220
    営業時間:平日11:00~20:00、土日・祝日10:00~20:00
    定休日:火曜日(火曜が祝日の場合は営業、翌水曜日休業)
    https://www.camp-link.com/

    構成/山本修二

    私が選びました!
    さばいどる
    かほなん
    サバイバルするアイドルで「さばいどる」。キャンプ、釣り、登山、車中泊などのアウトドアが大好きな女の子。普段は東海地方のライブハウスなどでアイドル(さばいどる)として活動。夢は、無人島を買って暮らすこと。そのためのスキルを身につけるため修行中。YouTube「さばいどるチャンネル」では、アウトドア道具の使い方や自腹で買った商品のテスト、登山、キャンプレポなどを楽しく紹介している。著書『お金をかけない! 山登り&ソロキャンプ攻略本』(KADOKAWA)、『アウトドアが100倍楽しくなる! さばいどるのワイルドキャンプ』(すばる舎)、『飯ごうレシピマスターブック 最強クッカーでおいしいソロキャン時間!』(立東舎)。http://survidol.com/

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