ワークマンのヒット商品がバージョンアップ!新商品は焚き火のニオイもへっちゃらの究極の防寒ウエア | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • アウトドアウェア

    2021.08.28

    ワークマンのヒット商品がバージョンアップ!新商品は焚き火のニオイもへっちゃらの究極の防寒ウエア

    ワークマンの火花対策ウエアは、毎年売り切れが続出する大人気商品です。そんなヒット商品が今年はバージョンアップ!どこが変わるのか、ポイントをチェックしながらご紹介します。

    フュージョンダウンFLAME TECHモンスターパーカー 4,900円

    フュージョンダウンFLAME TECHモンスターパーカー 4,900円

    キャンプやバーベキューで火花が飛んでも燃え広がりにくいワークマンの火花対策製品は、もともと「溶接工」用の綿パーカーからスタートしています。つまりプロ仕様。なので、キャンプで使用しても火花に強いということがSNSにアップされると、たちまち大人気商品となりました。

    ところが新商品は、その火花対策である防融加工が一番のウリではないとのこと。ではどんな機能がプラスされたのでしょうか。

    新商品はキャンパーのニオイの悩みも解消できるところがポイント

    表地はポリエステルなのに綿素材より燃え広がりにくい防融加工の「FLAME TECH」生地。

    今年の新商品のポイントは、ニオイの悩みを解決してくれるというところ。
    バーベキューやキャンプはとても楽しいものですが、その場を離れると、焼き肉や煙などのニオイが気になります。髪の毛や体についたニオイは洗えば取れますが、ウエアについたニオイは日陰干しをしたり、消臭剤をふりかけたり。とくに自宅での洗濯に適していないダウンウエアなどは、そのニオイとりに苦労されている方も多いのではないでしょうか。

    そんなニオイの悩みを解決するために、今回登場したのが洗えるというダウンウエア。
    「洗えるダウンウエアなんて、他にもあるよ」
    という声が聞こえてきそうですが、ワークマンの新商品は、日本で初めて高レベルでの撥水加工と火花対策である防融加工との共存に成功した技術が使われているところが特徴です。

    つまり、火花に強くて、手軽に洗えるダウンは、ワークマンにしかない、ということですね。ここが今年の新商品の最大のポイントです。

    ファスナーポケット、収納できるフード

    フードは丸めてマジックテープで収納できます

    FLAME TECHモンスターパーカーにはポケットが4つ。両サイドのポケットと、ファスナー付き胸ポケット1つ。そして内側にもポケットが1つあります。
    フードは二重になっている襟裏の内側に、マジックテープがついているので、丸めて収納できます。

    ダウン×ブラックアルミプリントで保温力UP

    裏地はシルバープリントの約1.5倍の保温性がある、ブラックアルミプリント

    中わたにはダウンと吸湿発熱わたのFUSION DOWN(フュージョンダウン)が使われています。また裏地はシルバープリントの約1.5倍の保温性がある、ブラックアルミプリント。保温機能はバッチリです。また袖口は、冷気の侵入を防ぐ二重袖口。

    袖口は、冷気の侵入を防ぐ二重袖口になっています(写真左袖口)

    冬場のキャンパーの防寒着として、欠かせないアイテムとなりそうです。

    FLAME TECHモンスターパーカーは9月上旬発売予定です。

    防炎キャンパーモック 1900円

    防炎キャンパーモック 1900円

    そしてもう1つ。ワークマン初の防炎シューズ「防炎キャンパーモック」も登場します。
    特徴は、アッパーとソールに防炎加工が施されているところ。

    アッパーとソールに「FIRE PROTECTION」防炎加工が施されています

    そして、つま先まわりには、断熱素材「エアロゲル」が使われているので暖かさも兼ね備えています。
    中敷きには抗菌防臭効果のある「DEOPUT」が、中綿には植物由来繊維の環境にやさしいエコ中綿「Sorona」が使われています。

    底には接地面より4cm防水、生地には撥水加工が施されています

    接地面より4cm防水、生地には撥水加工が施されているというキャンパーには嬉しい仕様。

    防炎加工が施されているソール。

    こちらは発売中で、サイズカラーによっては入荷待ちが出ているとのことです。

    ワークマンでは「火花」に強く燃え広がりにくい製品ラインを充実させていく方針とのこと。来年に向けてアウトドアバッグやテント、タープ、シュラフなどの商品も開発中。どんな新商品が登場するのか、今から楽しみです。

    ※掲載画像については、サンプル品のため、販売時に多少の仕様変更がある場合があります。※価格はすべて税込価格。店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合があります。また掲載商品については廃盤、仕様変更等となっている場合があります。

    取材協力:株式会社ワークマン https://www.workman.co.jp/

    文/栗山 佳子

    NEW ARTICLES

    『 アウトドアウェア 』新着編集部記事

    大定番VS最新製品どっちがおすすめ?ウィンドシェルをプロがチェック

    2024.05.18

    春夏の登山にうれしい!finetrackのベースレイヤーに新色&半袖タイプが登場

    2024.05.18

    大雨にも耐える耐水圧10000㎜!GRIP SWANYのレインウェアで雨の日もソト遊びを楽しもう

    2024.05.17

    プリマロフトはどんな素材?特徴やおすすめジャケット・手袋を紹介

    2024.05.11

    アウトドアウェアはおしゃれで機能的!人気ブランド11選&おすすめアイテムを紹介

    2024.05.09

    【決定!】2024年7月7日(日)「BE-PAL SUV試乗会」をPICAさがみ湖で開催します

    2024.05.09

    素材感は?快適性は?パタゴニアの定番「クアンダリー・パンツ」新作を履いてみた!

    2024.05.02

    タラスブルバのおすすめアイテムを紹介|軽量テントからコラボウェアまで

    2024.04.30