ライバル同士がタッグ!?オールバーズとアディダスが「サステナブルなフットウェア」を開発 | フットウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

フットウェア

2021.05.31

ライバル同士がタッグ!?オールバーズとアディダスが「サステナブルなフットウェア」を開発

環境負荷を減らすために、天然由来の素材を中心にフットウェアを開発してきたオールバーズ。対して、これまで様々なスポーツシーンを足元から支えてきたスポーツブランド・アディダス。

本来であればライバル関係とも言えるこの両社が、カーボンニュートラルな未来のためにタッグを組み、ランニングフットウェアを開発。数量限定につき、気になる人は要チェックだ。

二酸化炭素の排出量を63%も削減!革新的なランニングシューズ

「FUTURECRAFT.FOOTPRINT」価格未定。

この「フューチャークラフトフットプリント」は、素材の選定から製造過程、廃棄に至るまでのカーボンフットプリント(温室効果ガス)の排出量を算出。それぞれのセクションで大幅な見直しを図った。

自然由来の素材やリサイクル素材を使用することで、二酸化炭素の排出量を削減することに成功。パッケージや輸送、廃棄においても、軽量化やバイオ燃料の使用などあらゆるものを見直すことで、従来品から排出量を63%も削減している。

環境への配慮だけでなく、性能にも妥協はない。

ミッドソールには、オールバーズのサトウキビを由来のSweetFoam(スウィートフォーム)と、アディダスのミッドソールLightstrike(ライトストライク)を組み合わせた新しいものを使用。

アッパーは、リサイクルポリエステルと天然素材テンセル(木材パルプ原料)を組み合わせた新開発の素材で、軽量かつしなやかな仕上がりになっている。環境負荷に最大限チャレンジしつつも、高いパフォーマンスを発揮するのが魅力だ。

すでにadiCLUB(アディクラブ)の会員限定で抽選販売は行なわれてたが、一般販売は2021年秋冬に10,000足限定、2022年春夏に拡大して販売を予定している。

実際にその履き心地を試せるのはもう少しだけ先になりそうだが、この珠玉の一足の販売を心して待ちたい。

丸の内仲通りに新店舗をオープン

オールバーズは日本1号店を原宿にオープンし、当日から長蛇の列が並ぶほど注目された。続く待望の2号店がオープンすることが決定! 2021年6月3日に日本2号店を丸の内にオープンする。1号店の記事はこちら

シューズはもちろん、ソックス、アンダーウェア、2020年始動のアパレルウェアまでのフルラインナップ。また、オープン記念の限定アイテムも発売予定だ。

店舗情報

Allbirds 丸の内(オールバーズ丸の内)

東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階 105区
営業時間:11:00〜19:00
定休日:不定休

オールバーズ 公式サイト
https://allbirds.jp

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