握れるサイズまでコンパクトに!カリフォルニア生まれの水筒ブランド「ハイドラパック」の注目アイテム4選 | ドリンクボトル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • 握れるサイズまでコンパクトに!カリフォルニア生まれの水筒ブランド「ハイドラパック」の注目アイテム4選

    2020.07.15

    以前と比べて、環境意識がより強く意識されてきている昨今。水筒もしかりで、熱中症や感染症の対策になるだけでなく、持参すれば飲み物が安くなるお店があるなどメリットが多い。

    水筒といえば保冷・保温性があるタンブラーを持ち歩く人が多いが、今回紹介するのは不要なときに手で握れるほど小さくなる便利な水筒! 普段使いからキャンプで使えるものまで新商品が続々登場したので、新しい水筒を探している人は参考にしてもらいたい。

    カリフォルニアで高い知名度を持つアウトドア向け水筒ブランド

    今回紹介するHydraPak(ハイドラパック)は、2001年にアメリカ・カリフォルニアで誕生したハイドレーションソリューションブランド。ハイドレーションとは水分補給の1種で、ボトルにチューブを取り付けて先端からドリンクを飲む方法である。

    バックパックに入れてチューブで水分補給するベロシティ。

    元々はトレランといったハードなアウトドアスポーツ向けのハイドレーションアイテムを開発していたが、ロードレースやハイキング、キャンプなどでも水分補給は必要なことだと考えたブランドチームは、ラインナップを徐々に拡大。現在では12種類ほどのシリーズが販売されている。

    ポーチのポケットにちょうど収まるストウ。

    そんなハイドラパックが、2020年に日本に本格上陸し、全ラインナップを展開することになった(一部のカラーは未発売)。今回は、その中で普段使いからキャンプまで使える注目のシリーズを紹介しよう。

    広い飲み口で普段使いに便利なスタッシュ

    スタッシュ 750mℓ ¥2,700+税

    最初に紹介するのは、アウトドアシーンから街中まで幅広い場面で使えるSTASH(スタッシュ)。750mℓと1ℓの2サイズを展開で、おすすめの前者のサイズは約19.5×9.2cm。重量はわずか約84gで、一般的なステンレスボトルと比べると半分以下の重さである。

    指に引っかけやすいハンドルも搭載。

    同ブランドの水筒はワンタッチで開閉できる小さい飲み口が主流だが、こちらは4.2cmの大口スクリュータイプを採用(750mℓの場合)。中にドリンクを入れやすいことに加え、洗浄もしやすい。

    ねじりながらつぶすと、カチッとはまりコンパクトに!

    スタッシュのポイントは、ねじりながらつぶすことでアイスホッケーのボールほどの小さいサイズになること。収納すると厚みは6.6cmになり、これなら持ち帰りも楽で、なおかつ荷物の邪魔にならない!

    商品情報

    価格:¥2,700+税
    サイズ(約):19.5×9.2cm
    重量(約):84g

    ランニングに最適な極小ボトル・ソフトフラスク

    ソフトラフスク 150mℓ ¥1,800+税

    近年では、女性を中心に150mℓのミニ水筒が売れているというが、そんな人もぴったりな小さい水筒がハイドラパックからも発売されている。それがこのソフトフラスク。サイズは約16×7.5cmで、デイパックのポケットにも入るほど。

    つまみやすいツイストロッキングキャップ。

    飲み口は独自技術を採用し、キャップを2回ほど回転すれば外さなくてもそのまま飲める。紛失することがなく、素早く水分補給できるのが特徴だ。

    とてもやわらかい質感のTPUを使用。

    同ブランドには、どれも高い耐久性をもちながら非常にやわらかいTPUを採用。BPAPVCフリーなので、環境面・身体面にもやさしい。ソフトラフスクには、その中でもライトウエイトタイプが使われているので、飲み終えたら丸めてポケットに収納できる。

    商品情報

    価格:¥1,800+税
    サイズ(約):16×7.5cm
    重量(約):19g

    ハンドルを引っかけて小さくまとめられるストウ

    ストウ 500mℓ ¥1,800+税

    「もう少し大きいサイズの水筒が欲しい!」という人におすすめなのがストウ。500mℓと1ℓの2サイズ展開で、おすすめは前者。ソフトラフスク 150mℓと同じツイストロッキングキャップを採用して飲みやすさを追求している。

    握りやすい楕円形のデザイン。

    サイズは約17.5×10.2cm。他の水筒は円型もしくは平べったい形なのに対し、こちらは楕円形を採用。こちらはスポーツだけでなく釣りといった遊び中でも手軽に飲めることを想定し、手で持ちやすいように配慮されている。

    簡単に収納できるハンドル兼アタッチメント。

    こちらには他の水筒よりさらにやわらかい、ウルトラディラブルTPUを採用。これによって、本体をグルグルと巻いてハンドルを引っかければコンパクトに収納できる。これなら荷物の邪魔にならないので、持ち運びも楽チン!

    商品情報

    価格:¥1,800+税
    サイズ(約):17.5×10.2cm
    重量(約):43g

    ジャグとして使える大容量のエクスペディション

    エクスペディション 8ℓ ¥7,600+税

    最後に紹介するのは、同ブランドの中でも一番大きい容量のこのエクスペディション。最大8リットルの水を入れることができ、ジャグの単位で言えば約2ガロンが入ることになる。

    表面にハンドルと吊り下げ可能なループの2つが付いており、持ち運びやしやすいだけでなく最後まで水を出し切ることも可能。一般的なジャグは本体を傾けないと最後まで水が出ないのが欠点だが、その心配がないのは嬉しい。

    キャンプからBBQまで幅広く使える注ぎ口ホルダー。

    また、レバーを押せばスムーズに水が出てくる注ぎ口ホルダーが付属。本体のキャップの中央にホルダーをセットする穴があるので、設置は簡単。サイズは約38×22cmなので、一般的なジャグよりコンパクトなのも魅力だ。

    他のボトルと引けを取らないほどコンパクトに。

    さらに、エクスペディションも小さく収納できるように設計。キャップを無くさないようにゴムバンドが付いており、収納時は本体を丸めた後にバンドを一周させれば完成。小さくまとめられるジャグをお探しの人にぴったりだ。 

    商品情報

    価格:¥7,600+税
    サイズ(約):38×22cm
    重量(約):257g

    ハイドラパックを取り扱うケンコー社の公式サイト
    https://kenkosya.com

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