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フットウェア

2026.02.06

ワークマン「アスレシューズハイバウンス」はアウトドアもタウンも便利!愛用ライターが徹底レビュー

ワークマン「アスレシューズハイバウンス」はアウトドアもタウンも便利!愛用ライターが徹底レビュー
ワークマンのシューズラインナップの中で、タウンユースからアウトドアまで幅広く使えるアスレシューズハイバウンス。
今回は、普段使いからハイキング・トレイルランまで使ってきた筆者のレビューを中心に、その魅力をご紹介します。
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ワークマンが展開するシューズ

優れた機能性に高いコストパフォーマンスを発揮するワークマンのアイテム。

本家のワークウェアを中心に、タウンユースからアウトドアまで広く展開するアイテムには、シューズもラインナップしています。

ウォーキングやランニング、保温性に特化したモデルなど、ニーズに合わせたシューズが入手できます。

アウトドアでは今回ご紹介するアスレシューズをはじめ、ハイキングに使える防水性を付与したモデルなどが展開されています。

アスレシューズハイバウンスとは

アスレシューズハイバウンス
扱いやすいアスレシューズハイバウンス。

アスレシューズハイバウンスは、ワークマンアイテムの中でスポーツカテゴリーに属する、デイリーユースからスポーツまで対応するシューズです。

リピーターが多い人気モデルで、履き心地の良さと高い汎用性をはじめ、コストに見合った優れた機能性を証明しています。

筆者もこれまで何足も履き潰してきた愛用品で、仕事から休日のお出かけ、スポーツまで履いています。

ワークマン アスレシューズハイバウンス

汎用性に優れたコストパフォーマンスの高いシューズ。

独自ソールを採用

アスレシューズハイバウンスのソール
幅広いシーンに対応するバウンステック。

アスレシューズハイバウンスは、高反発性を発揮するBounceTECH(バウンステック)を採用しています。

歩行時には軽やかに感じ、走る際にも同様の軽やかさと接地時の衝撃を緩和してくれます。

筆者がアスレシューズハイバウンスを愛用している大きな理由のひとつがこのバウンステックで、トレーニングでロードを走る際にとても重宝します。

高い通気性

アスレシューズハイバウンス
蒸れを防いで軽快な履き心地。

通気性の高い素材を採用しており、短時間で一気に蒸れることなく、日常での歩行や秋冬のジョギング程度なら、不快感を感じることはありません。

また蒸れによる靴擦れなどのリスクも予防できるのもポイントです。

雨や水場のように全天候に対応はしていませんが、風が素材を抜けていくような通気性は、走っていて気持ちよさも感じます。

優れた軽量性

積極的な使用を可能にしているのは、なんといってもその軽量性です。

26cmサイズで片足260gと、一般的なランニングシューズでいえばさほど珍しくない重量ですが、普段使いやトレーニングという用途で考えれば、迷いなく手に取れる軽さです。

1日中履いていても負担を感じず、脱いだ後の疲労感も少ないのは、よく使うモデルだからこそ求めたいポイントで、この要望をアスレシューズハイバウンスは見事に叶えています。

また、その圧倒的なコストパフォーマンスを考えればよく実現できたなと、ひとりのユーザーとして感動すら覚えます。

飽きのこないデザイン

アスレシューズハイバウンス
スポーツからデイリーユースまで。

筆者はアスレシューズハイバウンスが登場してから、覚えているだけでも5足購入しているリピーターです。

それは、スポーツカテゴリーに属していながら、様々なウェアと合う高いデザイン性があるからです。

カラーは2色展開、特に愛用しているのはブラックで、ランニングウェアのみならず、仕事で履いていても気になりません。

また休日のショッピングモールに出かけても、存在を主張することなく自然に振る舞ってくれるのが、筆者としてはとても好みです。

実際に履いてみた

ロード

ロードを走る。
アスファルトは快適に走れる。

筆者は週に3回程ランニングをしていて、アスレシューズハイバウンスを履いて走っています。

固いアスファルトの路面でも、バウンステックの効果で衝撃がダイレクトに伝わる負担感は少なく、走っていて軽やかに感じます。

フラットな場所はもちろんのこと、路面が乾いていれば下りでもグリップしてくれるので、不安感を感じることはあまりないです。

上りは大会などのシビアな条件でなければ、その軽量性と相まってグイッと押し出してくれる心強さがあります。

一方、雨上がりの路面で下りとなると、ちょっと不安を感じることもあり、脚に負担をかけてしまう要因になります。

ハイキング

ハイキング道
愛犬とハイキング。

筆者は徒歩圏内にちょっとしたハイキングができる山があり、勝手知ったる場所ということもあり、アスレシューズハイバウンスで登ることがあります。

凸凹とした路面、アップダウンなどの条件下でも、追い込むような走りやハイペースで下ることがなければ、アスレシューズハイバウンスで登れました。勾配があるハイキング道では、装備が重いと気持ちも重くなるものですが、場所を選んで登れば、アスレシューズハイバウンスの軽量性とグリップ力が頼もしく感じます。

一方で軽いシューズなので、重たい荷物を背負っていくと足首を怪我してしまう恐れがあるためおすすめできず、あくまで軽めのハイキングという想定がよい印象です。

アスレシューズハイバウンスの注意点

ロードとハイキングで履いた印象として、雨の日はちょっと心許ないグリップ力です。

下りや疲労感が高まってくる時に力を加えると、ツルッと滑ってしまう不安を感じる時があります。

濡れた路面や雨の日は、このグリップ力を越えない範疇で安全に移動することを心がけましょう。

またコストを考えれば評価を落とす要素にはなりませんが、タウンユースではなくランニングなどのスポーツがメインとなると、ソールの減りが早い印象です。

懐が苦しくならない価格なので、予備でもう1足持っておくのがおすすめです。

アスレシューズハイバウンスで外に出かけよう

アスレシューズハイバウンス
アスレシューズハイバウンスでどこへでも。

ワークマンのアスレシューズハイバウンスは、独自ソールに軽量な本体、高いデザイン性も相まって、非常に汎用性の高いシューズです。

ランニングをはじめとしたアウトドア、街へのお出かけから仕事まで、あらゆるシーンで履ける頼もしいシューズを、ぜひ履いてみてください。

北村 一樹さん

アウトドアライター

関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

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