「鳥モード」付きで野鳥の撮影に最適!コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P950」の特徴を解説 | 道具・ギア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2026.01.16

    「鳥モード」付きで野鳥の撮影に最適!コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P950」の特徴を解説

    「鳥モード」付きで野鳥の撮影に最適!コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P950」の特徴を解説
    野外で野鳥たちの観察を楽しむ、バードウォッチング。双眼鏡での観察に慣れてくると、今度はかわいい小鳥たちの姿を写真に収めたくなりますよね?  野鳥撮影用のカメラは、メーカーやスペックもさまざま。どれを選んでいいのかわからない、という方も多いことでしょう。
    今回は、野鳥撮影初心者の方にオススメしたいコンパクトデジタルカメラ、Nikon『COOLPIX P950』について紹介します。

    「COOLPIX P950」の魅力

    「COOLPIX P950」の魅力① 鳥モードで簡単設定

    鳥モードで撮影したアオサギ
    鳥モードは様々なシルエットの鳥に対応。

    初心者の悩みの一つとして、カメラが使いこなせないというものがあります。昨今のカメラは高性能でいろいろなものが撮影できるというメリットがある一方、機能が多すぎてどう設定していいかわからなくなってしまうという面も。

    その点、「COOLPIX P950」には鳥モードが搭載されており、バードウォッチングでは撮影モードダイヤルを鳥モードに合わせるだけでOK。鳥の姿を捕らえるとカメラが自動的に鳥にピントが合うようになるので、後はシャッターを切ればきれいな鳥の写真を撮ることができます。

    「COOLPIX P950」の魅力② 超軽量で持ち運びやすい

    高山のライチョウ
    持ち運びやすく、険しい環境での撮影も可能。

    フィールドで野鳥撮影をしているカメラマンの見ていると、大砲のようなレンズを付けたカメラと三脚を重そうに運んでいる姿を見たことがあるかもしれません。「COOLPIX P950」の重量は1005g程度。首からぶら下げたり、片手で持って野鳥を探し回ることも難しくありません。

    せっかくカメラを購入しても、外に持ち出さなければ意味がありません。超軽量の「COOLPIX P950」なら、持ち運びのストレスも他のカメラより少なくて済みます。

    「COOLPIX P950」の魅力③ 超望遠ズームで遠くの鳥もくっきり!

    水浴び中のシジュウカラ
    警戒心の強い小鳥も離れた場所から撮影できる。

    自然界で暮らす野鳥に人間が近づくのはとても難しいことです。そのため野鳥撮影用のカメラは望遠性能が重要になります。「COOLPIX P950」では超望遠2000mm相当の光学83倍ズームが可能。高画質を維持したまま、遠くに止まる小さな小鳥を撮影することが可能です。

    「COOLPIX P950」の魅力④ リーズナブルなお値段

    本格的な野鳥撮影用のカメラ+レンズの購入費用は数十~数百万円程になります。それに対し『COOLPIX P950』の販売価格は約11万円程度。野鳥撮影初心者の最初のカメラとしては手を出しやすい価格帯です。

    高い性能をリーズナブルな金額で楽しめる、高コスパのカメラと言えます。

    「COOLPIX P950」の不得意分野 連写性能

    さえずるオオヨシキリ
    望遠性能を活かして、遠くに止まった鳥を撮影できるのが強み。

    ここまでは「COOLPIX P950」の長所を述べてきましたが、弱点もあります。
    それは連写性能です。「COOLPIX P950」の連写速度は約7コマ/秒と数値的には悪くないものの、バッファ容量が小さいため、長時間の連写には向きません。
    鳥が羽ばたく瞬間や獲物を狩る瞬間は魅力的ですが、それらを取れるには高い連写機能が不可欠。「COOLPIX P950」はどちらかというと止まった鳥をじっくり撮影するのに向いているでしょう。

    総合的に「COOLPIX P950」は、野鳥撮影初心者が気軽にフィールドに持ち出して鳥たちの写真を撮るにはほとんど困らないカメラだと言えるでしょう。

    自然の中で輝く魅力的な鳥たちの姿をぜひ撮影してください!

    麦原 拓馬さん

    東京近郊をメインに活動するバードウォッチャー。鳥を探すためなら山、川、海どこにでも足を運び、自然を楽しみながら鳥たちの写真を撮っています。
    毎朝、鳥を探しながら愛犬のミニチュアシュナウザーと散歩するのが日課。

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