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2025.11.02

【2025年最新版】ニューバランスのトレッキングシューズは山歩きに使える?おすすめモデルと選び方ガイド!

【2025年最新版】ニューバランスのトレッキングシューズは山歩きに使える?おすすめモデルと選び方ガイド!
軽装で山を歩きたい人や、街と自然を行き来するようなアクティブなライフスタイルを送る人に人気なのが、ニューバランスのトレッキングシューズです。
ランニング技術を応用した快適な履き心地と、山道にも対応するグリップ力・防水性を兼ね備え、日帰りハイクからキャンプまで幅広いシーンで活躍します。
本記事では2025年の最新ラインナップをもとに、トレッキングに使えるモデルの特徴と選び方を分かりやすく紹介します。
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ニューバランスに“トレッキング対応モデル”はあるのか?

バックパックを背負った様子。
荷物が多い登山には、しっかりとした登山靴を選びましょう。

ニューバランスには未舗装路・トレイル向けシューズがラインアップされています。公式サイトでもランニングシューズのカテゴリーの中に、トレイルランニング用のアップグレードされたクッション・撥水メンブレン・防滑ソールなどを特長とするモデルを紹介しています。

とはいえ、登山靴レベルの剛性は、すべてのモデルに備わってはいません。荷物量が多い登山、岩場・雪・沢渡りなど過酷な環境では、専用の登山靴を検討するのが安心です。

軽めの山歩きと、街でも併用して使いたいのならば、十分に使えるモデルがあるため、おすすめです。

ニューバランスのアウトドア系シューズの特徴

クッション性と歩きやすさに優れたミッドソール

ニューバランスの強みの一つは、ランニングシューズで培ったミッドソール技術です。アウトドア仕様モデルにも「Fresh Foam」や「DynaSoft」など、独自のミッドソールテクノロジーが採用されています。それらはクッション性が高く、長時間・歩き続ける際には、脚・足裏への衝撃を軽減してくれます。

山道では下り坂や段差が多く、足への負担が増えるため、クッション性の高さは疲れにくさに直結します。登山靴とは違い、街履きスニーカー感覚で使えるため、登山初心者にも使いやすい仕様です。

独自開発のグリップソール「Vibram」「AT TREAD」など

山歩きでは、靴の滑りにくさも重要な要素です。ニューバランスのトレイルモデルの中には、「Vibram」などの信頼性の高いラバーソール素材や、ブランド独自のソールパターンである「AT TREAD」などを採用しているモデルがあります。

これらのソールは、岩・木道・ぬかるみなど、荒れた路面にも対応できるグリップ力が期待できます。

軽量・撥水・通気性のバランスが◎

ニューバランスのトレイルモデルは軽量で快適な履き心地を実現しつつ、ある程度のアウトドアでも耐えられる耐性をバランス良く持っています。「GORE-TEX」などの防水透湿性素材を使用したモデルもあり、雨や朝露・湿った路面などにも備えられています。

通気性を確保するメッシュアッパーを採用しているモデルも多く、長時間歩いてもムレにくい点は強みです。

用途別|ニューバランストレッキングシューズの選び方

山道の様子。
ニューバランスのトレッキングシューズには、悪路でなければ登山で十分に使えるスペックがあります。

日帰りハイキング/森林散策向け

日帰りハイキングや森林の遊歩道を歩く場合は、荷物も軽く、よく整備された道を中心に歩くことが多くなります。そのため、軽さと歩きやすさを重視したモデルが最適です。クッション性の高いミッドソールを採用したシューズなら長時間の歩行でも足裏への負担を軽減し、快適に歩けます。

ラグ(溝)が浅めのソールでも十分で、舗装路から林道への移行もスムーズにできます。撥水や軽い防水機能を備えていれば、朝露や小雨でも安心。軽快に自然散策を楽しみたい方には、ニューバランスの軽量トレイルモデルがおすすめです。

低山登山/キャンプ場周辺のトレイル向け

標高の低い山やキャンプ場周辺のトレイルでは、やや傾斜がある場所や未舗装の道を歩く機会が増えます。こうした環境では、滑りにくく安定感のあるソールと足首をしっかり支える設計が欠かせません。

かかとやつま先を補強したモデルは、岩や木の根から足を守り、耐久性も向上します。防水仕様のモデルを選べば、急な雨やぬかるみにも対応可能。

ミッドカットタイプを選ぶと足首を固定できるため、安定した歩行をサポートしてくれます。日常のアウトドアから週末の軽登山まで、バランスの取れた一足を選ぶのがポイントです。

普段履き兼用ならデザイン重視で選ぶ

街使いも兼ねるなら、デザイン性・カラー展開・快適性を重視しましょう。ニューバランスはライフスタイル靴のブランドとしても名高いため、街・山どちらも1足という用途には非常に向いています。

防水性能・グリップ力が欲しいならソールと素材に注目

悪路・雨・ぬかるみのある山行を想定するなら、ラグ(溝)が深めのソールを選ぶのがポイントです。

ソールのラグの深さは4mm以上あると泥をしっかり噛み、濡れた路面でも滑りにくくなります。アウトソールには耐摩耗性の高い「Vibram」などの天然ゴム素材を採用したモデルを選ぶと、岩場や木道でも安定したグリップを発揮します。

また、アッパー部分がゴアテックスなどの、防水メンブレンとメッシュ素材の二層構造になっているタイプなら、雨を防ぎながらも内部の蒸れを逃がせるため、快適に歩行できます。こうした素材と構造を確認しておくことで、悪天候や滑りやすい地形でも安心して歩ける一足を選ぶことができます。

おすすめのニューバランストレッキングモデル5選【2025年最新版】

Fresh Foam X Garoé Hiker GORE‑TEX

軽快なハイクを想定して設計された、汎用性の高い軽量モデル。足首をサポートするミッドカット構造と、優れた防水透湿性を備えたGORE-TEX®メンブレンを組み合わせることで、雨や湿った地面でも靴内をドライに保ちます。

柔軟なFresh Foamミッドソールは踏み込み時の衝撃を吸収し、自然な反発力で歩行をスムーズにサポート。さらに、凹凸のあるアウトソールが地面をしっかりグリップし、不整地でも安定した歩行を実現します。軽登山からキャンプ、街歩きまで幅広く活躍する万能タイプの一足です。

NEW BALANCE Fresh Foam X Garoé Hiker GORE‑TEX

DynaSoft Nitrel v6 GTX

舗装路から山道、そして普段使いまで幅広く対応する多用途トレイルモデル。最新のV6では、柔軟性とグリップ力を高めたAT TREADアウトソールを採用し、凹凸のある地形でもしっかりと地面を捉えます。

反発性に優れたDynaSoftミッドソールが弾むようなライド感を生み、長時間の歩行でも疲れを感じにくい設計です。さらに、3層構造のトゥプロテクトが爪先を保護し、悪路や石の多いトレイルでも安心。

GORE-TEX®メンブレンを搭載し、雨天や湿った環境でも快適さを保ちます。舗装路から山道、そして街歩きまで違和感なく履ける、万能トレイルシューズです。

Fresh Foam X Hierro v9

長距離のトレイルや変化の多い路面に対応するハイパフォーマンスモデル。安定性とクッション性を両立した厚みのある2層ソール構造を採用し、長時間歩行でも疲れを感じにくい仕様です。

アッパーには通気性と耐久性を兼ね備えたメッシュ素材を使用し、爪先を保護するトゥプロテクトが安心感をプラス。アウトソールにはVibram MEGAGRIPを搭載し、濡れた岩場やぬかるみでも確かなグリップを発揮します。自然を感じるアースカラーのラインナップも加わり、機能性とデザイン性を両立したモデルとして人気を集めています。

Fresh Foam X 880v15 GORE-TEX

ランニングシューズとして高い評価を得ている880シリーズをベースに、防水仕様にアップデートした全天候型モデル。GORE-TEX®メンブレンを採用することで、雨や湿った地面でも足をドライに保ちつつ、内部のムレを効果的に逃がします。

ミッドソールには柔軟で反発力のあるFresh Foam Xを搭載し、長距離歩行でも疲れにくく、安定した推進力を実現。適度なボリューム感のアッパーは足を包み込むようにフィットし、快適性と安定性を両立しています。トレッキングから街歩きまで、シーンを選ばず快適に使える万能モデルです。

NEW BALANCE Fresh Foam X 880v15 GORE-TEX

Minimus Trail

素足感覚の歩行を追求したミニマルなトレイルモデル。軽量かつ柔軟性に優れた設計で、自然な足の動きを引き出します。グリップ力の高いアウトソールが未舗装路や岩場でも安定した接地をサポートし、足裏の感覚をダイレクトに感じられるのが特長。

軽量かつ耐久性のあるテキスタイル素材が、快適さと保護性能を両立しています。短距離ハイクや軽いトレイルラン、日常のウォーキングまで幅広く対応できる一足です。

サイズ選び・フィッティングのポイント

トレッキング用は0.5〜1.0cm大きめがおすすめ?

山歩きでは下り坂で足が前にずれやすく、むくみも生じます。そのため、普段履きより0.5〜1.0cm大きめを選ぶのが基本です。ただし大きすぎると靴擦れの原因になるため、かかとが浮かず、甲がしっかりホールドされるサイズを選びましょう。

厚手ソックスとの相性を考慮したサイズ調整

トレッキングでは厚手ソックスを履くことが多く、靴内スペースが狭くなりがち。購入時は登山用の厚手ソックスを履いてから、試着するのがベストです。つま先に5mm程度の余裕があるサイズを選びましょう。

インソールや履き心地のカスタマイズ方法

ニューバランスのシューズは、元々ワイズ(足幅)の種類が豊富で日本人の足形に合いやすい設計です。

さらに快適性を高めるには、アーチサポート付きインソールへの交換もおすすめです。これにより長時間歩行時の足裏への負担が減り、姿勢の安定にもつながります。

また、紐の締め方を甲からかかと、つま先へと段階的に調整することでフィット感を自在に変えられます。これらを意識することで、自分の足に最も合った履き心地を実現できます。

ニューバランスのトレッキングシューズはどこで買える?

公式オンラインストア・直営店での取り扱い状況

ニューバランス公式オンラインでは、「Hiking & Trail」カテゴリーに最新モデルが揃っています。ラインアップが充実しており、デザインや機能性だけでなく、トレッキングにも使えるモデルが豊富に展開されています。試着可能な直営店も全国にあるため、実際に足を通してフィット感を確認してから選ぶと安心です。

アウトドア系セレクトショップ

アルペンやスポーツオーソリティなどの量販店では、トレイルモデルを中心に取り扱いがあります。実店舗なら、足幅・ホールド感・ソールの硬さを直接確かめられる点が魅力です。

セール・アウトレットでお得に買える時期とは?

季節の変わり目やモデルチェンジ期には、旧モデルが値下げされることがあります。ニューバランスのアウトレット店舗やオンラインストアでは、人気モデルが1万円台で購入できることも。性能差が小さいため、コスパ重視派には型落ちモデルもおすすめです。

“街も山も1足で”ならニューバランスのトレッキングシューズがおすすめ

ニューバランスのトレッキングシューズには、街でも履けるデザインと山で使える機能性を兼ね備えた万能タイプがラインナップされています。軽さと高いクッション性で疲れにくく、滑りにくいアウトソールが山道でもしっかりと足元を支えてくれます。ファッション性も高いため、旅行・通勤・アウトドアと幅広いシーンで活躍。

重い登山靴までは必要ないけど、山も歩ける靴がほしい、そんな方に最適な選択肢です。ぜひチェックしてみてください!

のまどうさん

アウトドアライター

行く先のあてもないバックパッキング、ソロキャンプ、登山が大好物です。とはいえフラフラは出来ず、最近は子供とのキャンプと自宅に並べたギアを眺めての想像の旅に夢中です。千葉の最南端在住。田舎暮らし満喫中。

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