【2024年ベスト10】35ℓまでの小型バックパックで本当に売れたものランキング! | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2025.01.10

【2024年ベスト10】35ℓまでの小型バックパックで本当に売れたものランキング!

【2024年ベスト10】35ℓまでの小型バックパックで本当に売れたものランキング!
日帰りハイクからタウンユース、旅行まで幅広く活躍する小型パック。上位を飾ったのはハイカーのために考え抜かれたパックたち。

背負いやすさを追求しつつ、街の風景に馴染むカラー、デザインであることも見逃せない要素。トラベル向きのパックもアウトドアブランドらしい安定感ある背負い心地で旅をサポートしてくれると評価が高い。

第1位

パーゴワークス/
バディ33 
¥26,400

高い位置に重心を置き、スタビライザーでグッと身体に近づける逆台形デザインを採用することで、身体への負担を軽減。トップフラップと連動したスタビライザーはマットを挟み込んでもよし。

サイドストラップの位置替えや着脱可能なヒップベルト、チェストバッグを取り付けるためのアタッチメントリングなど、ユニークな機能も盛りだくさん。細部まで考え抜かれた収納も見事。容量33L、重量1150g。全3色(写真はダークベージュ)。

【問】パーゴワークス https://www.paagoworks.com

第2位

ミステリーランチ/
レイディックス31
¥30,800

タフで軽いウルトラPEバーズアイとリサイクルロービックリップストップ生地を採用し、容量29Lで重量は1400g。ミステリーランチの象徴ともいうべき大きく開くファスナーは、あえて中央からずらすことで荷物の出し入れが容易になっている。

フロントと両サイドにドローコード付きの深めポケットを備え、水筒やジャケットの取り出し・収納しやすいのもポイント。全2色(写真はホワイト/ハンター)。

【問】A&F https://mysteryranch.jp

第3位

パタゴニア/
ブラックホール・ミニ・MLC 30L 
¥27,500

大きく開くメインコンパートメントはパッキングが容易で荷物を整頓しやすく、一目で確認できる。背中側にはパソコンやタブレットの収納に便利なポケットが備わっていて、日常から、旅行、ビジネスのシーンまで幅広く使えるパック。

リュックとしてはもちろん、付属の取り外し可能なストラップを使えばショルダーバックとしても活用できる。反対にストラップを外せばダッフルバックやブリーフケースとしても使える優れものだ。大体の機内持ち込みできるサイズで容量30L。

リサイクル・TPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムをラミネートしたリサイクル素材を使用。重量1290g。全3色(写真はバックホーン・グリーン)。

▲パット入りヒップベルトは取り外しも可能で、肩掛け用のショルダーストラップにもなる。

【問】パタゴニア https://www.patagonia.jp/

第4位

マムート/
リチウム25 
¥18,700

軽く通気性のいいショルダーパット、3D EVAフォームのエアチャンネルなど蒸れにくい工夫が満載。スマホが入るポケット付きヒップポケットや付属のレインカバーは取り外し可能。容量25L、重量880g。全3色(写真はウッズ-ブラック)。

【問】マムート https://www.mammut.jp

第5位

ザ・ノース・フェイス/
テルス25 
¥22,000

EVAフォームとメッシュで構成された背面パネルと成形ショルダーで通気性とフィット感を向上させたパネルローディング型パック。フレームがなくても内蔵したPEシートのおかげで安定感のある背負い心地を実現した。

フロントのファスナー付きダブルポケットの裏にレインカバーを備えており、急な雨にも対応する。リサイクル素材で環境への配慮も万全だ。容量25L、全3カラー(写真はブラック)

【問】ゴールドウイン https://www.goldwin.co.jp/tnf/

第6位

オスプレー/
ストラトス26 
¥28,600

オーソドックスなトップローディングを採用したハイキングパック。通気性にすぐれた3Dテンションメッシュバックパネルを採用し、背中がパックに直接触れることはなく蒸れをとことん抑える。肩の付け根も設計を見直し、あらゆる体型にフィットするのも高ポイント。

パック素材にはブルーサイン認証ファブリックを使用しているのも好ましい。本体下部にレインカバーを内蔵。容量26L、重量1260g。全4色(写真はシーウィード/マッチャグリーン)

【問】ロストアロー https://www.lostarrow.co.jp/store/

第7位

ミステリーランチ/
ギャラゲーター25 
¥18,150

素早くアクセスできる3ジップデザインを採用した軽量パック。容量24Lで重量は700g。ウォーターボトルポケット、ツールアタッチメント付きデイジーチェーンなどデイハイクに必要なものを運ぶのにちょうどいい。

雨蓋の裏側にキークリップを備えたファスナー付きポケットを装備し、毎日の街歩きや旅行での使い勝手も良好だ。全5色(写真はブラック)。

【問】A&F https://mysteryranch.jp

第8位

ミレー/
クンブ マウンテン クルーズ 28
¥19,800

”自由な旅”をコンセプトとしたパックシリーズでショートトリップ向きの容量28L。シンプルな1気室構造で荷室へのアクセスはU型に大きく伸びるトップのファスナーから。パックの中ほどまでガバッと開くので中身を確認しやすい。

パックを背負ったままショルダーストラップにトレッキングポールを固定する、ウエストベルトは取り外し可能で単独でウエストバッグになるなどユニークな機能が満載。重量1090g、全3色(写真はフォギーデュー)。

▲ショルダースタビライザーストラップ付きショルダーハーネスを搭載。

【問】ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン https://www.millet.jp

第9位

カリマー/
クリーブ30
¥30,250

ナイロンに超高分子量ポリエチレン糸をグリッド状に織り込んだX-GRID R/S生地を採用し、経年劣化や内部摩擦に強い。

グローブやポールなどをまとめておける多機能ループなど行動中に必要なものを出し入れしやすいユーティリティショルダーハーネスを搭載し、”背負いやすく、疲れづらい”というカリマーらしさに”歩きながらの操作性”をプラス。容量30L。重量900g。全4色(写真はエアフォース)。

【問】カリマー https://www.karrimor.jp

第10位

ロウロウマウンテンワークス/
バンビ 
¥26,950

山歩きに必要な機能を備えつつ、オールドスクールなデザインで下山後も違和感なく街に溶け込む。上半身に重心がくるようデザインし、身長に左右されることなくフィットするよう設計されている。

ロールトップクロージャーで容量は26〜28L。本体両側のメッシュポケットは1Lのボトルが余裕で収まる大容量でマットや防寒シェルを突っ込むのにもちょうどいい。重量500g。全4色(写真はウォルナット)。

【問】ロウロウマウンテンワークス https://rawlow.jp/

☆☆☆

2024年ベストヒット

アウトドアショップへのアンケートを集計し、本当に売れた商品をジャンルごとに上位10位まで発表(一部ジャンル除く)。

アンケートに協力してくれたアウトドアショップ17社

APORITO
アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア
石井スポーツ
WEST
Orange
CAMP DEPOT
GOOD OPEN AIRS myX
グリーンハウス
好日山荘
さかいやスポーツ
シェルパ
SWEN
秀岳荘
sotosotodays
ナムチェバザール
ベースキャンプ
WILD-1
(五十音順)

(BE-PAL 2025年1月号をもとに大幅加筆しています)

大森 弘恵さん

ライター

フリーランスのライター、編集者。主なテーマはアウトドア、旅行で、ときどきキャンピングカーや料理の記事を書いています。

NEW ARTICLES

『 バックパック・バッグ 』新着編集部記事

コールマンの定番バッグシリーズ「ウォーカー」に2026新モデルが登場!機能的なギミックがうれしい

2026.02.10

KARRIMOR (カリマー) / ridge 40+

2026.02.10

GOSSAMER GEAR (ゴッサマーギア) / Type Ⅱ Skala38

2026.02.10

ARCTERYX (アークテリクス) / エアリオス 35 バックパック

2026.02.10

MILLET (ミレー) / プトレイ 35+10

2026.02.10

Klattermusen (クレッタルムーセン) / ブリマー 32L

2026.02.10

cotopaxi (コトパクシ) / Arenal 32L Backpack

2026.02.10

NEMO (ニーモ) / パーシスト メンズ 30L エンドレス プロミス

2026.02.10

MOUNTAIN HARDWEAR (マウンテンハードウェア) / アルパインライトロールトップ30バックパック

2026.02.10