スノーピーク『リゲル Pro. ストーブプラス』はココがスゴかった!【PR】 | タープ・シェルター 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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タープ・シェルター

2023.12.07

スノーピーク『リゲル Pro. ストーブプラス』はココがスゴかった!【PR】

スノーピークの薪ストーブ付きテント

キャンプシーンに革新を起こしてきたスノーピークの新シェルターは、薪ストーブを標準装備! 
しかも、性能を発揮するのは冬だけにあらず。
その正体は快適空間を一年中提供する最強アウトドアリビングでした!

冬キャンプを革新する「薪ストーブ付き全天候型シェルター」

「室内で薪ストーブを使えるキャンプ用シェルターと、専用の薪ストーブを作る。スノーピークはこの構想をずっと温めていました。蓄積してきたスノーピークの技術やノウハウを詰め込んだ分、完成度は高まりました」

 そう話すのは『リゲルPro. ストーブプラス』の開発責任者のひとり、金子紘大さんだ。

スノーピーク Gear企画開発課 金子紘大さん

スノーピーク Gear企画開発課 金子紘大さん 大学でプロダクトデザインを学んだ後、スノーピーク入社。キャンプギア全般の開発を担当。勤続8年目にしてフラッグシップモデルの開発者に。休日も家族とキャンプを楽しむ1児の父。

 薪ストーブを使った冬キャンプはすっかり一般的になったが、薪ストーブとテントのセットを販売するメーカーはほとんどない。メーカーが室内での火器使用を推奨することになるからだ。安全性に自信がないメーカーが尻込みするのも無理はない。

「これまでユーザーはぴったり合わないシェルターと薪ストーブで不便を強いられてきました。スノーピークはそれを解決するべく、室内で火を使えるシェルターの開発を始めたんです」

 プロトタイプの最終テストの地に選んだのはニュージーランドの山岳地帯。気温が0℃を下回り強風が吹き荒ぶ山腹にテントを張ってテストを続けた。

「室内で火を扱う以上、使用中の倒壊は絶対あってはいけません。過剰とも思える条件でテストを繰り返しました。ときには風速が20m/秒を超えることもありましたね」

『リゲルPro.』のフレームワークのもとになったのは、立てやすさと堅牢さに定評があるロングセラーの『リビングシェル』だ。その屈曲フレームをベースにパイプ径やフレームの曲率を変更して強度を高めている。

「薪ストーブを室内で使える設計でありながら、『リゲルPro.』は冬以外の季節にも快適に使えるデザインになっています。本体にはメッシュパネルを多用し、歴代モデルと比べても最高レベルの通気性を確保しました。インナールームも標準装備なので、『リゲルPro.』ひとつで快適なファミリーキャンプを通年楽しんでいただけます」

BE-PALが注目する 7つのポイント

1 冬暖かく耐久性が高いTC素材のフライシート

スノーピーク「リゲルPro」フライシート生地

キャンプサイトでは火の粉が降りかかることもある。難燃性のTC素材のフライで全体を覆い、本体を火の粉から守る。保温性もUP!

2 冬の強風にびくともしない高強度フレーム構造

スノーピーク リゲルPro寸法図

人気シェルター『リビングシェル』のフレームワークをもとにパイプを大径化。風を受け流すフォルムと相まって高い耐風性を実現。

3 フレームの末端にTCフライシートを固定できる!

スノーピーク「リゲルPro」

スムース&スピーディーな設営と撤収を目指し、本体へのTCフライの固定はフレームの先端にグロメットをかける方式。ペグの本数も最小化。

4 煙突の熱で燃えず暖気を逃がさないルーフ設計

スノーピーク「リゲルPro」

煙突が貫通する部分には熱に強いシリコーンリングを採用した。排出される空気が煙突の熱を奪う構造で、生地に熱が伝わりにくい。

5 換気用のベンチレーションを上下に装備

スノーピーク「リゲルPro」

上下に備えたベンチレーションが本体とフライの間にゆるやかに風を通す。室内を適度に換気しつつ室外の冷気を遮る空気層を保つ。

スノーピーク「リゲルPro」

6 家族4人でゆったり眠れるインナールーム

スノーピーク「リゲルPro」

4人が余裕をもって横たわれるインナールームを標準装備する。左右どちら側にも展開できるデザインでインナーマットとグランドシートも付属。

7 夏場はフライシートなしで快適シェルターに!

スノーピーク「リゲルPro」

TC素材のフライに代えて標準装備のシールドルーフを使えば、春〜秋は大型シェルターとして活躍。メッシュを多用し通気性抜群!

テント内でも「焚き火」を安全に楽しめる!

スノーピーク「リゲルPro」

室内は幅・高さともにスノーピーク製品のなかでも最大級。6〜8人が余裕をもってストーブを囲める。テーブルはストーブと人の距離を自然に確保し、不用意な接触を防ぐ。

「新開発の薪ストーブのコンセプトは“シェルターに持ち込める安全な焚き火”。屋外での焚き火と同じように、囲んだ人が火を眺めることができて、等しく暖まれることは、スノーピークとしての絶対条件でした」

 そう話すのは企画開発部シニアマネージャーの山下亮さんだ。

スノーピーク企画開発部 シニアマネージャー 山下 亮さん

スノーピーク 企画開発部 シニアマネージャー 山下 亮さん デザイン事務所を経てスノーピークに入社。『TAKIBIタープ オクタ』『グランベルク』『フィールドバリスタ』シリーズなどのデザインを担当。好きな野遊びは山歩き。

「みんなが火を見つめられるように、サイド4面には透明度の高い耐熱ガラスを配しました。煙突は4本のベルトでシェルターのフレームに連結され、強風の影響を受けにくくなっています。煙突用の張り綱がないので、設営もシンプル。誤って足を引っかけることもありません」

スノーピーク リゲルPro

シェルター中央にストーブを据えることで本体と煙突が放つ輻射熱を効果的に放射。点火から約30分で室内が快適な温度に。

 薪ストーブの燃焼効率と安全性能も追求した。薪から出る可燃性のガスと酸素を混合して薪から最大限の熱を引き出し、一酸化炭素の発生も抑えている。

スノーピーク リゲルストーブ

長辺側のパネル2か所が扉になっており、薪を供給できる。パネルを開くと煙を遮断するシャッターが下がり室内への煙の流出を防ぐ。

「薪ストーブの内部に二次燃焼を促す給気口を2列設けています。ここから供給される空気が燃焼効率を高めて薪を燃やし切るので、残る灰やススの量も少ない。『リゲルストーブ』は、焚き火の良い面だけを堪能できる薪ストーブなんです」

スノーピーク リゲルPro

ストーブは本体、脚部、テーブル、煙突のパーツに分けて分解・収納する。『リゲルストーブ』単体での販売は行なっていない。

スノーピーク 一酸化炭素チェッカー

ライトを兼ねる吊り下げ式の一酸化炭素チェッカーが2個付属する。2か所で一酸化炭素濃度を測定することができ、安全性が高い。

スノーピーク/リゲル Pro. ストーブプラス

スノーピーク「リゲルPro」

焚き火を中心に人々が集う空間・時間を大切にしてきたスノーピークが開発した、薪ストーブ付き完全二重構造シェルター。高火力な薪ストーブ『リゲルストーブ』を中心に据え、複数人が同時にストーブを囲んで暖を取れる。春〜秋は大型シェルターとして活躍。

価格

  • ¥1,485,000(シェルター単体¥605,000)

サイズ

  • シェルター 700×450×高さ225㎝
  • ストーブ本体 57.8×45.5×高さ58㎝
  • テーブル 138×138×高さ40㎝

重量 

  • シェルター本体・フレーム一式 30㎏
  • マットシートセット 5.4㎏
  • TCフルフライシート 13.4㎏
  • リゲルストーブ本体(※) 34㎏
  • ストーブベースフレーム(※) 20㎏
  • テーブルトップ一式(※) 19㎏
  • 煙突(※)/10.5㎏

※収納ケース込みの重量

対応人数

  • 4人

『リゲル Pro. ストーブプラス』公式ページ

 

提供/スノーピーク https://www.snowpeak.co.jp/

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