ヘリノックス「テーブルワン」の使用感をレポート!「チェアワン」との相性が抜群すぎるワケ | テーブル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

テーブル

2023.05.14

ヘリノックス「テーブルワン」の使用感をレポート!「チェアワン」との相性が抜群すぎるワケ

テーブルワン本体

写真のアイテムは全て筆者私物です。

キャンプでは欠かせないアイテムのひとつである、テーブル。

豊富なラインナップがあるテーブルの中で、筆者がおすすめするのはチェアをはじめとした数々のキャンプギアを展開するヘリノックスの代表的なテーブル、「テーブルワン」です。

「テーブルワン」は軽量で組み立てが簡単、そして十分な強度を持つアイテム。一度使ったら手放せない唯一無二のギア「テーブルワン」の魅力を紹介します。

ヘリノックスの「テーブルワン」とは?

テーブルワンとチェアゼロ

同ブランド軽量チェアの「チェアゼロ」との相性が抜群。

ヘリノックスは、軽量なアルミポールを使用したアウトドア用チェア「チェアワン」などの人気モデルを展開するブランド。

そして、今回紹介する「テーブルワン」は、ヘリノックスがラインナップする、網目状のテーブルトップとカップホルダーが印象的なアウトドア用テーブルです。

軽量でコンパクトな上に、設置までの時間が短時間で済むという、アウトドアでテーブルに求められる機能を極限まで高めたキャンプギアと言えます。

どのようなキャンプスタイルにもハマる汎用性もポイントでしょう。

「テーブルワン」の魅力4つ

では、「テーブルワン」の魅力を深堀りしていきます。

(1)軽くて持ち運びが楽

収納時のサイズ感

テーブルが入っているとは思えないほどコンパクト。

テーブルと言えば、「車でないと運べない」「折りたたんでも大きいサイズ感」という印象がある方も多いでしょう。

そのような印象から、「キャンプには必須だけど使うにはちょっと億劫になるアイテム」がテーブルだと思います。

しかし、「テーブルワン」は本当にテーブルになるのか、疑ってしまうほどの軽さとサイズ感。本体重量610g、収納時のサイズは幅41×奥行き11×高さ11cmとなるため、バックパックに入れて楽に持ち運べます。

我が家にはいくつかキャンプ用テーブルがありますが、一番活躍しているのがこの「テーブルワン」です。

(2)組み立てが簡単

テーブルワンの部品

4つの部品を使って短時間で組み立てられる。

「テーブルワン」は、天板にあたるテーブルトップ、メインのポール、テーブルトップにテンションをかける2本のポール、という4つの部品で構成されています。

ポールの中にはショックコードが入っているので、ポールは広げるだけで組み上げることができます。それぞれのポールを繋げてテーブルトップを引っ掛ければ、あっという間に設営完了です。

初めて組み立てたときでも、筆者は5分とかかりませんでした。手慣れた今なら、その半分以下の時間で組み立てられます。

もちろん撤収もあっという間。設営も撤収も力がほとんど必要ないので、女性やお子さんでも扱いやすいのは魅力でしょう。

(3)耐荷重50kgの安心設計

テーブルワンの耐荷重

軽いのに重いものが置ける感動のテーブル。

本体重量が610gの「テーブルワン」。

キャンプ用テーブルの中では非常に軽いモデルのため、重たいものが置けないのではないか、と思ってしまいますが、その点は心配無用。耐荷重はなんと、50kg。

テーブルいっぱいに料理を並べたり、小さくて重たい電子機器を置いたりしても、耐荷重以下であればポールが折れたり、テーブルトップが破れたりすることはありません。

(4)軽量チェア「チェアゼロ」との組み合わせが最高!

「テーブルワン」のサイズは、幅60×奥行き40cmで、1人〜2人の使用に向いているサイズ感となっています。

同ブランドの軽量チェア「チェアゼロ」と組み合わせれば非常にコンパクトなキャンプが楽しめるため、あわせて使用することで快適な時間を過ごせます。カラーをそろえれば、キャンプサイトでの見た目にも十分こだわることができます。

「テーブルワン」で気軽に楽しいキャンプを!

テーブルワンとチェアゼロ

「テーブルワン」はキャンプを気軽に楽しませてくれる相棒です。

ヘリノックスの「テーブルワン」は軽量でコンパクト、それでいて優れた耐荷重や、設置撤収のしやすさといった、テーブルに必要な機能が凝縮されたアイテムです。

テーブルを使うのが初めての人にも、これからもっと気軽で快適なキャンプを楽しみたい人にもおすすめできる「テーブルワン」。

キャンプに欠かせない相棒として、ぜひ「テーブルワン」と一緒にキャンプに出かけてみてください。

ヘリノックス「テーブルワン」

重量:610g ※スタッフバッグ込みの重量は670g
カラー:ブラック(BK)、コヨーテタン(CTN)
サイズ:幅60×奥行き40×高さ39cm  ※収納サイズ:幅41×奥行き11×高さ11cm
耐荷重(静荷重):50kg

筆者プロフィール
私が書きました!
アウトドアライター
北村一樹
関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

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