NorthStar 2000解体新書 〜 ジェネレーターとOリングとポンプカップの交換 〜

2019.07.16 (閲覧数) 2,155

メインランタンとして活躍してくれている
『NorthStar 2000 』

最近、燃料漏れを起こしているため、原因を探り修理メンテをしてみる事に…

ネットで色々調べて原因は何となく分かったので、部品は取り寄せ済み。
ついでにジェネレーターとポンプカップの交換も行います。

このランタンは、少なくとも15年は使っています。
自分でメンテを行えば、愛着も増して、キャンプも更に楽しくなるはず!

ということで、オーバーホールとまではいきませんが、清掃も兼ねて部品交換していこうと思います。

参考までに、各部の名称等です。

ベンチレーターナットを緩め、ベイルと共に、ベンチレーター、グローブ、グローブガードを外します。

マントルと、ヒートシールドを外します。
ヒートシールドは、はめ込んであるだけなので、簡単に外せます。
ここまでは、工具無しで外すことができます。

次に、センターのナットを外し、バーナーアッシーを抜き取ります。

因みに、この作業台は、テキーラテーブルの天板をワンバイ材にして使用しています。

ナットを緩め、ジェネレーターを抜き取ります。

作業中、ずっと見てたら、燃料バルブは顔に、燃料キ ャップやポンプは手に見えてきた。
コールマンが、ゆるキャラを作るなら、こんな感じになるのかな。

パンチングー ^_^

燃料ポンプを外します。
この、ポンプ先端にポンプカップというものが付いています。

燃料バルブを外すと、調節ネジが見えます。
これも、ナットを緩め引き抜きます。
そうすると、燃料漏れの原因であるOリングが出てきます。

左のOリングは、劣化して潰れていますねー。

燃料漏れの原因はコレでした!

あ…
家に、交換するOリング忘れてきた…
ここは実家の裏庭。
往復40分掛け、取ってくる羽目に。

右が交換前パーツです。
ジェネレーター、ちょっと曲がってるかな。

ポンプカップは少し縮んでるなー。

Oリングも縮んでますね。
ん?
交換前パーツを左に置いてしまっている。
今更、撮り直しきかねー。

ポンプカップには、摩擦抵抗を少なくするためと、空気漏れを抑えるためかな、オイルの挿し口があるので、オイルを挿しておきました。

グローブ、その他も磨き上げ、点火テスト!

ポンピングも、力強く感じられました。

光量も、以前より明るい気がします。
しっかりガスが供給されている感じです。

それと、思っていたほど難しくなく、簡単にできました。
写真を撮りながらとか、家に忘れ物をしなければ、10分もあれば交換できると思います。

最近、ポンピングがスカスカだなぁとか、光量が落ちたと感じたら、修理に出すのもいいけど、自分でメンテを行なってみるのもいいですよ!

けいすけさん

福岡県で薪ストーブのある家に住んでいます。 最低月1キャンプを決行中! 今年は、愛犬のボーダーコリーを連れて行きたいかな… ホーボージュンさんのような旅に憧れてます! 昨年は、休暇と天候が合わず雪中キャンプできませんでした。 今年こそは!と思っているところです。

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