SHO’S×BE-PAL 専用アルコールバーナー

2019.04.01 (閲覧数) 2,514

このSHO’S×BE-PAL ステンレスミニ焚き火台を使って、お洒落に調理したい料理がありまして…
キャンドルの炎では火力が足りなく、焚き火だと煤で黒くなったり、火力が安定していない事もあり却下。
常に安定した高火力がほしくて、これは作るしかないでしょうよ!
ということで、作成しました!

そして、まさかのジャストフィット!

右は、ずいぶん前に試作品として作ったもの。
よく目にする350mlの缶です。
こういうバーナーを自作している人は多いので、ググるとすぐヒットしますよ!

左は、今回専用のバーナーとして作成した、160mlの缶です。
試作ではなく、本気を出したので、キレイにできたかな ^_^

パーツは、いたってシンプル!
この3つだけです!
パーツをはめた後で、燃料タンクになる部分が5mmほど見えていたので、袴を追加で履かせ誤魔化してることは、ナイショです ^_^

缶をカッターの刃に当て、缶をクルクル回して少しずつ切れ込みを深くしていってカットします。
キレイにカットするコツは、焦らないこと。
ココアの缶の方は、厚みがあったので、かるく100回は、回したかも ^^;
カットする高さ?長さ?は、中央のカット台の下にノートを敷いたりして調整します。

真ん中のは隔壁を作るためのもので、ココアの缶の蓋を利用しました。
副室へ燃料が流れ込むように、スリットを入れ、燃えると臭う内側のパッキンは外します。

右のは、ジェット孔の部分になります。
押しピンで簡単に穴が空きます。

円形のくり抜き方は、カッターの刃先で描いた溝を繰り返しなぞり、深くしていきます。
もういいかな?というところで、カッターの刃先を缶切りの要領で押し込んでカットし、ヤスリで切り口をならします。

これらを、はめ込んでいけば、完成です!

気になる火力は…

こんな感じです!
明るい場所だと、炎は見えませんが、炎は着いているので、注意してくださいね。

次のレビューでは、このバーナーを使った料理を紹介したいと考えています。

乞うご期待!

けいすけさん

福岡県で薪ストーブのある家に住んでいます。 最低月1キャンプを決行中! 今年は、愛犬のボーダーコリーを連れて行きたいかな… ホーボージュンさんのような旅に憧れてます! 昨年は、休暇と天候が合わず雪中キャンプできませんでした。 今年こそは!と思っているところです。

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