CGM記事詳細 | 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

流木での焚き火

2021.07.02 (閲覧数) 606

ここ最近お気に入りの焚き火台(ウッドストーブ)です。
こちらを使用している主な理由としては、
・径15㎝程のクッカーに収納出来るので、バイクでのデイキャンプ派の私にはぴったりのサイズや重さであること。
・二次燃焼の効果もあり、燃え残りがほとんど無く、持ち帰る灰等の量が少ないこと。(100均のステンレスプレートの上にアルミホイルを敷いて灰受けにしておくと、片付けも簡単)
・何よりお財布に優しいこと。(有名メーカーではないので…)
ということが挙げられます。

流木を薪に利用するにあたって気にしていることは、幹径5cm以下でよく乾燥しているものを選び、10㎝程度の長さに切るという点です。
これを半分に割って焼べるのですが、このタイプの焚き火台には、二次燃焼用の空気孔が五徳の下にあり、それよりも下に薪がくるようにすることで綺麗に二次燃焼してくれるようなので、手間ですが小さめの薪にしています。

その他に注意している点としては、薪が小さいのである程度まめに薪を焼べないといけないことと、灰受け皿に溜まる灰をまめに落として空気の流入口を塞がないようにすることですが、調理しながらだと意外と忙しくなってしまいます。ただ、それも愉しみの一つだと割り切ってます。

バイクメインなので少しでも荷物を減らすため、なるべく薪は現地調達したいのですが、天候等によっては乾いた流木がないこともあります。そんな時は、アルストや固形燃料も利用出来るので何かと重宝している焚き火台です。

燃焼状況はこんな感じです。小まめに薪を投入すればそれなりの火力にはなります。

yassさん

3年ほど前に大型から原付二種をメインにしたところ、バイクの楽しさを再発見してしまったアラフィフです。 主にバイクでのラーツーやデイキャンプ、たまに釣りって感じです。

もっと見る

この記事をシェアしよう!

yassさんの新着ユーザー投稿記事

新着ユーザー投稿記事

『 焚き火 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。