いきものがかり山下穂尊が行くカイモノガカリ「天城カントリー工房」編

2018.08.21

音楽グループ「いきものがかり」のギター&ハーモニカ担当の山下穂尊の企画がBE-PALでスタート!アウトドア店はじめユニークショップをユルく探訪して逸品(?)を発掘。レアな店から旬な店までガチ自腹でお買物!いきものファンもアウトドアズマンも必見!

―いきものがかり・山下 穂尊(やました ほたか)―

音楽グループ「いきものがかり」のメンバー。名前の由来は穂高岳、武尊山から。暑さを回避してキャンピングカーで北海道へトリップ。北の国からの聖地を巡る。

“amagear”国産タイニーハウスの雄がブランドを刷新

今回山下穂尊は、静岡県甘木の天城カントリー工房でカイモノガカリ。

こちらは貴重な国産タイニーハウスを豊富なバリエーションで製造販売するメーカー。驚くほどロープライスながら、職人の手によるオリジナルタイニーハウスを発信中。

敷地には現物のタイニーハウスが展示されていて、中に入って見学することも可能。一度木の温もりに触れれば思わずタイニーハウスをお持ち帰りしたくなってしまう激ヤバスポットだ。世界でタイニーハウスが盛り上がる中、後進国といってもいい日本で良質なタイニーハウスに直接触れられる注目の工房である。

これでタイニー? 危険過ぎる充実の空間が財布を狙う

まるで通常の別荘の一室だが、これがamagearのタイニーハウスの内部だ。ベッドの寝室に大型ソファーセットが収まる充実のリビング。想像以上の快適さにくわえ、木の心地よい香りが山下穂尊に追い打ちをかける。さらに車でトレーラーできる仕様にもなるそう。庭や固定の土地だけではなく、トレーラーハウスのように移動させて楽しむこともできるのだ。

ウッドデッキのアウトドアリビング購買意欲を掻き立てる!

タイニーハウスは6畳サイズだが、解放感のある窓を開ければ大型ウッドデッキとシームレスに繋がり大空間が広がる。ソファーベンチを両サイドに置き、中央に囲炉裏を置いてもこのゆとり。ウッドデッキを装備すれば最早タイニーとは呼べない使い勝手だ。

想像を超えた広さと快適さに、山下穂尊の目がマジになった。キャンピングカーの次にいつか……。とリラックスしていた余裕は山下穂尊にはない!?

タイニーハウスは検討! しかし、カイモノはやりきる! 後編へ。

シンプルライフや趣味のガレージにもなり、DIYでカスタムも楽しめる6畳の小屋amagear。

木の香りに包まれた空間が、驚くほどローコストで手に入る。この国産タイニーハウスが山下穂尊のツボを強烈に刺激! 

しかし、いくらお安いとはいえそこはタイニーハウス、カイモノガカリ史上初の超高額商品。慌てて購入を決められる代物ではない。今回は「前向きに検討します!」ということで勇気ある撤退をすることに。

とはいえこのカイモノガカリ、カイモノをせずには終われない仕様。このまま帰る選択肢はない。ということで急遽転戦が決定! 天城からさほど離れていない河津の“ハンモックカフェ”なる新たなフィールドで決戦!

ハンモックカフェとはいったいどんな場所なのか!?
カイモノガカリ初の転戦でどんなカイモノになるのか!?
次回、自腹購入した戦利品を大公開!
すぐに全編読みたい方は本誌BE-PAL9月号をチェック!

天城カントリー工房

―ショップ情報―
静岡県賀茂郡河津町浜390-1
TEL:0558(34)0555
営業:8:00~18:00
http://amagilog.com/amagearprodcts/kibako/

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 ニュース・イベント告知 』新着編集部記事

おすすめ記事

  • 12/7(金)最終選考会にて決定 今年の1台、決まる。日本カー・オブ・ザ・イヤー 2018-2019 1980年の第1回開催から39年。今年はどのモデルが栄誉に輝くのか。
  • プレゼントクイズ 応募はこちら
  • 12/7(金)最終選考会にて決定 今年の1台、決まる。日本カー・オブ・ザ・イヤー 2018-2019 1980年の第1回開催から39年。今年はどのモデルが栄誉に輝くのか。
  • プレゼントクイズ 応募はこちら
  • ライフスタイルマガジン『b*p』