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生地がしなやかで動きやすい「マウンテンハードウェア/クエーサーライトⅡ ジャケット」読者モニターレビュー

2018.10.06

※本記事はビーパル 2018年5月号で掲載された製品を、
読者の方にモニターレビューしていただいたものです。

マウンテンハードウェア/クエーサーライトⅡ ジャケット ¥39,000

マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear)のオリジナル素材「Dry.Q Elite」はインナー部の湿度上昇をせずとも透湿性を発揮する、通気性重視型モデル。湿気を逃すので汗によってベトつかず、アクティブな動きにも適している。左右にメッシュ加工の大きなポケットがあり、フルオープンにすることで温度調整が行なえる。実測 296g(メンズMサイズ)、素材 Dry.Q Elite、2.5 レイヤー (Quasar Lite II Jacket)

マウンテンハードウェア/クエーサーライトⅡ
BE-PAL読者モニターレビュー

生地の質感について

外側はさらっとした感じ、内側は少ししっとりとした感じですが、着るとしなやかで動きやすかったです。着ずに運ぶ時も、柔らかい質感で小さくまとまるのもポイントが高いです。軽くて着ていても重さへのストレスはとくにありません。

ガスの北八ヶ岳にて。

着心地について

私は身長172cm/体重62kgと、日本人の一般的な体型だと思うのですが、こちらのMサイズは少し大きい印象でした。

丈はあまり気にならないのですが、袖丈はかなり長く感じました。

自分的には少し大きめの方が、テント泊時の夜、インナーダウンやフリースを着るので逆にありがたい大きさでした。

立山にて。

防水浸透性について

小雨交じりの渓流釣り、ガスの赤岳登山(こちらも小雨)、登りだしが雨だった立山登山、京都市内でのモデル撮影時の雨天。さまざまなシーンで性能をチェックできました。

雨天での登山、雨天でのモデル撮影、どちらも必要十分の防水性を発揮してくれました。

撮影機材を運んだり、現場を走り回ったりしながら撮影をするわけですが、梅雨の湿度が高い中、高い透湿性を発揮してくれて、脇の下のベンチレーションを開けて換気をしたり、フロントジッパーを開けて対応すると脱ぐまではいかず、快適に過ごすことができました。

渓流釣りにて。

気に入っている点

フードの大きさです。おそらくヘルメットをかぶるための大きさに作られたフードなのですが、自分はヘルメットをかぶることはないです。

フードが深く大きく作ってある分、あご周りの生地の立ち上がりも深く作られているのは、シルエットがカッコ良くなって好きな点です。全体的なデザインもシンプルに作ってあるので、街着としても着やすく、カジュアルなファッションに合うと思います。

赤岳登山にて。

残念な点

フロントジッパー(止水ジッパー?)が若干固い点。これはどこのメーカーでも止水ジッパーを使っていると上げ下げが少し固くなるので仕方がないのかな? とは思います。『敢えて残念な点』として挙げさせていただきました。

総評

一度着てみたかったマウンテンハードウェアのジャケット。なかなか近くの店舗でも扱っているお店がなかったり、商品を見ること、試着することができないでいましたが、今回の機会を与えていただき、イメージしていた通りで素晴らしいウエアでした。

他社のゴアテックスジャケットと比べても遜色のない防水浸透性に加え、肌触り感、着たときのシルエット、シンプルさ。僕の評価としては満点以上でした。

 

ビーパル読者モニター:warauphotoworks 中川敬介さん
https://www.instagram.com/warauphotoworks/
https://www.instagram.com/mmo/

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