編集部員の愛用品!ファミキャンに最適な「キャンパーインフレーターマット」

2020.12.07

キャンプでの睡眠時に必要なのがスリーピングマット。スリーピングマットは大別してクローズドセル、エアー、インフレータブルに分けられます。クローズドセルは発泡素材をマットにしたもので、空気注入式でない分、パンクすることもありません。エアー式は空気で膨らます軽量コンパクトなタイプ。インフレータブルは内部にフォームが注入されており、バルブを開けると自動的に膨張するのが特徴です。

持ち運びやすさ、耐久性、寝心地などにそれぞれ特徴がありますが、ここではインフレータブルの定番、コールマンの「キャンパーインフレーターマット」を紹介します。

ファミリーキャンプの定番!キャンパーインフレーターマット

インフレータブルマットはアウトドアメーカー各社から発売されてます。山でも使えるコンパクトなサイズから、オートキャンプ向けの大きくふかふかなモデルまでさまざま。ファミリーキャンプでクルマのラゲッジスペースに余裕があるならば、持ち運びのしやすさはそこそこに、快眠できるようなしっかりしたタイプがおすすめです。

コールマンのキャンパーインフレーターマットは、大きさ、厚さともにちょうどよいスリーピングマットです。地面からの冷えを抑えつつ、適度な弾力性を持ちます。2枚を連結することもできて、大人ふたりで使ってもズレずに安心です。

ミニシェラカップと比べると大きさがよく分かります。使用時のサイズは約196×63×高さ4cm。収納時は直径約12cmほどに収まります。

表面がダイヤモンド状の凹凸になっており、肌にまとわりつくことはありません。

サイドのボタンを留めて、2枚つなげることもできます。

大きいので登山やバックパック旅には不向きですが、オートキャンプにはもってこい。何よりも手に入りやすい値段が大きな魅力です。キャンパーインフレーターマット2枚ひと組でも(セットとしても)販売されています。

写真のキャンパーインフレーターマットは編集部・早坂の私物ですが、長年使っていてもパンクすることなく、家族の安眠を提供してくれています。ふたつ連結すると大人ひとり、小学生と幼稚園児の合計3人でも十分なサイズ。親子で朝までぐっすりです。

テント泊はもちろん、コテージ泊での敷布団代わりとしても重宝するキャンパーインフレーターマット。快眠のコツは空気をできるだけ入れること。適度なテンションができて、寝心地の良さが向上します。

なお、この製品は発売時期でカラーが異なります。写真は第2世代のもので、現行品は赤色の第3世代。厚さも1cmアップしてます。

SPEC:

サイズ:約196×63×高さ4cm(使用時)、直径約12×68cm(収納時)
重量:約1.5kg
材質:ポリエステル、ポリウレタンフォーム

※構成、文、写真、買った人/早坂英之(編集部)

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