KEENの人気UNEEKシリーズに、カスタマイズできる防水仕様のウィンターブーツが新登場!

2020.10.25

私が書きました!
ロハスジャーナリスト。ブランド研究家。フリーアナウンサー。
林 ゆり
関西を中心にテレビ、ラジオ、舞台などで活動後、東京に拠点を移し、執筆も始める。幼いころからオーガニックに囲まれて育ち、MYLOHASに創刊から携わる。LOHASを実践しながら、食べ物、コスメ、ファッションなど、地球にやさしく、私たちにもやさしいものについてWeb媒体やブログで発信中。

コーディングでカスタマイズできるUNEEKの新作

アッパーがコードで編み上げられているなんともユニークなKEENUNEEKは、ソックスをコーデしたり、スリッポンタイプが登場したりと、進化を続けています。この秋の新作は、オリジナルのコーディングでカスタマイズが楽しめる防水ウィンターブーツ。これからの季節にぜひ、プラスしたいブーツです。

ファッションコンシャスでタウンからアウトドアまでのオールラウンダー

カスタマイズも楽しめるUNEEK SNK CHUKKA WP

1足でコーデの幅が広がり、ファッショニスタからも絶大な支持を誇るUNEEK。サンダルのような軽やかさで、スニーカーの履き心地、アッパーがコードで編み上げられていることからソックスとのカラーコーデも楽しめ、街中でもよく見かけます。筆者も、ファーストモデルから愛用していますが、パンツにもスカートにもコーデしやすく、かなり重宝しています。そのユニークなアッパーのデザインはそのままに、独自の防水透湿素材「KEEN.DRY」が採用され、誕生したのが「UNEEK SNK CHUKKA WP」です。ハイカットで、ダウンやフリースなどとコーデしたくなる新作は、寒くなるこれからの季節、暖かいだけでなく、アウトソールにも履きたくなる秘密があります。

低温環境でグリップ力を発揮する「フリーズラバーアウトソール」を採用

このアウトソールには、低温環境においてグリップ力を発揮するというフリーズラバーアウトソールが完備されています。寒くなると、街中でさえ思わぬところが凍っていることもあるので、しっかりグリップしてくれるのはうれしいですね。また、アッパーなどにリサイクルプラスチック繊維なども使用され、エコロジカルなブーツになっています。KEENでは、できる限り環境に負荷をかけないものづくりをしているので、アウトドアを楽しむ一人として、愛用して出かけたくなります。

コーディングを替えて自分流にカスタマイズ

2種類のアディショナルコードでカスタマイズ

新作のUNEEK SNK CHUKKA WPには、ループが随所に配置されています。そのループを活用し、自分だけのオリジナルコーディングが楽しめるのも魅力のひとつです。長さの違う2種類のコードがついてきて、ファッションや好みに合わせてオリジナルコーディングが楽しめます。コーディングを替えることで、イメージチェンジできるので、アウトドアの日、タウンの日と気分とともに替えるのもよさそうです。

メンズモデル 3色展開 17,050円(税込)

メンズモデルは、履き口後部にバンジーコードが装備され、フィット調整できます。

ウィメンズモデル 3色展開 17,050円(税込)

また、ウィメンズモデルは、ガゼットタン付きのボアスニーカーデザインで、やわらかな印象になっています。

UNEEKといえば、夏というイメージが強かった筆者ですが、この秋冬は、防水仕様モデルの登場で、雨の日も雪の日も出かけたくなりそうです。

 

KEEN 
https://www.keenfootwear.com/

 

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 フットウェア 』新着ユーザー投稿記事

『 フットウェア 』新着ユーザー投稿写真

『 フットウェア 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。