ソロキャンプ、デュオキャンプに!焚き火好き垂涎のウインドスクリーンが新発売

2019.12.11

プライベート空間がつくれるウインドスクリーンがジワリと人気を集める

アウトドアメーカー各社が続々と販売するウインドスクリーン

ウインドスクリーン(防風幕)は、風を避けて焚き火や燃焼器具の火を守るシートのこと。火の燃え広がりを防ぎ、火の粉に弱い一般的なテントやチェアなどの穴あきを防ぐことができるうえに、フリーサイトでもプライベート空間がつくれて自分たちだけで楽しめることから、近年では注目アイテムとしてもあがっている。

今回は、高機能なアイテムながら手頃な価格で購入できることで知られる「QUICKCAMP(クイックキャンプ)」から、新しいウインドスクリーンの発売が決定したので紹介する。

ただ火を守るだけの機能ではない3つのポイント

クイックキャンプ「焚火陣幕」オープン価格

クイックキャンプの「焚火陣幕」は、難燃性に優れたコットン100%の生地を採用。風が吹いて火が生地にあたっても燃えにくいようになっている。高さは70cmで、座面高40cm前後のローチェアにちょうどいい。

フレームはブラックのアイアン素材で自然の風景に馴染む

同製品のポイントは3つある。1つ目は、3本のフレームを打ち込み、ガイロープを張れば固定できる簡単設計。フレームはアイアン製である程度の重みがあり、耐久性も問題なし。ガイロープ3本とペグ6本は付属しているので、本製品をそのまま持っていけばすぐに設営できる。

市販のS字フックを使えば、焚き火アイテムをかけられる

2つ目は、生地にテンションをかける横のフレームにシェラカップやS字フックなどをかけられること。こちらのフレームもアイアン製で、火ばさみやシェラカップ などをかけても折れる心配はない。焚き火グッズをかけて、自分の焚き火スタイルを楽しめそうだ。

小型の灯油ランタンならさらにおしゃれなスタイルを演出

3つ目は、ランタンスタンドが付属していること。他のウインドスクリーンは付属していないことはもちろんだが、暗い場所で焚き火をする際、手元が見えず道具の取り出しや操作がしづらいことがよくある。そんなときに、ランタンを常設するだけで過ごしやすさは雲泥の差がでる。この細かい配慮があるのも、徹底したユーザー目線で製造する同ブランドらしいポイントだろう。

焚火陣幕を買って自分だけの空間を作ろう!

発売は来年2020年春を予定しており、発売は同社の公式通販もしくは各ネット通販にて。ソロやデュオキャンプなど、少人数でのキャンプでプライベート空間を持ちながら焚き火をしたい人にいかがだろうか。

製品紹介

クイックキャンプ「焚火陣幕」
価格:オープン価格
サイズ(約): 240 × 70 cm
重量(約) 5 kg
付属品:キャリーバッグ 、ガイロープ× 3、ペグ× 6

クイックキャンプの公式ホームページはこちら
https://quickcamp.jp

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