おすすめのツーバーナー!キャンプ料理の幅がグンと広がる!

2019.09.01

キャンプで調理に使うなら、火口がふたつあるガスツーバーナーがだんぜん便利! まるで家庭で料理しているかのように、スムーズに作業できるのが大きな魅力だ。

 

SOTO / 新富士バーナー

ハイパワー2バーナー

ST-525

4200Kcal/hもの火力を誇る、カセットガス式ツーバーナー。両方のカセットガスから同時に燃料を供給する「ガスシンクロナスシステム」で、常に安定した燃焼を可能にする。
サイズ:約幅55×奥行34×高さ55cm 重量:約5.1kg 発熱量:5.6kW(4800kcal/h)※ST-760 2本使用時


SOTO / 新富士バーナー

レギュレーター2バーナー GRID

ST-526

本体下部にボンベを横に装着するタイプだから、じつにスマート! 着脱式風防も付属し、風が強いときでも問題なし。マイクロレギュレーター搭載だから低温下でも安定燃焼する。
本体サイズ:幅468×奥行き251×高さ116㎜ 重量:2,250g 出力:2,500kcal/h×2


ユニフレーム / UNIFLAME

ツインバーナー

S-1900

CB(カセットボンベ)缶仕様ツーバーナーのロングセラーモデル。燃焼部の熱をボンベに伝える加温器、前方に傾斜して手入れが楽なステンレス製汁受けなど、とても機能的だ。
サイズ:約幅540×奥行き325×ゴトク面高さ290(収納時厚さ115)㎜ 重量:約3,900g 最大出力:3,900kcal/h×2(プレミアムガス使用時)


コールマン / Coleman

パワーハウス LP ツーバーナーストーブⅡ

2000006707

厚さ7㎝に収納できるスリムデザインが特徴的。折りたたみ式風防が付いた蓋は取りはずすこともでき、口径の大きな鍋をのせて調理もできる。専用OD(アウトドア)缶仕様。
サイズ:使用時/約幅640×奥行き325×高さ520㎜、収納時/約幅540×奥行き325×厚さ70㎜ 重量:約4,200g 出力/約3,500kcal/h×2(レギュラーガス使用最大出力時)


スノーピーク / Snow Peak

ギガパワーツーバーナー液出し

GS-230

専用OD缶を天地逆さまにセットし、燃料を液状のまま缶から噴出させることで、気化熱による缶の冷却を防止。ガスがなくなるまで、安定した火力で使い続けられるのが特徴だ。
サイズ:使用時/幅563×奥行き383×高さ514㎜(風防、スタンド装着)、収納時/幅500×奥行き360×厚さ110㎜ 重量:7,300g 出力:3,000kcal/h×2


プリムス / Primus

オンジャ

P-COJ

付属ストラップを取り付けて、ショルダーバッグのように持ち歩ける機能的なスウィディッシュデザインが人気のモデル。付属のウッドボードは鍋敷きとしても活用できる。
サイズ:幅430×奥行き195×高さ255(収納時300)㎜ 本体重量:3,000g 出力:3,500kcal/h×2(500Tガス使用時)


キャプテンスタッグ / CAPTAIN STAG

エクスギア ガスツーバーナーコンロ

UF-17

風防付き蓋と脚を折りたたむと、薄型に収納できるスマートなボディーデザインが印象的。火力調節ツマミのすぐ横に点火装置がレイアウトされ使い勝手も良好だ。
サイズ:フード使用時/約幅655×奥行き350×高さ500㎜、収納時/約幅530×奥行き320×高さ80㎜ 重量:約5,000g 出力:3,000kcal/h×2

 

 

商品を詳しくチェック!

SOTO/ハイパワー2バーナー

キャンプで大きな楽しみのひとつがアウトドアクッキング。美味しいものをみんなで作って食べて、とても大事な時間です。「キャンプ料理はまかせておけ」と、ここぞとばかりに腕を振るうお父さんたち。テーブルにはとびきりのキャンプ料理が並びます。

「普段、台所に立たないお父さんが…」というご家族(とくに奥さん)の声が聞こえてきそうですが、世のアウトドアお父さんたちは料理を楽しむ以外にも、「新しいキャンプギアを使いたい、使いこなしたい」という気持ちがあります。それゆえ、“自分で選んだ道具で家族みんながハッピー”になるよう、料理にも気合いが入ります。なので、道具選びにも真剣です。

バーベキューや焚き火料理も良いですが、調理道具がBBQグリルや焚き火台だけだと何かと不便。お湯を沸かしたり鍋を温めたり、ホットサンドを作るときにもバーナー・ストーブ類やコンロタイプの調理器具が必要です。アウトドアメーカーからさまざまなクッキングギアが発売されていますが、とくにお手軽なのがカセットガス式のコンロ。燃料が手に入りやすくて扱いも簡単。燃料式のようなポンピングなども必要なく、ツマミ栓をひねれば着火するので、アウトドア慣れしていない人でも安心して利用できます。

バーナー部がひとつ(1口)のカセットコンロでも十分便利ですが、ふたつ(2口)あると、使い勝手が倍増します。片方でスープを温めつつ、もう一方で炒めものを作ったり、コーヒーのお湯を沸かしながら、ホットサンドを作ったりと、まるで自宅のキッチンのような使い方ができます。

そこでオススメなのが、SOTO(新富士バーナー)の「ハイパワー2バーナー ST-525(HIGH POWER TWO BURNER)」。4200Kcal/hの火力をもったバーナーヘッドがふたつ付いた、カセットガス式ツーバーナーです。

SOTOの大人気カセットガス式ツーバーナー「ハイパワー2バーナー ST-525

写真はハイパワー2バーナー ST-525に、システムスタンド ST-601、ウォータージャグ ST-620LVをセッティングした状態です。カセットガス缶にはSOTOパワーガスを使用しています。

両方のカセットガスから同時に燃料を供給する「ガスシンクロナスシステム」

カセットガスを2本セットすることができるこの製品。見た目から「コンロが2口あるからガス缶も2本でしょ」と、コンロとガス缶がそれぞれペアで分かれていると思われがちですが、ハイパワー2バーナー ST-525は、2本のガス缶から“同時に”各バーナー部へとガスを供給する「ガスシンクロナスシステム」を採用。1口のコンロで使用しても、2本のガス缶から燃料が供給されます。

新品のガス缶を2本使用すれば、どちらか1本が先に無くなる(空になる)ということがなく、つねに安定した燃料供給を可能にします。また、連続的に使用したときにガス缶が冷えて火力が落ちるドロップダウン現象も抑制し、長時間での使用でも安心です。

パワーは4200Kcal/h×2と、屋外での使用も十分!

大きなバーナーヘッドに頑丈な五徳。スープが入った鍋などを安定して置くことができます。もちろんワンアクション圧電点火方式なので、ツマミ栓を回すだけで火が点きます。1口4200Kcal/hの火力は、さながら家庭用コンロと同等かそれ以上です(使用するカセットガスや環境にもよります)。

風の影響も受けにくい! 

ケースの上蓋やサイドパーツが風防の役目を果たし、風の影響も受けにくい仕様になっています。油はね対策としても有効なので、小さな子どもがいる家庭でも安心して利用できます。

収納時はサイドパーツを取り外し、中にしまって上蓋で閉じるだけ。ハードケースさながらの頑丈さを持ち合わせるので、クルマのラゲッジスペースへの積み込み時にも安心です。

今回はスタンドを利用してハイポジションで使用しましたが、ケースに脚が付いているので広げればローポジションでの利用も可能です。ピクニックやお花見、デイキャンプなど、ロースタイルでわいわいする場合はこの方法が使いやすくてオススメです。

SOTOのカセットガスを選ぼう!

ハイパワー2バーナー ST-525のポテンシャルを引き出すために、同じSOTOのカセットガス缶を使用しましょう。寒冷地でも使用可能で強火力が魅力の「SOTOパワーガス」(写真)と、一般的な「SOTOレギュラーガス」があります。

また、ハイポジションでの使用を可能にする「システムスタンド ST-601」もオススメです。ウォータージャグ ST-620LVをセットすれば、水場とコンロが一体化して、省スペースながら使い勝手の良いコンパクトなキッチンスペースが生まれます。

システムスタンド ST-601を広げた状態。

システムスタンド ST-601の収納時。とてもコンパクトに収束できます。

システムスタンド ST-601とウォータージャグ ST-620LVの組み合わせ。ぴったり収まるようできています。この上にハイパワー2バーナー ST-525を置きます。

ツーバーナーを使うことで、キャンプでの調理がテキパキと行なえ、子どもがお腹を空かせて待つようなことも、料理がすべて揃うまでに時間がかかることもありません(料理スキルにもよります)。

これを使いこなすことで「お父さんスゴい!」になれる(かもしれない)ツーバーナー、ハイパワー2バーナー ST-525。道具を使いこなして楽しい、家族もうれしい一挙両得なナイスアイテムです。

※構成、文、写真/早坂英之

紹介商品

▲ 商品一覧に戻る

 

関連記事

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 バーナー 』新着ユーザー投稿記事

『 バーナー 』新着ユーザー投稿写真

『 バーナー 』新着編集部記事

おすすめ記事