ロングセラーのカンケンリュックに新モデルが登場!デイジーチェーンでさらに便利に | BE-PAL

ロングセラーのカンケンリュックに新モデルが登場!デイジーチェーンでさらに便利に

2021.08.16

スウェーデンのアウトドアブランド「フェールラーベン」が、オリジナルの新素材を使用した「カンケン」リュックを発売する。同ブランドのアイコン商品とも言えるアイテムながら、最近のものとは少し異なる特徴をもつデザインになっている。

816日世界同時発売!「ツリーカンケン」とは

「Tree Kanken(ツリーカンケン)」¥18,700

カンケンリュックは、その長い歴史の中でもほとんどデザインを変えず、そのシンプルさと機能性を保ってきたアイテムなのだが、じつは今回発売の「ツリーカンケン」は、見た目が現在の「カンケン」とは少し異なっている。

深めのサイドポケットには、ボトルも安定して入れられる。

その違いとは、持ち手のストラップがリュックのフロント下部まで縫いつけられ、デイジーチェーンとして使えるようになっているところだ。カラビナなどを使えばいろんな小物を引っかけて持ち運べる。

バッグ下部の固定用ベルトは、簡単に長さ調節が可能。

容量は16Lとややコンパクトだが、本体下部に固定用のベルトが付いているので、ブランケットや上着などを固定でき、思った以上に収納できる印象。バッグ内側のポケットには、大きなクッション材も入っているので、PCなどを持ち運ぶこともできそうである。

また、現在のデザインとは違い、フロントポケットが無い点も「ツリーカンケン」の特徴。だが、フロントのサイドジッパーを開ければマチのない大きめ収納が口を開く。フロントポケットが無いからこそ、前面ストラップをデイジーチェーンとして様々に活用できるのだ。

環境保護意識から、樹木を原料とする新素材を開発

四角いフォルムは、生地に無駄が出ないように計算されてデザインされた。

同ブランドは、以前から環境へのフットプリント(消費する資源の多さ)をできる限り少なくするよう、製造から輸送の間に生じる環境汚染物質にも注意を払い、常に環境に配慮した商品開発・製造をしてきている。

横幅27cmなので、女性が使っても大きすぎない。

今回の商品では、従来の化石燃料由来の素材に代わり、独自開発した新素材「Pine Weave(パインウィーブ)」を使用。これには、フェールラーベンのホームタウン「エルンツェルツヴィク」に程近い森の認証樹木など、生物由来の原料を使用しており、フィラメントファイバーで高い強度と機能性を実現した同社オリジナルの素材である。

子ども達の背中の痛みを和らげる、通学用カバンとして生まれた。

カンケンリュックは発売から40年以上が経過しているわけだが、時代に左右されないデザインと高い耐久性が評価され、世界中でファンを獲得している。また、近年では、常時40色以上を展開し、ファッションアイテムとしても人気が高い商品である。

今回発売の森から生まれた新アイテムも、高い強度と耐久性を武器に、今後の人気定番アイテムとなっていくのだろう。

商品詳細

フェールラーベン「Tree Kanken(ツリーカンケン)」

価格:¥18,700
サイズ:H38×W27×D13cm
容量:16L
重量:410g

フェールラーベン 公式ページ
http://fjallraven.jp

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