1,280円で買える冬の救世主!ワークマン「マイクロフリースカーデガン」激推し5つの理由 | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドアウェア

2024.01.05

1,280円で買える冬の救世主!ワークマン「マイクロフリースカーデガン」激推し5つの理由

ワークマンのマイクロフリースカーデガン、キャンパー

ワークマンのマイクロフリースカーデガン 筆者私物。

即買いしたワークマンのマイクロフリースカーデガン

日中は暖かいけど夜は震えるほど寒くなる。そんな気候の日に困るのが、コーディネートです。

とくに、晴れた冬の日のキャンプやレジャーではそのような気候になりがちで、夜に予想以上に冷え込んで寒い思いをする、なんてことはよくありますよね。

そんな時に使いやすい便利な衣類はないかと筆者が探していたところ、見つけたのがワークマンの「レディースマイクロフリースカーデガン」です。

ワークマンのお店で発見し、柔らかい手触りと豊富なカラバリ、そして適度な薄さに感動。

そしてさすがのワークマン、お値段も税込み1,280円と安かったので即買いしてしまいました。

今回は、冬のお守りとして持っておきたいワークマンのマイクロフリースカーデガンをレビューします!

マイクロフリースカーデガンの特徴

まずは、ワークマンのマイクロフリースカーデガンの特徴を5つご紹介します。

薄くて暖かい

ワークマンのマイクロフリースカーデガン

マイクロフリースカーデガンは、着ぶくれしない薄さです。

ワークマンのマイクロフリースカーデガンは、「カーデガン」というだけあって生地が薄く、ゴワゴワしません。

そして、手触りも柔らかく、着てみるとフワフワのバスタオルに包み込まれるような着心地があります。

薄いのでたたんでバッグに入れて持ち運ぶことも可能。

もちろん、フリース素材の魅力である暖かさも抜群です!

インナーやアウターとしても

ワークマンのマイクロフリースカーデガン

寒さが厳しくなったら、インナーとしても大活躍です。

マイクロフリースカーデガンは、その薄さを活かしてインナーとしても着用できます。

少し寒いな、というときにはアウターとして。すごく寒いな、というときにはダウンやコートの下に着るインナーとして。

アウターとしてもインナーとしても着られるので、1着あればこの冬大活躍するでしょう。

収納ポケットが充実

ワークマンのマイクロフリースカーディガン

内側ポケットもあるので、貴重品も持ち歩けます。

マイクロフリースカーデガンには左右の外側ポケットの他に、内側ポケットも付いています。

スマホやお財布、キーケースなど貴重品を肌身離さず持っておけるので、ソロキャンプや利用者が多いキャンプ場でも安心です。

ポケット内もフリース素材なので、手を入れると冷えた指先もすぐに温まりますよ。

スナップボタンで着脱が楽

ワークマンのマイクロフリースカーディガン

ボタンもサッと着脱可能なスナップボタンでノンストレスです。

マイクロフリースカーデガンはスナップボタン仕様(公式サイトではボタン止め仕様と記載)のため、着脱が楽にできます。

寒さで手がかじかんでボタンが付けにくい、ということもなく、脱いだり着たりがサッとできるのは嬉しいポイントです。

カラバリが豊富

ワークマンのマイクロフリースカーデガン

着用前のマイクロフリースカーデガン。

マイクロフリースカーデガンはカラーバリエーションが豊富なのも魅力です。

公式サイトによると筆者が購入したオートミールカラー以外にも、コーディネートの差し色にぴったりなモスグリーンやピンク、ブルーなどがあり、全6色から選べます。

価格も先ほど述べたように税込み1,280円(2023年12月執筆時点)とお手頃なので、複数購入して違う色を気分で楽しむのもアリです!

マイクロフリースカーデガンをキャンプで着てみた

日常使いはもちろん、アウトドアで大活躍のマイクロフリースカーデガンを実際にキャンプで着てみました。

ワークマンのマイクロフリースカーディガン

暖かいのに着ていることを忘れるほどの軽さです。

肌ざわりが良く、軽い着心地なので動きやすいです。

ただし、ポリエステルから作られたフリース素材なので焚き火をする際は火の粉で穴が空く可能性があります。充分注意しましょう。

ワークマンのマイクロフリースカーディガン、アウトドアバッグ

薄いのでバッグにもコンパクトに収納できます。

動いて暑くなったらサッと脱いで、バッグに収納しておけば邪魔になりません。

ワークマンのマイクロフリースカーディガン

ゆったり着たい場合は、ワンサイズ大きいものを選ぶのがおすすめです。

ちなみに筆者は他の服ではMサイズを着用していますが、マイクロフリースカーデガンはLサイズを選びました。

Lサイズが筆者は大きすぎず、小さすぎずちょうど良かったので、普段選ぶサイズよりはワンサイズ大きめを選ぶのがおすすめです。

そしてやはり内側のポケットはキャンプでも大活躍でした!お手洗いに行くときにハンカチやサーチライトを入れるのに便利でした。

マイクロフリースカーデガンのお手入れの注意点

ワークマンのマイクロフリースカーデガン

マイクロフリースカーデガンのタグの表記。

マイクロフリースカーデガンのお手入れで注意することは、以下のとおりです。(タグ表記参照)

  • 塩素系・酸素系漂白剤は使用不可
  • タンブル乾燥はできない
  • 日陰につり干しする
  • アイロンは使用不可
  • ドライクリーニング禁止
  • 非常に弱いウエットクリーニングは可能
  • 洗濯機で30度C以下の水温で非常に弱い洗濯が可能

マイクロフリースカーデガンは漂白剤の使用ができません。そのため、コーヒーやケチャップなどの汚れは、シミになると取れなくなる可能性があるので注意が必要です。

タグに付いている表示を見ると、常温の水道水を使って洗濯機で洗う分には問題ありません。

実際に筆者も10回程度洗濯機で洗っていますが、ほつれや毛玉もないのでまだまだ着られそうです。

タンブル乾燥とはコインランドリーや家庭用乾燥機でよくある、回転式の乾燥機です。マイクロフリースカーデガンは衣類用乾燥機にはかけずに、日陰干しをしてください。

マイクロフリースカーデガンで無敵の冬を!

ワークマンのマイクロフリースカーデガンは軽くて薄いのにしっかり暖かいので、寒暖差があるときにとても心強いアイテムです。

インナーにもアウターにも使えるマイクロフリースカーデガンで、寒さ知らずの冬を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ワークマン|マイクロフリースカーデガン

素材:ポリエステル100%(本体)、ナイロン90%、ポリウレタン10%(パイピング部分)
サイズ:M、L、LL
カラー:オートミール、モスグリーン、ピンク、杢チャコール、ブラック、ブルー

筆者、ゆるりえ

私が書きました!
アウトドアライター
ゆるりえ
毎月の夫婦キャンプが楽しみな転勤妻。かっこよくてお得なものが大好きで、頑張りすぎないキャンプがモットー!コスパ重視のキャンプギアレビューなど多数のアウトドア関連の記事を執筆。現在は九州でフリーライターとして活動中。

NEW ARTICLES

『 アウトドアウェア 』新着編集部記事

グリップスワニーの人気パンツを大紹介!キャンプに最適&人気の理由教えます

2026.01.31

おすすめインサレーション15選!アウターから足元まで最強の防寒アイテムを探せ!

2026.01.28

モンベル「ライトシェルジャケット」のスゴさを愛用ライターがレビュー!ほかのジャケットとの違いも紹介

2026.01.27

Snow Peak×JOURNAL STANDARDによる別注ウェアの心地よさ! アウトドアの機能を普段使いでも味わえるぞ

2026.01.25

ヘリーハンセン×アニエスベーのコラボ第3弾コレクションが到着!海を想う気持ちと機能性・デザイン性を備えたアイテムだ

2026.01.24

NANGAの最新ウェアは羽毛が透ける!? 極薄&軽量「SHEER DOWN」4モデルをチェック

2026.01.22

やっぱりダウンが最強!暖かいメンズ向けアウター12選

2026.01.20

ファイントラック史上最高の保温力!「ポリゴンヘリオス」が冬のアクティビティをサポート

2026.01.20

メンズのマウンテンパーカーおすすめ5選!大定番や難燃素材の人気モデルも紹介

2026.01.19