グリップスワニーの焚き火パンツ、難燃は当たり前!それ以外の機能もスゴいんだぞ | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドアウェア

2023.11.18

グリップスワニーの焚き火パンツ、難燃は当たり前!それ以外の機能もスゴいんだぞ

独自の難燃コットン「ブレイズシールド」を採用

難燃以外に注目したい4つの特徴

難燃コットンの焚き火用パンツが各社からたくさん出ていて、どれを買えばいいか迷ってしまう。難燃という性質上、いくつかを買ったとしても、性能を比べることはむずかしい(わざわざ火をつけるのは人はいないよね……)。となると、難燃以外のところに着目するしかなく、着目してみると、ひとつの魅力的な商品が浮かび上がってきた。グリップスワニーの「FP CAMP PANTS」である。特徴は4つある。

1、マチなしのビッグポケット

ひとつめはビッグポケット。両サイドに幅広のポケットがあり、革グローブなどのかさばる焚き火道具を入れられる。グリップスワニーはもともと革グローブの会社だから、ビッグポケットは得意とするところ。このパンツの場合はマチなしなので、シルエットがスマートになり、野暮ったくならない。外側には小さなファスナーポケットがあり、落としたくない貴重品を入れられる。

ヒップ側

サイドのポケットがお尻側にもまたがっている。右のヒップポケットの下にはスマホがちょうど収まるミニポケットも付いている。

モデル着用

ビッグポケットは収容力がありつつ、マチなしなのでパンツのフォルムが崩れない。

2、汚れが目立たず、コーディネートもしやすい濃紺色

ふたつめは、濃紺カラー。難燃パンツは、ブラックかカーキ系に大別される。ブラックはススの汚れが目立ちにくいが、アウトドアファッションとしてはややおもしろみに欠ける。スズメバチに襲われやすい色でもある。カーキ系はコーディネートしやすいが、ススの汚れが目立ちやすい。濃紺は汚れが目立たず、コーディネートもしやすい。

3、生地が厚くて丈夫

3つめは、生地が厚いこと。ナイロンやポリエステルを混紡した難燃コットンもあるが、これはいさぎよくコットン100%。厚手なので丈夫で耐久性があり、気をつかわずに膝をついたり、地面に座ったりすることができる。洗濯機で洗ってOKだ。

生地のアップ。

コットンらしい自然な風合い。肌ざわりよい。

4、しゃがみやすい

4つめは、しゃがみやすいこと。股下に大きなひし形のマチが付いているので、窮屈さを感じることなく脚を開いたり、曲げたりすることができる。焚き火をしているときは、薪をくべたり、火吹き棒で空気を送ったりと、しゃがむ動作が多いから、これは助かる。

股下

クライミングパンツのような大きなマチ。

以上、難燃以外のことを述べてきたが、もちろん難燃性も高い。生地は、グリップスワニー独自の「BLAZE SHIELD(ブレイズシールド)」という難燃コットンであり、火に接触しても溶けることなく炭化して、穴が空きにくい。従来の難燃生地の5倍の強度があるというから、末永くはき続けられる。。

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」から購入できます。

FP CAMP PANTS/GRIP SWANY(グリップスワニー) 15,180円(税込み)
https://lifetunes-mall.jp/shop/g/gA5531200601/

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