これぞ神ギア!モンベルのクリアボトルは超マルチに使えるのだ | ドリンクボトル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.11.13

    これぞ神ギア!モンベルのクリアボトルは超マルチに使えるのだ

    これぞ神ギア!モンベルのクリアボトルは超マルチに使える

    さまざま大きさ、色を長年愛用しています。

    軽量で耐久性に優れたポリエステル製のクリアボトルは、登山やキャンプをはじめ、アウトドアの様々なシーンで活用されているアイテムです。その多くは飲料水を運ぶために使われていますが、実はさまざまな使い方ができるのです。

    数あるクリアボトルのなかでも、アウトドアでハードに使えて優れた耐熱・耐冷性を持つモンベルのクリアボトルは、特に多彩に使えるアイテムとしておすすめです。今回は飲料水を運ぶだけではない、モンベルのクリアボトル活用方法などについてご紹介します。

    モンベルのクリアボトルの特長

    特長1:強固で軽量な素材で内部を守る

    これぞ神ギア!モンベルのクリアボトルは超マルチに使える

    本体は耐熱性が高いのでお湯も入れられる。

    モンベルのクリアボトルは、耐久性と軽量性に優れたポリエステル樹脂を採用しています。私が普段使っているモンベルの500ml用のクリアボトルは105gと軽く、入手してから5年以上使い続けています。その間、登山やキャンプなどの野外行動時に何度か落としてしまったことがありますが、未だ大きな破損はありません。もちろん、その際に中に注いだ水は外部の影響を一切受けず、綺麗かつ安全な状態で飲むことができました。

    特長2:携行性に優れた形状

    これぞ神ギア!モンベルのクリアボトルは超マルチに使える

    カラビナをかけると携行しやすく落下防止になる。

    モンベルのクリアボトルは丸い形状なので、バックパックに入れておいても他のアイテムに傷をつける心配がありません。

    また本体と繋がった蓋を活用すれば、カラビナに繋いで携行することもできます。こうすればバックパックのサイドポケットに外付けすることができ、落下の心配もなくいつでも手に取れるようになります。また、多くのボトルホルダーに対応しているのもポイントです。私はカラビナと合わせて使う方法が多く、スリングに繋いでおいたりボトルホルダーに収納したりしています。

    おすすめ3:豊富なサイズ展開

    これぞ神ギア!モンベルのクリアボトルは超マルチに使える

    特におすすめなのが500ml。

    モンベルのクリアボトルは350ml・500ml・750ml・1000mlの4サイズが展開されています。

    山行で荷物を軽くした場合の外付けに丁度良い350mlと500ml、大容量で補給用に適した750mlと1000mlなど、山行やハイクキングなどアクティビティーの用途に合わせて使い分けることができます。またカラーも全5色あるので気分に合わせたり、収納するものが分かりやすいように色で分けるといった使い方もできます。

    おすすめなのは500mlで、行動用として丁度良いサイズ感で、飲料から行動食、衛生用品の収納など、幅広く使えるのが特長です。取外し可能なバックパックのボトルホルダーやサイドポケットは概ね500mlが入るようになっているので、初めてクリアボトルを入手する人は、まず500mlサイズを持っておくと良いです。

    モンベルのクリアボトルの活用方法

    ここでは水分を入れるだけではない、モンベルのクリアボトルを活用する方法をご紹介します。軽量・耐久性に優れ、かつ携行性も高いクリアボトルを自分流に使いこなせば、アウトドアがより手軽で楽しくなります。

    活用方法1:行動食を入れる

    これぞ神ギア!モンベルのクリアボトルは超マルチに使える

    柔らかいものを入れても崩れにくい安心感。

    私はモンベルのクリアボトルを、登山中に摂取する行動食を入れるのに活用しています。クリアボトルが行動食を入れるのに適しているのには、いくつか理由があります。

    まずは、衝撃を受けても歪んだり潰れたりしないので、行動食が食べられなくなるほど変形する心配がないということ。衛生的かつ、そのままの状態を保てるので、日帰りから数日に渡る登山まで対応できます。

    そのほか、このクリアボトルには目盛りが付いているので、計画的に行動食を摂取できる、という利点もあります。私は主にドライフルーツを入れていて、行動食で摂取しています。ドライフルーツと同じくクリアボトルに入る行動食ではナッツ系が好まれ、こちらもハイカロリーでクリアボトルに入れやすいサイズです。

    また、ビスケットをはじめ、バックパックやウエストバッグに入れると押しつぶされてしまいそうなお菓子を入れておくのにもおすすめです。

    活用方法2:衛生用品を入れる

    これぞ神ギア!モンベルのクリアボトルは超マルチに使える

    水濡れにも強いクリアボトルは保管に最適。

    救急用品やマスク等、清潔を保ちたいアイテムを収納するのにもモンベルのクリアボトルは非常に適しています。医薬品や絆創膏等の救急用品は、一度水に濡れると使用できなくなるものが多いため、雨の際もクリアボトルに収納しておけば安心です。

    また、クリアボトルは透明なため、収納したアイテムを中から出さなくても確認できます。そのため、普段出し入れの少ない衛生用品の状態を確認しやすい、というのも便利なポイントです。常備薬やマスクは、荷物に圧縮されると変形することがあったり、場合によっては汚れてしまうこともあります。

    私は宿泊山行時、油断してポケットの奥にしまっていたマスクを汚してしまったことがありましたが、このボトルに入れておけば良かったのになと後悔したことがあります。ずぼらな筆者にとって、クリアボトルは収納の救世主なんです。

    モンベルのクリアボトルは様々なシチュエーションで活躍できる!

    これぞ神ギア!モンベルのクリアボトルは超マルチに使える

    登山の欠かせない相棒です。

    クリアボトルは飲料水を運ぶだけでなく、行動食の携行、衛生用品の収納など、その軽量性と耐久性を活かして多様な使い方ができる万能選手です。今回ご紹介した活用法の以外にも、小物や貴重品の収納用にするなど、工夫次第でいかようにでも使い方が広がります。登山の様々なシチュエーションで活躍するモンベルのクリアボトル。ぜひ活用してみてくださいね。

    モンベル「クリアボトル 0.5L」

    【価格】1,320円
    【素材】本体:飽和ポリエステル樹脂 キャップ:ポリプロピレン
    【重量】105g
    【カラー】ブルー(BL/BL)、ダークグレー(CG/GM)、クリア(CL/GY)、レッド(DR/DR)、グリーン(LG/LG)
    【サイズ】直径7×18.5cm
    【耐熱・耐冷温度】本体:90度C/0度C キャップ:100度C/0度C

    著者プロフィール

    私が書きました!
    アウトドアライター
    北村一樹
    関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中、山で過ごしています。

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