軽量なのに160Lも運べる!DOD「アルミキャリーワゴン」が手放せなくなる4つの理由 | ワゴン・カート 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ワゴン・カート

2023.08.19

軽量なのに160Lも運べる!DOD「アルミキャリーワゴン」が手放せなくなる4つの理由

アルミキャリーワゴン本体

筆者私物のDOD「アルミキャリーワゴン」。

大自然の中で過ごすキャンプでは、テントやタープ、ウェア、調理器具など、多くの道具が必要になります。

それらの道具を車に積んで、いざキャンプ場へ!と思ったのも束の間。今度は、キャンプ場の駐車場からテントサイトまでそれらの道具を運ばなければならず、何往復もするはめになった、というのはよくあることです。

そんなとき、救世主になってくれるのがキャリーカート。

今回は、軽量でコンパクトなDODのキャリーカート「アルミキャリーワゴン」をご紹介します。

DOD「アルミキャリーワゴン」とは

アルミキャリーワゴン収納時

軽くて大容量のアルミキャリーワゴン。

「アウトドアをワクワクするソト遊びに。」をコンセプトに、豊富なキャンプ道具を展開していたアウトドアブランドのドッペルギャンガーアウトドア

そのドッペルギャンガーアウトドアが、2018年にブランド名を変更して誕生したのがDODです。

DODがラインナップするキャリーカートはいくつかありますが、その中でも容量が大きく、軽量性に優れているのが「アルミキャリーワゴン」です。

ブランドロゴであるウサギがプリントされた本体は、フィールドに溶け込むように使えるカーキとタン(※ベージュのようなカラー)の2色。

初心者から経験者の方まで使いやすいデザインと優れた性能が魅力のキャリーカートです。

DOD「アルミキャリーワゴン」のおすすめポイント

さっそく「アルミキャリーワゴン」のおすすめポイントをチェックしていきましょう。

(1)160Lの大容量と軽量なフレーム

アルミフレームの本体

骨太なフレームなのに軽いのが魅力。

キャリーカートを選ぶ際に重視するポイントのひとつは、容量です。

容量が大きければ、人数が多いキャンプでも少ない往復回数で荷物の運搬が可能。少人数のキャンプなら、好きな道具をあまり気にすることなくあれこれ持っていけるでしょう。

その点、「アルミキャリーワゴン」の容量は160L。また、耐荷重は100kgなので重たい道具にも対応できます。

とはいえ、重量は本体のみで8.6kgとなっており、複数人のキャンプに対応しつつも、本体が軽量で動かしやすいのが大きな魅力です。

どのくらい軽量かというと、同等サイズのスチール製キャリーワゴンと比較して約30%軽量化を実現しているのだそう!その理由は、モデル名にもなっている通り、ハンドルを含むフレーム部分にアルミ素材が採用されているから。

軽量なキャリーカートだと「荷物の重さに耐えられず歪んでしまうのでは」と不安になりますが、筆者愛用の「アルミキャリーワゴン」が音を上げたことは一度もなく、安心してキャンプ道具を運べています。

(2)組み立てから移動まで楽々!

アルミキャリーワゴン組立時

こんなに大きいのにあっという間に組み立てられる。

「アルミキャリーワゴン」は、本体を広げてフレームにつなげ、フロアマットを広げればすぐに荷物を積み込むことができます。

さらにたくさんの荷物を積んでも操作しやすいよう、ハンドルは大型で握りやすくなっています。

そのため、荷物をサッと積み込んだ後、ストレスなくサクッと運べるのが魅力。気軽で操作しやすい「アルミキャリーワゴン」の良さは、操作すればするほど実感してきます。

キャンプ場内は平坦な道だけでなく、坂道や凸凹道などがあるので、操作性の高さはとても重要。この操作性のおかげで、いつも荷物を落とすことなく運搬できています。

軽い上に、操作性が優れているので、初心者も扱いやすいキャリーカートです。

(3)タイヤロック付きで坂道でも安心!

アルミキャリーワゴンのタイヤ

タイヤロックがある安心感は絶大です。

「アルミキャリーワゴン」には、タイヤロックが備わっています。

タイヤロックのおかげで、荷物を運んでいる途中でも止まっていたい時はしっかり停止!

筆者がよく行くキャンプ場の中には、駐車場からテントサイトまで坂道があり、実際にブレーキとして使うこともあります。

またわずかに勾配があったり、他人の車が近くにある時は、タイヤロックをかけて止めておくと安心。

キャリーカートがゆっくり動いて人や車にぶつかる事故防止になるので、タイヤロックはとても重宝します。

(4)タイヤとカバーの交換で長く使える!

アルミキャリーワゴンの生地

使い続けると愛着が湧いてきます。

「アルミキャリーワゴン」のタイヤとカバーは取り外し、交換が可能です。

キャリーカートは、タイヤがどんどん摩耗していくほか、カバーも使っているうちに汚れてきます。

キャリーカートの中にはそれらを交換できない商品もありますが、それではエコとは言えません。

その点、「アルミキャリーワゴン」のタイヤとカバーは別途購入が可能!長く使い続けることができます。

ひとつのモデルを大切に使い続けることで愛着が持てるのも、このギアの魅力。実は、部品を交換可能という点が、筆者が「アルミキャリーワゴン」を選んだ決め手でした。

「アルミキャリーワゴン」で快適なキャンプライフを!

アルミキャリーワゴン本体

タイヤロックで坂道でもしっかり止まってくれます。

DODの「アルミキャリーワゴン」は、初心者から経験者まで、誰でも気軽に使えるおすすめのキャリーカートです。

親しみやすいデザインだけでなく、タイヤロックをはじめとしたキャリーカートの機能をしっかり備えているので使い勝手は抜群。

一度使ったら手放せなくなるキャリーカートをぜひ試してみてくださいね。

アルミキャリーワゴン
参考価格:23,580円(税込)
サイズ:(約)W96×D58×H61cm
収納サイズ:(約)W30×D25×H69cm
重量(付属品含む):(約)10.1kg
最大積載重量:(約)100kg
ワゴン容量:(約)160L
セット内容:ワゴン本体、フロアマット、キャリーバッグ

プロフィール画像
私が書きました!
アウトドアライター
北村一樹
関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

 

NEW ARTICLES

『 ワゴン・カート 』新着編集部記事

コールマンの定番ワゴンがリニューアル!積載能力はそのままに軽量コンパクトになった新作を紹介

2025.09.29

コールマンからピクニックや日帰りレジャーでも使いやすいコンパクトな新型ワゴンが出たっ!

2025.09.21

累計12万台超のWAQアウトドアワゴンがモデルチェンジ!積載量も安定性もアップデート

2025.08.18

DODのキャリーワゴンがアップデート! 積載量が増えたのに軽くなったぞ~

2025.07.22

荷物が多い人全員集合!3つのギミックが加わったラーテルワークスの新作ワゴンをチェック

2025.06.10

おすすめキャリーワゴン3選|ミニサイズでコンパクトな100L以下を特集

2025.01.21

コールマン「アウトドアワゴン」を徹底解説!オフロードにぴったりのモデルやテーブルも紹介

2024.07.16

【2024年】キャリーカートはアウトドアで大活躍!おすすめモデル13選

2024.06.13