急な雨からバッグを守る!モンベル新作「パックラップ レインジャケット」が手放せなくなる | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.06.26

    急な雨からバッグを守る!モンベル新作「パックラップ レインジャケット」が手放せなくなる

    ブランドロゴ

    アウトドアの仕事をしていると、晴れだったのが急に天候が悪くなり、さらには雨が降ることがよくある。特に季節の変わり目となると、天候が不安定で予報が当たりにくいと思うこともしばしば。
    そんなときに、貴重品を入れているバッグが濡れる心配をついしてしまうもの。同じような気持ちの人に、今回紹介するモンベルの新作レインジャケットはぴったりなウェアだ。

    急な天候変化でもバッグを守れる手軽なレインジャケット

    商品全体

    「パックラップ レインジャケット」¥13,750

    今回紹介するモンベルのパックラップ レインジャケットの一番の特徴は、背面のマチを広げることで、バッグを背負ったまま上から着られるアウターだ。約20Lのバックパックなら対応でき、日帰り登山などに最適。

    商品の背面

    マチはベルクロで固定。

    片方のベルクロをめくったところ

    片側だけでも広げられる。

    マチは両サイドへ開く形になっており、片手で楽に開ける。慣れれば着用したままで開閉できるので、急に雨が降ってもこれなら楽ちんだ。

    背面の全体

    裾はほかのジャケットと比べて長め。

    また、マチを閉じた状態でも違和感なく使えるのが同商品の魅力。ベルクロで固定するとスッキリした状態になり、バッグを背負わなくても着られる。

    バッグを背負った上からウェアを羽織ってみた

    バッグを背負っていない状態

    バッグを背負っていない状態。

    実際に、バッグを背負った上からパックラップ レインジャケットを着てみた。背負っていない状態だと、前面の裾と背面と裾とで長さが異なることがわかる。後ろが長い理由は……。

    26Lのデイバッグを背負った状態

    26Lのデイバッグを背負った状態。

    バッグを背負って着た際に、前面と背面の袖丈が同じになるため。つまり、背負っても後ろがつんつるてんにならない設計なのだ。これから登山していても、街中で使っていても見た目がダサくなりにくい。

    腕を振って歩くところ

    腕も振りやすい。

    ゆったりしたフォルムなので、バッグを被せた状態で歩いても腕がつっぱりにくい。カッパともポンチョとも違う、絶妙なフォルムのレインウェアであることがわかった。

    そのほかの機能

    収納サイズ

    両手で持てる収納サイズ。

    メインであるマチ以外に、どのような機能を備えているのか紹介しよう。まずは収納。付属の袋に入れると9×9×14cmまでコンパクトになり、ウエストバッグに入れて持ち運べる。

    ドライテックのプリント

    耐水圧は20,000mm以上と非常に高い数値を持った生地を使用。

    モンベルの独自素材「ドライテック」。これは防水透湿性素材で、これとやわらかいもう1枚の生地を貼り合わせて2レイヤーに仕上げている。外から雨を防ぎ、内側の蒸れを放出する点で運動時には活躍する。

    ファスナーを締めるところ

    フロントだけでなくポケットにもこのファスナーを配置している。

    ファスナーにはアクアテクトジッパーを採用。留め具の上に止水性のある生地を被せ、水が中に入らない機能を備える。ある程度強い雨が降っても、中へ侵入をしっかり防いでくれる。

    生地の裏面

    生地と生地の間にはシームテープを貼っていて、隙間からの水をシャットアウト。

    裾にはドローコードは内蔵されており、縛ることで下から入る風を防いでくれる。特に、バッグを背負っていない状態では裾がひらひらしやすくなるため、ここを縛れば揺めきを防げるのも嬉しい。

    フードを調整しているところ

    フロントとバックのドローコードとベルクロの3箇所で調整。

    さらに、フードを三方面から調整するトライアクスルフードも採用。フロントのドローコードを縛って前の、後ろのドローコードで左右の、そして天辺のベルクロで上のサイズを調整し、フードを自分好みに合わせられる。

    バッグが大きいと裾が吊り上がりやすい

    歩いている後ろ姿

    後ろから見ると中央が上がっているのがわかる。

    メーカーの公式サイトには、20L程度のバックパックまで対応と記載。筆者が出張先で持っていった26Lのバッグに荷物をしっかり入れ、それを背負った状態でウェアを羽織ってみると、中央だけ上に上がってしまった。

    吊り上がった状態でも雨はバッグに当たらずに済んだので、見た目を気にしない人はこれで問題ないが、気になる人は高さのないコンパクトなデイパックを背負って羽織ったほうがいいかもしれない。

    とはいえ、1日の屋外仕事でこれを着てみて、雨は中に入ることなく、なおかつ快適に過ごせたので筆者としては大満足。ただし、バッグを背負って使う際には注意が必要なので、気になる人は店頭で実際に試して購入しよう。

    商品概要

    モンベル「パックラップ レインジャケット」

    価格:¥13,750
    サイズ:XS〜XL
    収納サイズ:9×9×14cm
    重量:293g
    カラー:ブラック、ブルー、ダークグレー、レッド

    商品リンクはこちら
    https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128686

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