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絶景イベント「虹の花まつり」が見逃せない!富士山とカラフルな花畑の共演にグルメも堪能!

2022.07.27

毎年春に開催される「富士芝桜まつり」でお馴染みの「富士本栖湖リゾート」では、今年初めて「虹の花まつり」を開催。2022年7月16日(土)から10月10日(月・祝)まで、10種類7色、8万株の花々が虹のように一面を埋め尽くす。イベントでは山梨県産の具材を使ったオリジナルグルメも販売され、「富士山&花畑の絶景」+「グルメ」という、“至福のひと時”を過ごせるのだ。

今年の夏は富士山と七色の花畑の絶景が楽しめる「虹の花まつり」へGO! 写真提供:富士急行

初開催「虹の花まつり」

今年初めて開催される富士本栖湖リゾートの「虹の花まつり」では、ルドベキア、ジニア、ベゴニア、サルビアなどを含む、10種7色の花々が虹のように敷き詰められた絶景を楽しめる。富士山をバックに広がる8万株の花畑は壮大で美しい。

7月20日の虹の花まつりの花畑。これから花が咲いてより一層カラフルになるという。

毎年4月〜5月に開催される「富士芝桜まつり」では、最終週に芝桜の持ち帰りイベントが行なわれる。来場者やスタッフが持ち帰り、芝桜がなくなったエリアに、今年は虹色の花畑が登場した。転換期間が短かったため、準備が大変だったという。

現時点(2022年7月20日現在)では、花がまだ少なく緑が目立つ品種もあるが、8月上旬から見頃が始まり、10月のイベント終了まで日々成長する花々が楽しめるとのこと。特にジニア、ルドベキアなどは花畑として珍しい品種だという。

虹の花まつりで見られる花の一部(左から)ルドベキア、ジニア、ベゴニア、アゲラタム 写真提供:富士急行

フォトジェニックな「幸せの黄色い扉」

フォトジェニックな一枚が期待できる、「幸せの黄色い扉」 写真提供:富士急行

ドアの向こうに富士山と虹色の花畑、という夢のような世界が広がるフォトスポットも見逃せない。SNS映え間違いなしだ。この他にもカラフルな「虹色のサークルベンチ」もフォトスポットとして登場するという。

絶景の中のグルメは美味しさ倍増

左から「選べるカラフルソーダ」(税込550円)「富士山溶岩唐揚げ(税込500円)こっぺぱん「桔梗信玄餅」(税込550円)背景にそびえ立つ富士山にも注目!

会場ではさまざまなグルメも堪能できる。山梨県産の果物を贅沢に使った「シャインマスカットソース」や「桃バター」を生クリームと共に挟んだこっぺぱんは、ランチにもデザートにもおすすめだ。

こっぺぱん「桃バター」(税込500円)写真提供:富士急行

他にも山梨名物の桔梗屋信玄餅を使用した「桔梗信玄餅」のこっぺぱんや「桔梗信玄餅ソフト」なども販売。富士山の溶岩をイメージした黒い「溶岩からあげ」も、サクサクジューシーな人気商品だ。また、SNS映え間違いなしの「選べるカラフルソーダ」は、シロップと2種のジェルを選ぶことができ、お好みのカラーの鮮やかなドリンクが楽しめる。

組み合わせ次第でいろいろなカラーになる。「選べるカラフルソーダ」写真提供:富士急行

「桔梗信玄餅ソフト」(税込550円)はソフトクリームに信玄餅が乗り、小腹を満たすのにちょうどいい。 写真提供:富士急行

富士山と花畑という絶景を見ながらの食事は贅沢で格別だ。山梨県産の味わいをぜひ、富士本栖湖リゾートの済んだ空気とともに堪能してみてはいかかだろうか。

虹の花まつり

開催期間:2022年7月16日(土)〜10月10日(月・祝)※開花状況により変動あり。期間中無休。
営業時間 :8時〜16時 ※時期により変動。
入園料 :大人(中学生以上)800円、小人(3歳以上)250円
会場:富士本栖湖リゾート(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖 212)
HP:https://www.fujimotosuko-resort.jp/flower/rainbowflower/

まるで絵本の世界「ピーターラビット イングリッシュガーデン」

ピーターラビットの世界に迷い込める「ピーターラビット イングリッシュガーデン」。写真提供:富士急行

「富士本栖湖リゾート」では「虹の花まつり」と同時に、英国式庭園「ピーターラビット イングリッシュガーデン」も開催中。「ピーターラビット イングリッシュガーデン」は、英国湖水地方を舞台にした絵本シリーズ『ピーターラビットのおはなし』の世界観を再現した庭園。英国人ガーデンデザイナーのマーク・チャップマン氏が監修しており、約300種類の草木や花々が植えられている。

庭園の中では至る所で絵本のキャラクターたちに遭遇できる。

高さ約8mのガーデンタワーもフォトスポットのひとつ。庭園と「虹の花まつり」、富士山を一望できる。塔の中に飾られているピーターをはじめとしたキャラクターフレームも可愛らしい。

タワーの中までピーターラビットの世界だ。 写真提供:富士急行

タワーのてっぺんに登ると遠くまで見渡せる。

ショップやカフェも見どころ満載

テラス席が嬉しいカフェ。ピーターラビットにちなんだメニューが味わえる。

ショップやカフェにも絵本の世界観が広がっている。ショップではお菓子や雑貨など、ここでしか買えないオリジナルグッズを販売。カフェでは絵本の中から出てきたようなメニューを満喫できる。

ファンには堪らないオリジナルグッズが買える

カフェはテイクアウト商品も充実。持ち歩きやすいジャースイーツも。

サーモンと新鮮野菜の「マグレガーおじさんのとれたて野菜のブーケサラダ」(1500円)写真提供:富士急行

繊細な花々や緑が印象的な「ピーターラビット イングリッシュガーデン」は、首都圏最大級の英国式庭園とのこと。家族や友人とのお出かけやデートなど、いろいろな用途で訪れることができそうだ。

「ピーターラビット イングリッシュガーデン」

開催期間:2022年7月16日(土)〜10月10日(月・祝)※開花状況により変動あり。期間中無休。
営業時間 :8時〜16時 ※時期により変動。
HP:https://www.fujimotosuko-resort.jp/peterrabbit_english_garden/

 

 

「富士急ハイランド」は駐車料金90分まで無料に!さらに立ち寄りやすく

入園無料の富士急ハイランドは、なんと本年夏より駐車料金も90分まで無料に!これからは「ちょっとご飯を食べに」や「ちょっとFUJIYAMAスカイデッキの景色だけ見に」、「ちょっとメリーゴーランドだけ乗りに」といった、自由な楽しみ方がさらに気軽にできる。

FUJIYAMAスカイデッキは壮観!富士山がより近くに感じられる。

園内の中央に多目的広場「セントラルパーク」がオープン!

セントラルパーク内には人工芝の丘が誕生。

富士山ハイランドの真ん中に位置するフードスタジアム前のエリアには、約5,800m²の多目的広場が登場。この広場では、今後飲食フェアやフリーマーケットなどさまざまな催事を開催するイベントスペースのほか、人工芝でできた小高い丘が作られた。

寝転ぶと富士山やアトラクションが眺められる。ふかふかして寝心地がいい

このスペースでは富士山をバックにした遊園地の景観を楽しみつつ、アトラクションの合間に休憩したり、開放的に寝転んだり、おやつを食べてピクニック気分を味わったりもできる。駐車料金無料(90分間)にアウトドアスペースも充実し、これからは新たな“富士急ハイランドの楽しみ方”が増えそうだ。

富士急ハイランド
駐車料金:90分まで無料(特定日は除外日あり)
※90 分以降は、普通車 通常期 1,500円/日、多客期 2,000円/日
HP:https://www.fujiq.jp/ja

「虹の花まつり」と「ピーターラビット イングリッシュガーデン」に「富士急ハイランド」。ドライブなら一度にぐるっと楽しめる距離感だ。今年の夏はぜひ、富士山を満喫してみてはいかがだろうか。

私が書きました!
フリーライター
まなたろう

コンテンポラリーダンサーやヨガインストラクターもしているライター。ドイツに2年、アメリカに10年ほど住み、帰国。海、山、温泉、アウトドア全般とコーヒーが大好き。

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