ファミキャンの必携道具!スノーピーク「リビングシェル」で親子キャンプが快適に | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.12.05

    ファミキャンの必携道具!スノーピーク「リビングシェル」で親子キャンプが快適に

    写真は全て著者私物です。

    ファミリーキャンパーさんにオススメのリビングシェル

    スノーピークの定番商品「リビングシェル」。我が家が使い始めてから、2年半になります。

    リビングシェルは組み立てが簡単で、室内は広くて快適に過ごせるので、ファミリーキャンプにオススメです。

    今回は使ってみた感想を交えながら、リビングシェルをレビューしていきます。

    これからキャンプを始めようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

    リビングシェルを選んだ理由

    設営途中のリビングシェル。

    我が家がリビングシェルを選んだ理由について、紹介します。

    小さな子どものいる家族4人が、快適に過ごすための条件は次の4つだと考えました。

    1 .ゆったりと過ごせる居住空間
    2 .設営が簡単
    3 .頑丈
    4 .雨や風に強い

    これらすべての条件を満たすものが、スノーピークのリビングシェルだったのです。

    リビングシェルを使ってみた感想

    2年半の間、家族4人でリビングシェルを使ってみた感想は、一言でいうと「快適!」です。

    使ってみて感じたことを4つ紹介します。

    設営が簡単

    リビングシェルは、設営がラクラクです。設営方法を簡単に説明しますね。

    リッジポールを入れます。引っ張らないで、押し込むのがコツです。

    1.本体を広げてリッジポールを差し込む

    テント上部の紺色のスリーブにリッジポールを差し込みます。

    青い丸シールは、外側に向けます。

    2.Aフレームとリッジポールを接続する

    シールを外側に向けて、Aフレームの穴の中にリッジポールを入れます。Aフレームとは青い丸シールがついており、中央が山型になっているフレームです。

    接続したら、センターリングを引っ掛けます。

    ピンをグッと引っ張り、フレームを押しながら差し込みましょう。

    立ち上げた状態(本体上部にリビングシェル シールドルーフを乗せています)。

    3.立ち上げてAフレームを本体に接続する

    本体を立ち上げ、Aフレームの下に紺色のベルトがついたピンを差し込みます。ここは力が必要なので頑張って!

    Cフレームを入り口から押し込んでいくように。引っ張らないのがコツ!

    4.Cフレームを本体に接続する

    赤いスリーブへCフレームを通し、Aフレームの上へ来るようにします。Cフレームとは赤い丸シールがついたフレームのことです。組み立てると、ゆるやかなカーブを描きます。

    フレームが通ったら本体下部にある、赤いベルトがついたピンをCフレームに差し込みます。

    Cフレームを差し込んで立ちあげた状態。裏側も同じように。

    フック止めは子どもにお任せしています。

    AフレームとCフレームの重なる部分に、ベルクロテープをとめます。

    5.フックとベルクロテープを取り付ける

    ポールと本体をしっかりと固定するため、フックとベルクロテープを取り付けます。

    その後、ロープの取り付けとペグダウンをおこなえば完成です。

    ひとつひとつの作業は難しくないのでキャンプ初心者さんでも簡単に設営できます。

    広くて背が高い!

    子どもたちが踊れるほど広い!

    リビングシェルは室内が広く、高さも十分にあります。

    夜はリビングシェル インナールームを使って、眠るスペースを確保しています。

    インナールーム内も広い。

    スノーピークのシュラフ、セパレートオフトンワイド(110×200センチ)を2つとハイランダーの軽量アルミローコット1台(188×68センチ)を置いていますが、まだ空間に余裕がありました。

    またリビングシェルの高さは最大210センチもあるので、空間が広々と感じます。

    シェルター内で腰を曲げなくてもいいので、腰痛持ちの私でも快適に過ごせました。

    雨風に強い!

    生地のアップ。虫が寄ってきました。

    リビングシェルは雨風に強いので、急に天候が変わっても慌てずにすみます。

    夜にたたきつけるような大粒の雨が降ったときは、さすがに雨漏りを覚悟しましたが、心配は無用でした。

    そんな過酷な環境でも、頑丈なリビングシェルは雨風からしっかりと守ってくれました。

    生地の上を見てみると、雨が玉の状態になってするすると下へ流れていました。生地の縫い目から雨が染み込むこともなく、強力に水を弾いています。

    おかげで、朝までぐっすりと眠れました。

    夏は日差しを遮り、冬は冷気を防ぐ!

    リビングシェルなら夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。

    我が家ではシェルターに合わせて、リビングシェル シールドルーフを使っています。

    シールドルーフは、リビングシェルの上にフックで引っ掛けるシートのことです。シールドルーフを使うことで日差しが遮られるので、シェル内の温度上昇が抑えられます。

    室内が暑くなるのを防いでくれるのでリビングシェルを使う場合は、併せて購入することをオススメします!

    またドアパネルを跳ね上げて、ファスナーを開けてメッシュパネルにすることで、風通しがよくなります。涼しい風がスーッと通り抜けると、外の暑さを忘れてしまうほどでした。

    そんな夏に快適なリビングシェルですが、冬は暖かく過ごせるんですよ。リビングシェルの下部にあるスカートをペグで止めることで、冷気の侵入が防げるようになっています。

    暑さと寒さに強いリビングシェルが1つあれば、どんな季節にも対応できます。

    リビングシェルはファミリーキャンプにピッタリ!

    オプション品のシールドルーフもぜひ!

    スノーピークのリビングシェルを紹介しました。

    設営が簡単で頑丈。室内が広く悪天候にも耐えられるので、小さな子どもがいるファミリーキャンパーさんにピッタリのシェルターです。

    インナーテントやグランドシート、リビングシェル シールドルーフ グレーなどオプション品を合わせて使うことで、さらに心地よく過ごせますよ。

    快適なシェルターをお探しの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

    リビングシェル [4人用]

    価格:109,780円
    サイズ:445×415×210センチ
    重量:13.2キロ

    私が書きました!
    フリーライター
    おおしまはな
    愛知県在住。ファミリーデイキャンプが中心のフリーライター。昔はインドア派でしたが、外で食べるご飯のおいしさに目覚めました。最初は組み立て方もわからないギアが多かったのですが、経験を積むうちにできるように。これからキャンプを始めよう!と思う人が、参考になるような記事を書いていきます。

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