メルボルン発のプランツショップ「プラントソサエティ東京」、7月10日にオープン! | アウトドアショップ・自然派の店 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • メルボルン発のプランツショップ「プラントソサエティ東京」、7月10日にオープン!

    2021.07.06

    The Plant Society」は2016年にオーストラリア・メルボルンで設立されたプランツクリエイターチーム。建築・デザインのバックグラウンドを持つジェイソンと、ビジネスパートナーのネイソンの2人が植物のある暮らしの素晴らしさを伝えるべく立ち上げた。2人は2019年の夏、東京でのポップアップショップとワークショップを開催。その時から東京への出店を目指していた。そしてついに2021年の710日、海外1号店となる「プラントソサエティ東京」を清澄白河にオープンすることになった。

    ステイホーム中の都市空間でもグリーンのある日常を

    ちょっとした観葉植物など、部屋の中にグリーンがある日常は、自然が少ない都市で生きる人々に安らぎと豊かさを与えてくれる。メルボルンも都市化が進んでいるが、その気持ちは世界でも有数の大都市・東京圏に暮らす人々なら特に深く共感するのではないか。もちろん、本当の自然に触れるべく家を飛び出すのは最高だが、メルボルン流に気軽にグリーンをと入れることで、日常でも自然に触れることができるのだ。

    小さなスペースでも楽しめる観葉植物が豊富にそろう。

    プラントソサエティ東京は植物だけではなく、オーストラリアで人気の鉢や園芸用品、ホームウェアなどのアイテムもそろう。もちろんビギナーも大歓迎で、初めての人におすすめの園芸ツールなどもある。

    日本ではこれまで手に入らなかったメルボルン、シドニー店で人気の鉢やホームウエアも取り扱う。

    植物の相談やスタイリングも可能。日本とオーストラリアのチームが連携し、個人邸からショップ、商業施設など、その環境にあった植物や鉢をスタイリングしてくれる。また今後は季節ごとにテーマを変え、アーティストの作品を集めた企画も予定しているそうだ。

    スタイリングだけではなくその先に必要なメンテナンスまで提案してくれる。

    店舗をデザインしたのは建築の設計をはじめ、プロダクト、インテリア、展覧会の会場構成など、幅広く活動する建築家・鈴野浩一と禿真哉によるユニット「トラフ建築設計事務所」。710日、清澄白河にオープンする「TOKYOBIKE TOKYO」の2階に位置し、倉庫を改築した建物内には、自家焙煎のコーヒーショップ「ARiSE COFFEE ROASTERS」のスタンドも併設。アウトドア派は建物まるごと楽しめそうだ。

    【店舗情報】
    店舗名:The Plant Society Tokyo Flagship プラントソサエティ東京(TOKYOBIKE TOKYO内)
    住所:〒135-0022 東京都江東区三好 3-7-2
    営業時間:月・火・金 12:00 ‒ 19:00 土・日・祝:10:00 ‒ 18:00
    定休日:水・木
    URL:www.theplantsociety.jp
    IG:@theplantsocietyjp

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