ステンレス厚2mmで頑丈&美しい炎の姿を追求した焚火台PYROの「ファイヤーブリッジ」 | 焚き火・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.06.30 タカマツミキ焚火台

    キャンプが人気になった今では、様々な焚火台が販売されています。「焚火台が欲しい」と思っても、どんなブランドの焚火台を選べばいいのか分からなくなる人も多いでしょう。そこで今回は、長く愛用し続けられるくらい頑丈で、組み立て&後片付けも簡単な焚火台を探している人に、筆者が使い始めた焚火台をご紹介します。日本製ギアが好きな人もチェックしてくださいね!

    PYROの「ファイヤーブリッジ」

    私が所有している焚火台は、PYROの「ファイヤーブリッジ」という焚火台です。最近では様々なブランドが焚火台を展開していますが、ファイヤーブリッジは本来の美しい炎の姿を追求した焚火台で、焚火の醍醐味である“焚き火の炎を眺めながらゆったりと過ごす”ことが最大限に満喫できるのが特徴。ちなみに、農機具などで有名なクボタの部品を手がけている(株)MSで国内生産しており日本製です。

    シンプルなのに考え抜かれたX型構造

    ファイヤーブリッジは、たった2パーツをV字にクロスさせるだけのシンプルなX型構造。ですが、この絶妙なクロスの角度によって美しい本来の炎の姿が見られるのです。

    シンプルな構造なので組み立てが苦手な方でも簡単に組み立てられます。約A4サイズとコンパクトに重ねて収納できるので、収納ボックス等にもサッと収納が可能。薪や焚き火で使用する道具などの底板としても使用できますよ!

    サビにくい厚さ2mmのステンレス素材を採用

    焚火台の中には、使っていくうちに変形したり壊れたりするものもあります。その点、ファイヤーブリッジはサビにくいステンレス(SUS304)を採用しており、厚さは2mmと頑丈な造りをしているので、壊れることなく10年でも20年でも長く愛用し続けられますよ。

    専用のフレーム兼ゴトクを使うことで、クッカーや鍋などを使用した焚き火料理ができます。また、フレーム兼ゴトクを装着させると、耐荷重は約20kgとなり重いダッチオーブンを乗せることも◎!重量は約2kgで、持ち運ぶ際も苦になる重さではありません。

    ワンステップで片付けが楽チン

    ファイヤーブリッジは灰を落とすことなく運搬ができ、捨てながら本体を分解、片付けることができます。わざわざ灰をまとめてから捨てに行かなくても良いのが、使っていて嬉しいポイント。灰を捨てたらそのまま焚火台を重ねて収納できるため、短時間で片付けができますよ。

    使えば使うほど風合いが出る

    ファイヤーブリッジは使えば使うほど、綺麗な黄金色の焼き色が彩ります。重厚感が増し、自分だけの風合いが楽しめるのが魅力。1度使用するだけでも、本体の雰囲気はガラッと変わります。ファイヤーブリッジは、自分だけの風合いを出したい&焚火台をこれから育てていきたい人におすすめです!

    ソロにぴったりなサイズ感

    ファイヤーブリッジを組み立てると、幅約38cm×約20.5cm、高さ約19cmなので、ソロや少人数キャンプに最適なサイズ感なんです。筆者はソロキャンプでファイヤーブリッジを使用していますが、一度に使う薪も少ない量で済むので、長くゆったりまったりとした焚火を楽しんでいます。もちろん大人数で使用しても問題はありませんが、キャンプファイヤーのような迫力のある焚火を求めている人は、違う焚火台を使用するといいでしょう。

    Makuake(マクアケ)の応援購入で手に入れられるよ!

    シンプルな造りなのに頑丈で、使えば使うほど自分だけの風合いが出るファイヤーブリッジ。現在は、Makuake(マクアケ)の応援購入で手に入れることができますよ。ぜひ気になる人は、PYROのファイヤーブリッジをチェックしてくださいね〜!

    Makuakeプロジェクト:「長く使いたい」そう思えるシンプルクオリティ焚火台【PYROファイヤーブリッジ】

    https://www.makuake.com/project/pyro/?from=keywordsearch&keyword=%E7%84%9A%E7%81%AB%E5%8F%B0&disp_order=3

    私が書きました!
    アウトドアライター
    タカマツミキ
    1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。“ガチキャンプ”が好きな野生女子。キャンプをはじめ、SUP・オフロードバイク・アウトドア・料理・三菱jeep・一眼レフ・猫が趣味。

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