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    2026.01.27

    モンベル「ライトシェルジャケット」のスゴさを愛用ライターがレビュー!ほかのジャケットとの違いも紹介

    モンベル「ライトシェルジャケット」のスゴさを愛用ライターがレビュー!ほかのジャケットとの違いも紹介
    日本を代表するアウトドアブランド、モンベル。
    数多くの魅力あるモデルが開発され、さらに長い歴史の中でアップデートが繰り返されてきました。
    今回は、そんなアップデートを繰り返すモデルの中から汎用性の高いウェア、「ライトシェルジャケット」をご紹介します。
    Text

    モンベルの「ライトシェルジャケット」がアツい!

    モンベルのライトシェルジャケット
    1年中使えるライトシェルジャケット。

    モンベルの「ライトシェルジャケット」は、防風性・撥水性・保温性を適度に備えたソフトシェルジャケットです。

    ソフトシェルのラインナップの中でも汎用性に優れており、春のアウター・秋冬の中間着など、シーンをあまり問わず使えます。そして、初登場からアップデートを繰り返してきたモデルです。

    筆者も登山をはじめた頃から愛用しているウェアがライトシェルジャケットで、2011年に入手してから現在は4着目となっています。

    アウトドアに関するアイテムは、使用が用途によって限定されてしまうものがあり「コストに見合うかな」「買ってオシマイにならないかな」と不安になります。

    ライトシェルジャケットはこうした不安が少ない、使い勝手に特化しバランスに優れたウェアです。そのため、今なおアツく、人気のあるモデルとなっているのです。

    モンベルのライトシェルジャケットの魅力

    優れた防風性

    モンベルのライトシェルジャケット
    多少の風なら寒さを感じさせない。

    ライトシェルジャケットのバランスの良さを象徴する機能性の一つが防風性です。

    優れたといっても、どんな風も受け付けないといったものではなく、1年を通して活躍するソフトシェルとして必要な基準を十分に満たしている、という点です。

    着用が想定される春先のアウターとしてであれば十分な防風性がありますし、秋冬であればライトシェルジャケットの上にアウターを着ることになるため、冬の強風にライトシェルジャケット1着で全行程を対応することは想定されません。

    こうした観点からも、ライトシェルジャケットの防風性は絶妙なバランスで設定されており、筆者としては文句の付け所がありません。

    高い撥水性

    ライトシェルジャケットは表地に撥水加工が施されています。

    これにより短時間で少量の水分程度なら弾いてくれる撥水性を備えています。

    ソフトシェルは濡れることにより本来持つ保温性が損なわれてしまいます。

    この撥水性によって、いかなるシーンでも適度な保温性を与えてくれるライトシェルジャケットの機能が保たれているのです。

    サイズ展開が豊富

    モンベルのライトシェルジャケット
    カラーバリエーションも◎。

    ライトシェルジャケットは4サイズ展開で、小柄な方から大柄の方まで対応しています。

    アウター用途をメインで使いたいなど、用途やより体格に合わせたい方には「ライトシェルアウタージャケット」も展開されており、この柔軟性もライトシェルジャケットの魅力です。

    クリマプラスメッシュが機能的

    クリマメッシュプラス
    保温・吸水速乾のバランスが良いクリマメッシュプラス。

    ライトシェルジャケットの裏地には、メッシュ素材のクリマプラスメッシュが採用されています。

    軽やかでありながら適度な保温性を有し、吸水速乾性や制電効果もあるなど、ライトシェルジャケットの汎用性を示す素材がクリマメッシュプラスです。

    着ていても重さや違和感がなく、長時間着用していても快適な着心地は、ライトシェルジャケットを1年中着ていたい理由の一つです。

    モンベルのライトシェルジャケットの使い方

    春夏アウトドアのアウターとして

    ライトシェルジャケットが活躍する代表的なシーンが、春夏のアウターです。

    早朝の寒い時間帯や風が吹いている状況など、体感温度が下がったり気温が低くなる条件下での着用がおすすめです。

    バックパックの中に1着入れておけば安心で、筆者は春夏で日帰り低山ハイクであれば、アウターはライトシェルジャケットを選んでいます。

    夏山登山の防寒用として

    夏山登山では前述の早朝や森林限界を越えた高所などの防寒用でライトシェルジャケットが活躍します。

    暑すぎず、寒すぎにもならない適度な保温性を持つライトシェルジャケットなら、夏山の気温変化にも柔軟に対応してくれます。

    モンベルのライトシェルジャケットおすすめ商品

    メンズ:ライトシェル ジャケット Men’s

    モンベルのライトシェルジャケット
    アウトドアでもタウンユースでも。

    ライトシェルジャケットのメンズモデルです。

    前述の機能性を備えながら、カラーは全5色と豊富なので、コーディネイトしやすいのも嬉しいポイントです。

    ライトシェル ジャケット Men’s

    ウィメンズ:ライトシェルジャケット Women’s

    ライトシェルジャケットのウィメンズモデルです。

    メンズモデルとの違いは、女性の体格に合わせたサイズ展開とメンズとは異なる全4色のカラーが選べるようになっています。

    ライトシェルジャケット Women’s

    キッズ:ライトシェルジャケット Kid’s/ライトシェルジャケット Baby’s 80-90

    ライトシェルジャケットのキッズモデルです。

    Baby’sは80と90の2サイズ展開で3色のカラー、Kid’sは100から順に10サイズずつ、160まで展開しています。

    Kid’sのカラー展開は100から130までの4色と、140から160までの4色の2つに分かれています。

    ライトシェルジャケット Baby’s 80-90

    ライトシェルジャケット Kid’s 100-130

    ライトシェルジャケット Kid’s 140-160

    モンベルのほかジャケットとの違い

    ウルトラライトシェルパーカとの違い

    ライトシェルジャケットとウルトラライトシェルパーカの違いは幾つかあります。

    ウルトラライトシェルパーカは運動量の多いシーンを想定し、保温性は備えず高い透湿性
    を有し、蒸れにくい状態をキープします。

    このため、主に行動時での着用がウルトラライトシェルパーカはおすすめです。

    ウルトラ ライトシェル パーカ Men’s

    ライトシェルアウタージャケットとの違い

    ライトシェルアウタージャケットは身幅にゆとりを持たせたサイズ展開となり、その名の通りアウターでの使用を想定した仕様になっています。

    ライトシェルジャケットとの違いは、すそのフィット感を調整できるポケット内部に備えたリードインコード・システムです。

    またライトシェルジャケットには備わっていたストレッチカフがライトシェルアウタージャケットでは備わっていません。

    ライトシェルアウタージャケット Men’s

    モンベルのライトシェルジャケットは1年中大活躍!

    モンベルのライトシェルジャケット
    アップデートし続けるライトシェルジャケット。

    防風性・撥水性・保温性を適度に備えたライトシェルジャケットは、モンベルを代表するウェアのひとつとして、長くユーザーに愛されています。

    高い汎用性は、年間を通してアウトドアで頼りになる1着です。

    モンベルのライトシェルジャケットで、快適なアウトドアライフを。

    北村 一樹さん

    アウトドアライター

    関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

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