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焚き火台・火おこし道具

2025.03.08

面倒な焚き火の後片付けに!ZEN Camps「アッシュキャリー」を猛烈にすすめたいっ

面倒な焚き火の後片付けに!ZEN Camps「アッシュキャリー」を猛烈にすすめたいっ
パチパチと燃える炎を眺めながら、語らう焚き火時間は至福のひととき。ですが、楽しい焚き火のあとには、必ず炭や薪の燃えカス処理が待っています。自然に帰るまで待つのもいいですが、時間がないときや、完全に消火できたか不安なときってありますよね。

そんなときに便利なアイテムをご存じですか? 火消し壺よりもコンパクトで持ち運びやすく、焚き火やBBQの後始末をスマートにしてくれる火消し袋を紹介します。

ZEN Campsの「アッシュキャリー」とは

ZEN Campsが販売している火消し袋の「アッシュキャリー」。

それが、ZEN Campsの火消し袋「アッシュキャリー」。火消し壺が袋状になったようなアイテムで、軽くてコンパクトなのが最大の魅力です。 今回は、「アッシュキャリー」を使い続けて実感した魅力を徹底的にご紹介します。 先にお伝えしますが、購入して本当に良かった!と思えるアイテムです。焚き火やBBQ後の炭や薪の燃えカス処理に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。

最大の魅力はコンパクトさ

こんなにコンパクト。

「アッシュキャリー」の魅力は、なんといってもその軽量性とコンパクトさです。素材には、耐熱性の高いガラス繊維に特殊なシリコンコーティングが施されており、なんと550℃の高温にも耐えることができます。

隙間収納もOK。

それでいて、重さはわずか数百グラム。使わない時は折りたたんでコンパクトに収納できるので、バックパックに入れても邪魔になりません。

水洗いOK。お手入れ簡単で、いつでも清潔

綺麗な状態で使い続けられる。

「アッシュキャリー」は、使用後に水洗いできるのも嬉しいポイント。焚き火やBBQの後には、どうしても灰や煤で汚れてしまいますよね。 でも、「アッシュキャリー」なら水洗いするだけで簡単に汚れを落とすことができます。

ブラックカラーで汚れも目立ちにくいのも嬉しい。

本体にはシリコンコーティングが施されているので、撥水性が高く、汚れが付きにくいのも特徴。泥汚れなどが付着した場合でも、水でサッと洗い流すことができます。いつでも清潔に使えるので、気持ちよく焚き火を楽しむことができますよ

自分にピッタリなサイズ選びができる

Mサイズは幅29cm×高さ32cm。

「アッシュキャリー」は、S・M・Lの3サイズ展開です。ソロキャンプや少人数でのBBQに最適なSサイズ、ファミリーキャンプやグループキャンプにちょうど良いMサイズ、大人数でのキャンプや、たくさんの炭を処理したい時に便利なLサイズがあります。私は、ソロキャンプも楽しむけれど、グループキャンプもすることからMサイズをチョイスしました。

驚くほど簡単な「アッシュキャリー」の使い方

マチ付きで自立。底を広げると安定するので、入れやすいのがポイント。

使い方はとても簡単で、炭を入れた後に袋の口を折りたたみ、付属のカラビナで留めるだけ。

持ち運びもラクチン。

30~40分ほどで本体が触れるくらいの温度になるので、撤収時にも安心です。アッシュキャリーのおかげで、炭の後始末に悩むことなく、朝からチェックアウト前の時間でも焚き火を満喫できるようになりました。

安全に使うために、使う上での注意点

耐熱性手袋の使用は必須。

「アッシュキャリー」は、燃えている炭や薪を入れることはできません。必ず、炎が消えて、燻っている状態になったことを確認してから使用してください。

また、炭を入れた直後は「アッシュキャリー」自体が高温になるので、触れる際は必ず耐熱性の手袋を着用してください。瞬間耐熱温度は1500℃と非常に高温に強い素材ですが、火消し壺ではないので、炎が上がっている状態のものは入れないようにしましょう。

「アッシュキャリー」があれば、焚き火の後片付けも安心安全

カラビナ装備だから、吊り下げ保管もOK。

ZEN Campsの「アッシュキャリー」は、焚き火やBBQの後片付けを安全かつスマートに行える、私にとって手放せない必須アイテムです。使い方がシンプルなのはもちろん、火消し壺のようにかさばることなく持ち運びしやすいのがおすすめポイントです。気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

タカマツ ミキさん

アウトドアライター

1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。ホルモンとビールが大好き。

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