ダイソーのレジャーシート9選!サイズや機能別に使い勝手をレビュー | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドア雑貨・小物

2023.08.14

ダイソーのレジャーシート9選!サイズや機能別に使い勝手をレビュー

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ダイソーのレジャーシート

レジャーシートを持ってアウトドアへ出かけよう!

ダイソーのレジャーシートを一挙レビュー!

ダイソーで購入できるレジャーシートは種類が豊富で、活用できるシーンも様々です。

厚手でクッション性のあるシートや、可愛らしいキャラクターデザインのもの、アルミシートなどアウトドア系の商品棚には多数のレジャーシートが並びます。

今回は、サイズ感やアウトドアシーンでの使い勝手など、ダイソーのレジャーシートを10種類ご紹介するので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

(1)ブルーレジャーシート/税込110円

ブルーレジャーシート

サイズ:約1.8m×1.8m

こちらは、ダイソーで購入できる中でも大きなサイズのレジャーシートです。

タタミ2畳分の特大サイズなので、キャンプや海水浴などのアウトドアシーンで十分活躍してくれます。

レジャーシートのハトメ

四隅には嬉しいハトメ付きです!

シートを固定したり、紐などで吊るしたりして使用できるハトメ付きなのは嬉しいポイント。

サイズが大きいこともあって、風の影響を受けやすいため、ハトメがあると安心ですね。

ブルーレジャーシート

薄い素材なので、凹凸の少ない場所で使用するようにしましょう。

キャンプでは搬入、撤収時の荷物置きに最適なサイズ感です。

商品説明には、自転車などのカバーや、日曜大工、室内作業にも使用できるとの記載があります。キャンプシーン以外でも、大きめサイズならではの使い方ができそうです。

ただし、材質はポリエチレンでかなり薄く、透け感があります。長く使用していると破れたりなどの消耗はするので、使えるのはワンシーズン程度、と考えておくといいかもしれません。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4549131719147

(2)レジャーシート ストライプ 90×170cm/税込110円

ストライプレジャーシート

サイズ:約90×170cm

「レジャーシート ストライプ 90×170cm」は、2〜3人用の長方形サイズです。

ストライプレジャーシート

2〜3人用の幅広サイズです。

先に紹介した(1)のブルーレジャーシートよりも厚手の素材で、透け感もなくしっかりしたつくりです。

少人数でのアウトドアをよく行う人や、サブとして使用したい人にはこのレジャーシートがおすすめです。

ブルーレジャーシートよりもデザイン性があり、キャンプサイトの雰囲気を気にする人もこちらの方がしっくりくるかもしれません。

このように、厚手のしっかりしたレジャーシートが税込110円で手に入るのはありがたいですね。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4531762921846

(3)SANRIO CHARACTERS レジャーシート/税込110円

サンリオキャラクターレジャーシート

サイズ:約60cm×80cm

こちらは、7種類のサンリオキャラクターが描かれたクッション性のあるレジャーシートです。

子どもに人気のキャラクターが所狭しと描かれているので、親子でアウトドアに出かける際のテンションを上げてくれることでしょう。

サンリオキャラクターレジャーシート

サンリオ好きの子どもが喜びそうなデザイン!

キャンプでちょっとした遊びを行う際のスペースや、着替え用スペースとしても活用しやすいサイズ感。

今回紹介しているキャラクター系のレジャーシートの中では一番厚手の商品なので、地面の凹凸がある場所でも活躍してくれます。

(4)レジャーシート(ミニーマウス)/税込110円

ミニーマウスレジャーシート

サイズ:60cm×90cm

キュートなミニーマウスがたくさん描かれたレジャーシートです。

ミニーマウスレジャーシート

見ているだけでも楽しめる可愛いデザインですね。

ディズニーキャラクター好きの子ども達は喜ぶこと間違いなし!

子どもがひとりで座れる程度のサイズなので、お子さん専用の好きなデザインを選んで用意してあげれば、一人で持ち運びからお片付けまでしてくれそうです。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4979909931752

(5)しましまぐるぐる お食事シート/税込110円

しましまぐるぐるお食事シート

サイズ:約60cm×90cm

カラフルな色使いと、可愛いイラストが人気の『しましまぐるぐる』とのコラボ商品です。

『しましまぐるぐる』は、まだ視力が発達していない0歳児からでも楽しめると人気の赤ちゃん用絵本。

しましまぐるぐるお食事シート

はっきりした色合いと可愛いキャラクターが特徴です。

ダイソーでは、スタイやソックス、小物ケース、トレーニングコップなど赤ちゃん用品が多数販売されており、話題を集めています。

レジャーシートのように使える“お食事用シート”にも、『しましまぐるぐる』の可愛らしい魅力がたっぷり。

キャンプで子どもがちょっと座りたいときや、遊ぶためのスペースにも大活躍です。赤ちゃんと一緒の初キャンプでぜひ持って行きたいアイテムですね。

(6)レジャーシート(シトラスジャム、90cm×60cm)/税込110円

レジャーシートシトラスジャム

サイズ:60cm×90cm

こちらは便利なベルト付きで、折りたたみ可能なレジャーシートです。

かさばりがちなレジャーシートですが、この商品はベルトでコンパクトに収納できるので、持ち運びが楽々できます。

ベルトがシートに縫い留めてあるタイプなので、付属品をなくす心配がないのもポイントです。

レジャーシートシトラスジャム

1〜2人用の長方形タイプです。

今回紹介しているキャラクターシートとサイズ感は同じ1〜2人用ですが、材質に違いがあります。

クッション性がなく、ポリプロピレンの材質でできたシートで、耐水性に優れ、水はじきがいいのが特徴。そのため、濡れた場所で使用したいときに活躍してくれる材質です。

クッション性のあるキャラクターシートと比べてもコンパクトに折りたためるのもポイントです。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4979909966136

(7)アルミシート 160×90cm/税込110円

大きめサイズアルミシート

サイズ:約160cm×90cm

クッション性のあるアルミシートの中でも、大きめサイズの商品がこちらです。

大きめサイズアルミシート

アルミ部分を上にすると、日光の照り返しが強い場合があるので注意しましょう。

ポイントは、活用の幅が広いこと!レジャーシートとしてだけでなく、さまざまな用途があります。

例えば、車のトランクに敷けば、汚れやキズ防止になります。また、アルミ面をお湯に接するようにして湯船に被せておけばお風呂の保温もできます。

キャンプの際には、寝袋の下に敷いたり、テントの中に敷いたりすることで冷え対策にもなるでしょう。

ちなみに、アルミシートをレジャーシートにして使用すると、日光の照り返しを感じる場合があります。長時間使用する際にはその点に気を付けましょう。

商品URL:https://jp.daisonet.com/products/4984343912212

(8)アルミレジャーシート 60cm×120cm/税込110円

アルミレジャーマット ストライプ

サイズ:約120cm×60cm

先に紹介した、大きめサイズのアルミシートと同じ「アルミ」を謳っているものの、こちらのロール状のシートは厚手タイプ。材質も少し異なります。

アルミレジャーマット ストライプ

ロール状なので、持ち運びの際には輪ゴムなどで止める必要があります。

クッション性が高く、座ってもお尻が痛くなりにくいのが魅力です。ストライプ柄の面と、アルミの銀色の面があります。

アルミレジャーマット ストライプ

2〜3人が座るのにちょうどいいサイズ感です。

ダイソーで扱われているレジャーシートの中ではゆったりサイズ。

2〜3人が座るのにちょうどいいサイズ感です。

アルミシートとのサイズ比べ

「アルミシート 160×90cm」とサイズを比べてみると…。

先に紹介した「アルミシート 160×90cm」に比べるとひとまわり小さいですが、厚手のために大きすぎると持ち運びが大変になってしまいます。適切なサイズ感だと言えるでしょう。

(9)抗菌ひんやりジェルマット/税込220円

抗菌ひんやりジェルマット

サイズ:約37cm×37cm

「抗菌ひんやりジェルマット」は、暑い時期の野外で大活躍のアイテムです!

通常のレジャーシートにはない、「触るとひんやりする」という特徴を持っています。

抗菌ひんやりジェルマット

触るとひんやりした感覚を味わえるジェルマットです。

キャンプだけでなく職場、野外のベンチ、スポーツ観戦時などいろいろな場面で活躍する仕様です。

抗菌ひんやりジェルマットの上に座る

暑い夏のお助けアイテムとしておすすめです!

保冷剤などと異なり、冷やさずともひんやりするので、レジャーシートの上にさらにこの商品を置いて使ったり、キャンプチェアの座面に置いたりして涼しさを感じるのもおすすめです。

約37cm×37cmという小さめサイズなので、子どもが2人以上いる場合には1人1つずつ持っていけば仲良くひんやりすることができますね。

ダイソーで好みのレジャーシートをゲットしよう

ダイソーではアウトドア用からピクニック用まで品揃えが豊富です。

大きめサイズのものから、キャラクターデザインのものまで、目的に合わせた商品を選びやすいのは嬉しいですよね。

今回ご紹介したレジャーシートレビューを、購入の際にはぜひ活用してみてください。

さとう あい
私が書きました!
料理家
さとう あい
宮城県仙台市在住の料理家。フードコーディネーターや、学校講師など下積み時代を東京で過ごし、飲食業界に携わること20年以上。現在は国際中医薬膳師の資格を取得し、子どもの不調を整える薬膳料理講座や、企業へのメニュー提案などをする傍ら、レシピライターとしても活動中。2児の母でもあり、子どもと海や川、山などアウトドアへ出かけるのが日課https://motto-cooking.com

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